<まとめ>

自然療法士は、肝臓、腸、腎臓、アジアのハーブ療法

アジアの村で育ち、西洋では治療薬と知られているものの、現地ではあまり知られていないことがある。

センシンレン(ヘンペドゥブミ)

世界の健康市場で大変人気のあるオオアザミ(肝臓疾患用)と、風邪や流行性感冒用のエキナセアの2種を凌ぐ人気です。

<肝臓>

多くの研究でヘンペドゥブミは肝臓保護及び胆汁産出をう長く特性において、オオアザミより優秀であると報告があります。

<アレルギー>

スカンジナビアでは風邪、流行性感冒、副鼻腔炎、アレルギー用ハーブとして。

<コレステロール>

循環器系内で、コレステロールの蓄積を予防することが明らか。それは魚油を超えると言われいます。

<高血圧>

穏やかで降圧効果が知られている。

<風邪予防>


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<原文翻訳>

アジアのハーブ療法

皮肉にも、村で育つアジアハーブは、西洋では人気の流行性感冒の治療薬として販売されているものの、現地ではあまり知られていません

ベンジャミン・ドロゥー

  現在のところ、感冒の治療法はまだありません。どちらかといえば、喘息やアレルギー性鼻炎などのほかの呼吸器系の疾患のように、発生率が増加しています。

 有効な治療法についての当社の研究によると、私たちは実にさまざまな伝統的治療法を試してきています。その中には、ショウガ、ライム、ハチミツ飲料や、ハチミツ入りコーヒーも含まれており、さらに珍しい例では、なんと生卵入りコカコーラまであります。

 幸い、最も有望な研究は、東南アジア中の村の庭園で栽培されたある小さな植物に由来するものであり、私たちは遠くまでハーブを探しに行く必要がありません。


 その植物学名はアンドログラフィス(Andrographis paniculata)といい、キツネノマゴ科の一種です。マレーシアでの一般名はヘンペドブミのほかに、Pokok CeritaおよびHempedu Pahilなどがあります。
  このハーブ薬は、風邪、発熱、咽喉痛、下痢の臨床的な治療だけでなく、肝臓保護作用をはじめとする、免疫賦活性、抗炎症性、解熱性、抗HIVといった特性について研究されています。

  センシンレン(アンドログラフィス)の主成分は、1911年に初めて発見されたアンドログラフォロイドとして知られるきわめて苦い化合物です。この植物の全部分が苦いのですが、葉が最も苦味を持っています。

 

この小さな植物は、伝統的なマレーシアのハーブのなかでも一番重要なハーブです。
  センシンレンは、あらゆる疾患、特に風邪や流行性感冒、咽喉痛、肝臓疾患、下痢などに効くハーブの応急キットとなっています。
  このアジアハーブは、世界の健康市場で大変人気のある西洋ハーブの肝臓疾患用のオオアザミと、風邪および流行性感冒用のエキナシアの2種を凌ぐ人気ぶりです。

レインフォレストハーブ Dr.BenjaminDreweのブログ-ヘンペドゥブミ


多くの研究によれば、ヘンペドブミは肝臓保護作用および胆汁産出を促す特性において、オオアザミより優秀であると報告されています。
  スカンジナビアでは今や、この植物はここ数年間のうち最も売れる風邪、流行性感冒、副鼻腔炎、アレルギー用のハーブとなっています。
  その活性成分のアンドログラフォロイドは強力な抗酸化剤として作用し、肝臓と消化器系を保護します。研究室での実験や臨床試験では、中毒性肝障害、肝機能不良、および肝炎の症例においてその有効性が実証されています。

  また、肝臓と消化への効果とともに、ヘンペドブミは、循環器系内でのコレステロールの蓄積を予防することが明らかにされており、その効力は魚油を超えるほどです。

  ヘンペドブミは、特にコレステロールの高い食事をする人に適しています。このハーブは昔から高血圧にも使用されており、その穏やかで安全な降圧効果が現代の研究でも確認されています。

  アンドログラフォロイドは、その主要成分の1つが免疫賦活作用に関連していると確認されています。

  近年の臨床試験では、センシンレンの規格化抽出物は風邪予防に有効な薬剤であることが示されています。

  チリのあるプラセボ対照二重盲検試験では、風邪に対するセンシンレンの予防効果について158名の生徒を被験者として使って調査されました。
  その結果、プラセボまたは砂糖錠を投与された群に比べ、疲労は30%、震えは50%、咽喉痛は40%、筋肉痛は48%、副鼻腔炎による頭痛と疼痛は30%減少したという結果が出ました。

