ガーシー「父親が借金で自殺」型PTSD説浮上 | 翠雨★PTSD予防&治療心理学研究所

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心的感染症ですから、もはや万人にとって他人ごとではないのです。健康で自分らしく個性的に天寿を全うするためにPTSDを学びましょう✨



6月4日

急遽帰国し

成田空港で逮捕された

ガーシー氏のつくられかたですが
「爆弾告発男」と形容され世間を騒がせた。

韓国アイドルBTSに会わせると言って

知人女性約40人から総額約4千万円を集めて

実現させなかった詐欺疑惑等

いまのところ
ニュースに続報があるらしい。

妹(48)さんの証言が
「父親が借金で自殺したときに、兄がやったこと」

有力ではないでしょうか。

父親がギャンブラーで

生活圏がストレスに晒された挙句

自殺したというのは
「父が(ギャンブルで借金をつくり)自殺した時は

ヤミ金から借りていたみたいで

業者から督促の電話がガンガンかかってきた。

大変なPTSD発症リスクですが


複雑性PTSD圏でしょう。

克服の過程のなかで
ユング心理学が個性化の過程として重要視するのは光の部分

― 優等生型心理療法

アドラーは負の部分についても言及した。

― 間違うと歪む

無理が生じたのでしょう。
父親がギャンブラーであるとか

家庭が安心できる場所でないとか

父親が自殺したとかということで

必ず犯罪者になるというものではありませんが

必ずしも犯罪者になるものじゃないから

言い訳してはいけないというというのは間違いの

デリケートなお話@PTSD☯的タブー

途中までは微妙だったのですが
「借金の対処はお兄ちゃんが引き受けてくれて

『死んだやつからどう金取るねん』って言い返してくれて。

返済しなくて大丈夫なようにしてくれた」  

― 具体的な方法は不明ながら不当なものから家族を守る気概があった。

ちょっと暴力的になり
「昔、私の元旦那が浮気した時も

韓国旅行に行っていたお兄ちゃんが

『正座させて待っとけ』と言って

韓国から飛んで帰ってきてくれたり。

困ったことがあったらすぐにお兄ちゃんって感じで

なんでも昔から相談する仲でした。

なんでも解決してくれるスーパーマンみたいな」

さらには自覚的となり開き直って
「自分は悪党だと思っていますよ」

家族以外の阻害された人たちを煽り
警察からマークされているひと

暗号資産ビジネスでグレーな噂を抱えているひと

学生闘争で挫折感を抱いた元赤軍派

交通事故で相手を植物状態にさせた若手経営者等

日本社会に何らかのルサンチマン(遺恨)や情念を抱えるひとたち

反社的組織をつくるまでになりました

「カルロス・ゴーンの本とか
犯罪を犯した逃亡者の本が売れる訳じゃないですか。

今の人々は『嘘の正義より真実の悪』を求めている面はあろうと思いますよ」

(オンライン出馬会見)  

「『悪党にしか裁けない悪』は絶対にある。

警察や弁護士やまともな人では対応できないね」

(オンライン対談)

そして

本人も自覚のないまま

速報】ガーシー容疑者「犯罪にあたると思っていなかった」常習的 ...

逮捕されるに至ったようです。
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暴露法(エクスポージャー)とは

悪事にもだんだん慣れていった。

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