安談プロレスをつかった学芸的いじめPTSD対応 ~栃木の小学校教諭の一事例 | 翠雨★PTSD予防&治療心理学研究所

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PTSDが爆発的に流行しています。
心的感染症ですから、もはや万人にとって他人ごとではないのです。健康で自分らしく個性的に天寿を全うするためにPTSDを学びましょう✨

栃木県にある

市立小学校の6年生のクラスでは

担任の男性教諭(42)が

児童たちに

いじめに関する新聞記事を読ませ

感想を書かせました。



PTSD予防教育ですね。



ところが💦



上級生や同級生から

日常的にいじめを受けていた児童が

家族と相談の上で

「3年からいじめが続きました」

「全身にどろをかけられ

プロレスといってぼうこうもされました」

「今も続いているため対応してほしい」などと書いて

提出しますと

教諭は

名前入りの文章に

赤ペンで

「その痛み、つらさを知っているからこそ

人に優しくなれる」

「負の連鎖をどこかで断ちきろう」などと感想を書き込み

他の児童の文章と一緒に

教室に張り出したので

ショックを受けた児童は

家族にもすぐには打ち明けないまま

いじめはその後も続き

不登校気味になってやっと

家族が学校に相談し

事件の全貌があきらかになりました。

 



クラス担任を外された教諭は

市教委に対し

「(児童の気持ちに)思いが至らなかった」と

話しているそうです。

「東須磨小学校」の画像検索結果

安談プロレスですね。
 

安心させて反則技かける

陰陽極意☯

SNS連続送信等は

学術的に掲示しておくのがよいでしょう。
 
教育現場では

時々信じられないようなことが起こります。