  またセンシンレンは、治療開始2日目で、合併症のない風邪の有病率と症状の強さの低下に高い有効性をもたらすという結果が出ました。有害作用は何ら観察または報告されませんでした。

  スウェーデンで実施された別の二重盲検プラセボ対照試験では、プラセボを投与された患者に比べ、センシンレンを摂取した患者は、風邪の症状の著しい改善が2倍と見込まれるとの報告があり、また風邪からの完全な回復はほぼ3倍であったことが明らかにされました。


つまり、マレーシア中の村でその生育がみられるアジアハーブは、すでに欧米では広く人気があるものの、現地では比較的知られていないということです。
  欧米人がマレーシアでアジアハーブの販売を開始するまで待たなければならないのでしょうか。

  アメリカでは、このハーブをAIDS試験にも取り入れ始めています。ほかの熱帯アジアハーブで抗ウイルスと肝臓保護作用があるキダチコミカンソウ(学名フィランサス・ニルリ)と組み合わせると効果が増すのです。
  妊娠が疑われる場合、または妊娠を予定している場合には推奨されませんが、それ以外については比較的少量で確実な有効性がみられます。

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Dr. Benjamin Drewe

メディカルハーバリスト:ベンジャミン ドルゥー

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トンカットアリ


<まとめ>
ウコンは食物に風味を添加するだけではなく、その抗酸化作用の特性が実際に身体を治癒します。

食生活からの毒素や有害な脂肪酸から消化器系を保護する抗酸化作用の特性をもつ。
感染症に抵抗する免疫システムを補助する。
過剰な炎症によるトラブルを低減する。

有効成分
クルクミン:抗酸化、抗血小板、抗腫瘍、抗炎症、コウレステロール降下、創傷治療

<抗炎作用>
インドでは抗炎作用(関節炎や喘息)に利用。ウコンは副腎で産生される自然のコルチゾンの増大と抗ヒスタミン作用の両者を原因とする炎症を軽減。

<肝臓保護作用>
胆汁の流れを円滑

<抗アテローム性動脈硬化症>
血小板の凝集を抑制、血行改善、コレステロール減少


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<原文翻訳>

単なる香辛料の域を超えて
ウコンは食物に風味を添加するだけではなく、その抗酸化作用の特性が実際に身体を治癒します

ベンジャミン・ドロゥー

  ショウガ科に属す大きな葉を持つこの植物は、多くの熱帯性の村の庭園で育ちます。ウコンまたはターメリックとして知る人ぞ知るこのハーブは、料理用ハーブと薬用ハーブの間の線引きが非常にしづらい代表的な例です。ウコンは食品に風味や色を添加するだけでなく、食生活からの毒素や有害な脂肪酸から消化器系を保護する抗酸化作用の特性をもち、感染症に抵抗する免疫システムを補助し、過剰な炎症によるトラブルを低減します。この意味では、カレーにウコンが入っているのは、特に食物がすぐに腐敗する気温の高い熱帯性の国々では、特別な目的があってのことです。
  ウコンの黄色の色素は、有効薬用成分のクルクミンという成分によるものです。ウコンを古代からの主要な薬草たらしめたのは、このクルクミンです。

  ウコンとクルクミンは、動物やヒトでの実験において、毒性を一切もたらさずに幅広い治療効果をあげています。この特質には、抗酸化、抗炎症、抗血小板、コレステロール降下、抗腫瘍または抗癌、創傷治癒といった効果のほか、抗HIV作用があります。

  抗炎症作用。インドでは、ウコンは関節炎や喘息に対して利用され、村の住民らは喘息の発作中に小さじ数杯分の粉末香辛料を摂取します。 ウコンは、副腎で産生される自然のコルチゾンの増大と抗ヒスタミン作用の両者を原因とする炎症を軽減します。2つの二重盲検試験では、関節リウマチ患者において、ウコンが術後の炎症を緩和する強力な抗炎症の特性をもつことが明らかにされました。


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  肝臓保護作用。アジアでは、ウコンは消化障害、黄疸、肝臓、胆嚢の疾患に利用されています。複数の研究が示すところでは、クルクミンには数多くの毒性化合物から肝臓を保護する特性があります。また、ウコンは胆汁の流れを円滑にします。ウコンは胆嚢疾患の予防に役立ちますが、胆石の治療時には注意して使用する必要があります。
  ウコンはまた、天然化合物も含有しています。この化合物には、過剰な酸性度や潰瘍形成から胃を保護する天然の制酸薬としての作用があります。

