スクールカウンセラーからスクール弁護士へ ~文科省PTSD対策 | 翠雨★PTSD予防&治療心理学研究所

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PTSDが爆発的に流行しています。
心的感染症ですから、もはや万人にとって他人ごとではないのです。健康で自分らしく個性的に天寿を全うするためにPTSDを学びましょう✨



 

学校現場でのいじめや虐待に対応するため
 
臨床心理士が何とかすると期待されましたが

ますますひどくなるので

公認心理師をつくってみました。
 
文部科学省は

 スクール弁護士を配置するそうです。
 
「スクールロイヤー」と呼ばれる

専門の弁護士を

全国に約300人配置する方針を固めた。

経費は年間約4億円
 
学校が治外法権化している上に
 
いじめ自殺の増加と黙認

「なかいきあかち...」の画像検索結果
 
公認心理師ではどうしようもないので
 
公認心理師あるある
 
弁護士が必要になるわけですね。

 

心理療法で

相談に来た人をクライエントと呼ぶのは

「クライエント」の画像検索結果

 

法律家のもとに相談に来た人と

同じだということを確認するためです。

どうしたらよいか一緒に考える関係であり
 
弁護士も

まずは問題となる話を傾聴せねば

何もわかりません。
 
一方的に

指示したりアドバイスしたりするものではないということです。

 

「発達障害増加」の画像検索結果

 

現在は

クライエントを患者扱いするので

根本問題を見なおしましょうということでもあるのでしょう。