  抗アテローム性動脈硬化症。ウコンはまた、血小板(血液凝固に関わる血液成分)の凝集を抑制し、次々に血行を改善し、アテローム性動脈硬化症からの保護に有用です。複数の研究において、ウコンエキスを毎日経口投与すると、LDL(悪玉コレステロール)を著しく減少させるとともに、HDL(善玉コレステロール)を増加させることが明らかになりました。アテローム性動脈硬化症および心血管疾患の管理にウコンが有用であることが結論づけられたのです。

  免疫力増強および抗癌。インドのアマラ癌研究センター(Amala Cancer Research Center)を含め、数多くの癌研究所が、感染症への抵抗と抗腫瘍活性を改善する免疫活性に関する数種のパラメータをクルクミンが著しく上昇させることを確認しています。研究者らは、クルクミンをHIV感染症に使用する研究にもいくつか着手し、試験管内での際立った抗HIV特性が明らかになっています。

  また、エプスタイン-バーウイルス(EBV)などの免疫力低下によって生じる感染症からの保護作用も判明しています。研究では、放射線療法および化学療法により癌を死滅させる作用をさらに増大させることで、子宮頸部癌、胃癌、十二指腸癌、結腸癌、乳癌、皮膚癌において、クルクミンの癌予防効果が示されました。

  通常の摂取量はどのくらいでしょうか。ウコンは食物の一部として実用的ですが、その特性の一面には水溶性ではない点が、また別の面では熱に弱いという点があります。用量は、乾燥粉末0.5g13回に分けて飲むのが適量です。乾燥ハーブ中にみられるクルクミンの通常量は1.5%4%で、さらによい結果を得たい場合にはハーブの規格化抽出物がより好ましいでしょう。

  ウコンが単独で使用されることはほとんどなく、他のハーブと併用する処方ではじめて価値が生まれます。

  植物栄養素。次世代のハーブ研究は、ウコンなどのハーブを、根本的な食生活による予防や補助となる、欠かせない「植物栄養素」として見ることから始まります。これらの独特なハーブの特質は、ミネラルまたはビタミンのサプリメントからは得ることのできない、ハーブ自体の複雑な化学的性質に由来するものです。
大好きなカレーを食べるたびにどれだけの恩恵が受けられるかは、研究をもう少し進めなければ正確には分かりません。


注:ベンジャミン・ドロゥー氏は現役のメディカルハーバリストです。詳細は03-7471662または79550377へ連絡するか、 www.rainforestherbs.com.myをご覧ください。
写真右上

インドではウコンは関節炎や喘息に対して利用され、村の住民らは喘息の発作中に小匙で数杯分の粉末香辛料を摂取する。

写真左下

ウコンの黄色の色素は、クルクミンによるもの。ウコンを古代からの主要な薬草たらしめたのは、このクルクミンである。



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Dr. Benjamin Drewe

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トンカットアリ


<まとめ>
キダチコミカンソウ(学名 Phyllanthus niruri またはP. amarus)は、科学界で注目を集めている現地のもう1つのハーブです。

疼痛緩和
風邪
流行性感冒
腎結石
肝炎・黄疸
現代医学では適切な治療が見出せない疾患に対処している。
この働きはヘンペドゥブミと似ている。

有望な代替療法
B型肝炎ウイルスに対し抗ウイルス効果が実証された。また副作用はなかった。
南米では腎結石や胆石に対して広く使われている。ショウ酸カルシウム結晶形成(腎結石の主成分の一つ)に対する強力で有効な阻害作用が示された。
(腎結石、膀胱結石、胆管結石)


レインフォレストハーブ Dr.BenjaminDreweのブログ-more than weed



<原文翻訳>

熱帯雨林の草の域を超えて

ベンジャミン・ドロゥー

科学界で注目を集めている現地のもう1つのハーブは、キダチコミカンソウ(学名 Phyllanthus niruri またはP. amarus)です。 このハーブは、アジアや南米の湿度の高い熱帯雨林全体でみられ、疼痛緩和をはじめ、風邪や流行性感冒と戦う身体のサポート、腎結石の除去のほか、肝炎や黄疸からの回復を早めるのに有用な、最も用途の広いハーブ療法のひとつです。

  そこで、このハーブは、現代の医学ではいまだ適切な治療法が見出せないいくつかの疾患に対処すべく使われています。

  キダチコミカンソウは、高さ40cmまで成長し、葉の裏側に沿って伸びる小さな種の鞘が特徴です。このハーブは昔から、黄疸や肝炎に対して使われています。 


  中国やインドでは、実験動物をアルコールとパラセタモール(アセトアミノフェン)を含む肝臓毒性に曝露させて、ハーブの肝臓保護作用を評価する研究が実施されました。全例で保護作用が実証され、これは現地の別のハーブであるヘンペドブミ(学名 Andrographis paniculata)に見られた作用と類似するものでした。

  1980年代後期には、B型肝炎ウイルスに対するハーブについての実験が行われ、成功を遂げました。B型肝炎は、肝癌につながる潜伏期間の長い感染症で、保菌者は世界中で約3億人と見積もられています。

  キダチコミカンソウに関する数件の研究では、B型肝炎に対する抗ウイルス効果が実証されました。しかし、他の場所で後に行われた試験では、矛盾する結果が出ました。 こうした矛盾は、使用したサンプルの活性成分の量のバラつきによって生じることがあります。全試験において、ハーブから副作用やネガティブな反応は認められず、研究者らはハーブは安全かつ非毒性であると結論づけました。 


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  ほかのハーブと併用すれば、キダチコミカンソウは少なくともB型肝炎の有望な代替治療法となります。

  南米では、腎結石や胆石に対して広く使用されています。1999年の臨床試験(Campos, A. H., et al.)では、キダチコミンカンソウエキスは、シュウ酸カルシウム結晶形成(腎結石の主成分)に対する強力で有効な非集中型の依存的な阻害作用を示しました。これにより、腎結石を予防するための伝統的医療にこのハーブを使う説明がつきます。このハーブは、尿管や胆道に特有の性質をもつと考えられ、研究者らは、腎結石、膀胱結石、胆管結石の除去を手助けすると推測しています。

  キダチコミンカンソウに関する最近の研究では、その抗ウイルス活性の有効範囲がヒト免疫不全ウイルス(HIV)にまで広がっていることが明らかにされています。 1992年には、日本の研究グループがこの植物の水抽出物で、HIV-1阻害特性を発見しました。ブリストル・マイヤーズスクイブ社医薬品研究所は、この作用に関与するこの植物の成分から1種以上を分離しました―それは新しい化合物として、研究所で「niruriside」と命名されました。 


  このハーブが標準的な医薬品の仲間入りをするにはこの先数年かかりますが、ハーバリストや世界中の自然な健康スタイルを実践する人たちの間では、現在すでに使われています。しかし、おそらくキダチコミンカンソウなどのハーブが最も幅広い用途をもつのは、予防医学の分野においてでしょう。

  民族植物学上、キダチコミカンソウ(学名 Phyllanthus amarusP. Amarus)は世界中で使用されています。各地の伝統的な用途は以下のとおりです。

● マレーシア―皮膚病、下痢、掻痒、流産、腎臓疾患、淋病、梅毒、めまい、咳、流産後。

● ジャワ―咳、淋病、胃痛。

● 中国―肝炎、黄疸、結膜炎、下痢、尿路感染症、体液貯留。

● インド―貧血、喘息、気管支炎、咳、赤痢、淋病、肝炎、黄疸、口渇、結核、腫瘍、糖尿病、痛む場所に外的塗布。

● アマゾニア―胆石、腎結石。

● バハマ諸島―胃痛、風邪、便秘、発熱、流行性感冒、緩下薬、腸チフス。

● ブラジル―関節痛、鎮痙、膀胱、膀胱炎、糖尿病、発熱、胆嚢、胆石、肝炎、体液貯留、腎結石、肝臓、前立腺。

● ハイチ―胃痛、仙痛、発熱、マラリア、腸のトラブル。

● ペルー―肝炎、胆石、腎結石。

● マリアナ諸島―赤痢、掻痒、膣感染症。

● その他の地域―尿感染症、糖尿病、下痢、体液貯留、赤痢、消化不良、発熱、胆石、淋病、腎結石、マラリア

出典:Herbal Secrets Of The RainforestLeslie Taylor著)

ベンジャミン・ドロゥー氏は現役のメディカルハーバリストです。連絡先は03-747 1662 または03-79550377、またはwww.rainforestherbs.com.myをご覧下さい。

写真

植物キダチコミンカンソウ―最近の研究では、その抗ウイルス活性の有効範囲がヒト免疫不全ウイルス(HIV)にまで広がっていることが明らかにされている。


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トンカットアリ


<まとめ>
自然療法士は、肝臓、腸、腎臓、および皮膚のような排出作用のある期間は、過度の負担をかけらることが多く、不必要な化学物質の解毒任務を十分に行なえないことがあると認識しています。

マレーシアの熱帯雨林からこの目的で採集される主なハーブは次のとおりです。
●肝臓保護、抗酸化作用、免疫力増強―ヘンペドブミ(学名Andrographis paniculata)
●皮膚の強力な洗浄剤―ペガガ(学名 Centella asiatica)
●腎臓の洗浄剤、酸の除去―ミサイクチン(学名Orthosiphon aristatus)

1)身体の健康は身体を構成する各細胞の健康によるもの。
(2)細胞の栄養摂取と浄化の過程は、食物や薬品からの化学的毒性などの数々の因子に障害されてる。
(3)これらの代謝老廃物や、その他の毒性因子は身体の結合組織内に蓄積し、身体の栄養状態、酸素付加、電解質平衡、酸塩基平衡の自然な過程を妨害する。
(4)「毒素」の的となる部分は、遺伝的に弱い所や感染しやすい部分です。

<まとめ>

自然療法士は、肝臓、腸、腎臓、および皮膚のような排出作用のある期間は、過度の負担をかけらることが多く、不必要な化学物質の解毒任務を十分に行なえないことがあると認識しています。

マレーシアの熱帯雨林からこの目的で採集される主なハーブは次のとおりです。

●肝臓保護、抗酸化作用、免疫力増強―ヘンペドブミ(学名Andrographis paniculata

●皮膚の強力な洗浄剤―ペガガ(学名 Centella asiatica

●腎臓の洗浄剤、酸の除去―ミサイクチン(学名Orthosiphon aristatus)

1)身体の健康は身体を構成する各細胞の健康によるもの。

2)細胞の栄養摂取と浄化の過程は、食物や薬品からの化学的毒性などの数々の因子に障害されてる。

3)これらの代謝老廃物や、その他の毒性因子は身体の結合組織内に蓄積し、身体の栄養状態、酸素付加、電解質平衡、酸塩基平衡の自然な過程を妨害する。

4)「毒素」の的となる部分は、遺伝的に弱い所や感染しやすい部分です。


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<原文翻訳>

解毒論

解毒については科学的な強い根拠があるものの、いわゆる血液浄化という用語を医学界は懸念しているかもしれません

  遠い昔から、人は健康と長寿と、そして病気からの解放を求めて、解毒によるハーブ医療に頼ってきました。世界のあらゆる文化において、体から蓄積した排泄物を除去するために、ハーブ療法、食事療法、絶食療法など、いろいろな方法があります。

 しかしながら、解毒に関してよく使われる用語、すなわち「血液浄化」という言葉への誤解により、この解毒法をめぐっては医学界において物議を醸すところです。もし血液が実際に浄化する必要があるのだとすれば、医学的緊急事態発生といったところでしょう。

 一般的な医学的見解では、疾患とは特定の要因をもつものであり、たとえばウイルスや細菌、欠乏する化学物質などの原因となる個々の因子を同定し、その後、ウイルスや細菌を破壊するための、あるいは欠乏する化学物質の置換のための薬物が治癒をもたらす、というものです。

世界中の代替医療が現代に復活する要因の一部となるのが、現代医学のこうした明らかな特異性です。このような医学界の姿勢が作り出す、医療における考え方のギャップを埋めようと努力しているのが代替医療なのです。

 実際に、現代の学術用語どおりに理解される場合、解毒には科学的な強い根拠があります。完全なる自然治療法は、身体の健康は身体を構成する各細胞の健康によるものであるという点で意見が一致しています。細胞の栄養摂取と浄化の過程は、食物や薬品からの化学的毒性などの数々の因子に障害されています。

 これらの代謝老廃物や、その他の毒性因子は身体の結合組織内に蓄積し、身体の栄養状態、酸素付加、電解質平衡、酸塩基平衡の自然な過程を妨害します。

 最も一般的には、これら「毒素」の的となる部分は、遺伝的に弱い所や感染しやすい部分です。

 自然療法士は、肝臓、腸、腎臓、および皮膚のような排出作用のある器官は、過度の負担をかけられることが多く、不必要な化学物質の解毒任務を十分に行えないことがあると認識しています。

これはたとえば、繊維不足や過剰に肉を摂取した場合のような現代の食事に生じます。このことが慢性の便秘をまねき、消化システム、排泄システム、リンパシステム、免疫システムの中で平衡状態が徐々に失われていくことになります。

時間の経過とともに、またはアルコールや薬物の過剰な摂取、ジャンクフードや喫煙などで化学的な毒性に頻繁に晒されることが加われば、その後、疾患発生に理想的な環境が整うことになるのです。


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ペガガは皮膚の強力な洗浄剤です。

  解毒作用のある身体器官、特に肝臓に負担をかけるこの毒性を処理するために、数多くの方法が生み出され、身体がこれらの潜在的有害物質を排泄する手助けをしてきました。

 これらのうち主要なものは、解毒を担う器官を助け、有害物質の除去スピードを上げるハーブです。

 マレーシアの熱帯雨林からこの目的で採集される主なハーブは次のとおりです。
ヘンペドブミ(学名Andrographis paniculata肝臓保護、抗酸化作用、免疫力増強。
ペガガ(学名 Centella asiatica皮膚の強力な洗浄剤。
ミサイクチン(学名Orthosiphon aristatus)―腎臓の洗浄剤、酸の除去。
ウコン(学名Curcuma longa肝臓の強化、胆汁生成の亢進、抗酸化作用。


ヒトの毒性の主な原因
細菌、歯のトラブル、水銀の充填物、薬物、食品添加物、重金属、間違った呼吸法、産業化学物質、カビ、菌類、カンジダ、ミオトキシン(微生物が産出)、寄生生物、殺虫剤・除草剤、バランスの悪い食事、放射線、ストレス、喫煙、予防接種、ウイルス、動物原性感染症(保菌者は動物または昆虫)

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Dr. Benjamin Drewe

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免疫に大切なラウリン酸
ヴァージン・ココナッツオイルは成分の50%以上が、体内でモノラウリンに変化するラウリン酸です。

モノラウリンは、免疫系を様々な感染因子から保護する抗菌物質です。モノラウリンを高濃度に含む天然の食品は、母乳とヴァージン・ココナッツオイルだけです。

そもそもラウリン酸は、微生物学者達が新生児を細菌感染から保護する抗菌物質を求めて母乳の研究をした際に発見されたものなのです。




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<新生児>

これまでに、ラウリン酸 が、免疫系が未発達な新生児を呼吸器系ウイルスから保護することが明らかにされています。

モノラウリン

モノラウリンは、ヘルペス、サイトメガロウイルス、インフルエンザ(さらにエイズウイルスも含む)などの脂質包膜化ウイルスや、さまざまな病原バクテリアおよび原生生物を破壊することで作用します。

モノラウリンは、ウイルスの脂質/蛋白質外膜に結合することで、宿主細胞への結合や侵入を防ぎ、感染や増殖を抑えます。モノラウリンがウイルスの外膜を分解して、ウイルスを死滅させるという別の研究もあります。

一般的に、モノラウリンは、風邪、流感、EBV、帯状疱疹、ヘルペス、慢性疲労症候群の治療補助となります。


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<ウイルス局が実施した研究>

ジョージア州アトランタの疾病管理センターの呼吸器系ウイルス局が実施した研究では、モノラウリンが培養細胞中のヒト14DNAおよびRNAに包まれたウイルスに効果があることが判明しました。

これらのウイルスには、インフルエンザ、RSV、麻疹、ニューカッスルウイルス、コロナウイルス、単純疱疹ウイルス1型および2型、エプスタインバールウイルス(EBV)、サイトメガロウイルスなどが含まれます。



<感染性を排除>

モノラウリンはウイルスの外膜を分解することで、すべての測定可能な感染性を排除しました。

モノラウリンは、その抗ウイルス作用に加えて、黄色ブドウ球菌、連鎖球菌、A群、F群、およびG群連鎖球菌、クラミジア、ヘリコバクターピロリ菌などの細菌、酵母、およびカンジダや白癬菌のような真菌に対する抗菌作用も示しています。


<抗ウイルス>

ラウリン酸のモノグリセリド(モノラウリン)が人体に影響を及ぼすウイルスに対して抗ウイルス作用を示すことを最初に報告したのはヒールホルツァーおよびカバラ(1982)でした。

彼らは、モノラウリンの外皮RNAウイルスおよび外皮DNAウイルスに対する殺ウイルス性効果を示しました。この研究は、米公衆衛生局の疾病管理センターで実施されたもので、選択したウイルスプロトタイプあるいは、ヒト包膜化ウイルスの認定された代表株を使用しました。

これらのウイルスは、すべて脂質包膜を持つものです。ウイルスに脂質包膜があると、ラウリン酸およびその派生物であるモノラウリンに対して非常に脆弱になります。


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Dr. Benjamin Drewe

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<飽和脂肪の生物学的機能における重要性>

著者:メアリー・G・エニグ博士

飽和脂肪がエネルギー、ホルモン分泌、細胞膜、臓器保護のために必要とされていることは広く認識されています。

飽和脂肪酸の中には、体内の重要なシグナルプロセスや安定化プロセスに必要とされるものがあることを知って驚かれる方もいるでしょう。

 

シグナルプロセスは、細胞内の膜蛋白質レベルで作用します。この蛋白質の多くは、G蛋白質受容体と呼ばれるものです。G蛋白質受容体は様々な分子から刺激を受け、オン/オフが切り替わります。これは、点灯されてから一定時間経つと再び刺激を受けるまで消灯する、二元的な照明スイッチのような仕組みです。

 

このプロセスで重要な役割を果たす飽和脂肪酸は、炭素数16のパルミチン酸、炭素数14のミリスチン酸、炭素数12のラウリン酸です。これらの飽和脂肪酸は、特定の食用脂肪に含まれています。たとえばパルミチン酸は、パームオイルの成分の45%、動物性油脂および乳脂肪の25%を占めています。また、体内でも余剰の炭水化物および蛋白質からパルミチン酸が生成されます。

 

「パルミトイル化」と呼ばれる生化学プロセスにおいて、身体はパルミチン酸を安定化プロセスに使用します。これはあまり知られていないプロセスですが、私たちの健康において非常に重要なものです。


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これらの重要な飽和脂肪酸が不足していると、細胞や臓器内の特定の成長因子が正しく調節できなくなります。これは、機能の局所化には、G蛋白質受容体のような様々な受容体が脂質と結合することが必要とされるためです。

 

細胞の外から細胞内部に送られるメッセージは、様々な機能を制御します。たとえば、原始哺乳類の闘争/逃避反応においてアドレナリンによって活性化されるようなものです。副腎でアドレナリンが生成されると、アドレナリン(βアドレナリン)受容体がG蛋白質およびそのシグナル伝達系に伝達を行い、身体の各部が行動の必要性を喚起されます。脈拍は速くなり、内臓への血流が減少する一方、筋肉への血流が増加し、グルコースの生成が促進されます。

 

G蛋白質は様々な形態をとります。αサブユニットはミリスチン酸と共有結合しており、その機能は、アデニル酸シクラーゼという酵素との結合の切り替え、つまりは重要なホルモンシグナルの増幅において重要なものです。

 

研究者達が若年、老年双方のドナーのT細胞(白血球)の燐脂質の脂肪酸組成に注目した際に、経年性の白血球機能の低下は、リンパ球内の飽和脂肪酸の減少に起因することが判明しました。彼らは、パルミチン酸およびミリスチン酸における細胞性欠陥が、これらの飽和脂肪酸を添加することで修復できることを発見したのです。

 

欧米人の多くは、ミリスチン酸の摂取量が極めて低いのですが、これは、その摂取源となるココナッツオイルや乳脂肪の摂取を避けるように言われているためです。

 

しかし、ミリスチン酸は人体が多くの異なる蛋白質を安定化するのに使用する非常に重要な脂肪酸です。これらの蛋白質には、免疫系で腫瘍に対抗するために使用されるものも含まれます。

 

この機能は「ミリストイル化」といい、ミリスチン酸が有用に機能するような、蛋白質の特定の位置に結合すると起こります。たとえば、特定の遺伝学的に決定された抑制遺伝子が存在するとき、身体には肺がん細胞から腫瘍が生成されるのを抑制する能力があります。

 

この遺伝子はfus1といい、飽和脂肪酸であるミリスチン酸の共有結合による添加によって修飾された蛋白質です。従って、食事からミリスチン酸が失われると、癌や免疫系不全などの好ましくない結果に繋がる可能性があります。


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ラウリン酸にはいくつかの働きがあります。ラウリン酸は、そのままでもモノグリセリドとしても抗菌性の脂肪酸です。また、ミリスチン酸およびパルミチン酸と同様、特定の蛋白質と結合すると、安定化作用をもたらします。

 

ステアリン酸は、炭素数18の飽和脂肪酸です。主な摂取源は、ステアリン酸を2025%含む動物由来の獣脂および、ステアリン酸を約35%含むチョコレートです。ほかの食品では、わずかに12%程度含まれるのみです。

 

どの程度の飽和脂肪酸が必要なのでしょうか?1970年代に、菜種油およびキャノーラ油を摂取した実験動物が、心臓の病変を発達させることをカナダの研究者達が発見しました。この問題は、動物達の食餌に飽和脂肪を添加すると修正されました。

 

この研究やほかの研究に基づいて、彼らは最終的に、食事に含まれる脂肪分のうち、少なくとも25%は飽和脂肪であるべきだと結論付けました。彼らが実験を行った食用脂肪のうち、最も飽和脂肪の割合が大きかったのは、ラードでした。

これはまさに、全力を尽くして摂取を控えるべきだと言われていたものだったのです!

 

以上が、私たちがパームオイル、ココナッツオイル 、バター、そしてラードを食事に採り入れるべきという、複雑ですが重要な理由の一部です。

 

著者紹介

メアリー・G・エニグ博士は、国際的に著名な脂質生化学の専門家です。

 

20005月にBethesda Pressから出版された「脂肪について知りましょう:脂肪、油脂、コレステロールの栄養について理解するための手引き」の著者。彼女は、バター、クリーム、卵、肉を含む自然食品で育った3人の健康な子供たちの母親でもあります。

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冷水魚由来の油脂

ほかにも、イヌイット族は非常に動物性脂肪を多く摂取しているにも関わらず、一般的な心血管疾患が比較的少ないという事実はよく知られています。これは、冷水魚由来の油脂による均衡作用などによるものです。


ヴァージン・ココナッツオイルが主要な食用油脂

しかし、伝統的な処理を行ったヴァージン・ココナッツオイルを主要な食用油脂として使用してきたアジア・太平洋域の熱帯の島々のコミュニティーでは、心血管疾患だけでなく、多くの慢性疾患の発生率が格段に低いこと、そして、肥満症がほとんど見られないことは、それほど知られていません。


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悪い風評

ココナッツオイルが悪い風評を得るに至った道筋と、強力な米国の食用油業界の影響については克明な記録が残っています(1)ココナッツオイル についての真実を見出すには、油脂に含まれる、中鎖トリグリセリド(MCT)または中鎖脂肪酸(MCFA)として知られる、主な成分の効果を研究するだけでいいのです。


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中鎖トリグリセリド(MCT)または中鎖脂肪酸(MCFA

ヴァージン・ココナッツオイルの成分の65%以上は中鎖脂肪酸です。

これらの脂肪酸は、非常に小さいため、迅速に消化され、身体は脂肪細胞内に貯留する代わりに、即時的なエネルギーとして使用します。MCFAは、炭水化物に似たエネルギーを生み出すために使用されます。

したがって、ほかの脂肪のように血流中を循環しません(つまり、悪玉LDLコレステロールを増加させず、血管への堆積に至りません)。


問題の原因:不飽和植物油

このため、脂肪細胞に貯留されることも、体重の増加や動脈硬化に寄与することもないのです。 一方、私たちが調理に使用する、いわゆる心臓に優しい多価不飽和油は、主にLCFAからできています。


LCFAは、LDLコレステロール(悪玉)が、脂肪を血流に乗って移動することを要求し、プラークの堆積や脂肪の貯留に寄与しています。さらに、高抗酸化性のMCFAとは異なり、LCFAはフリーラジカルによって急速に変質し、酸化LDLコレステロールを作り出します。


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これは、動脈疾患の主因となるものです。酸化した脂肪のみが動脈内プラークをもたらします。そして、このプラークの組成の74%は、多価あるいは単価の不飽和植物油に由来するものなのです。 



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バージンンココナッツオイル

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バージン ココナッツオイル
●エネルギーレベルを高め、慢性疲労症候群(CFS)に効果があります
●免疫系を補助し、抗菌性・抗ウイルス性・抗真菌性を持っています
●甲状腺機能を補助し、代謝を高め、体重の減少を促進します
●低血糖渇望の抑制を助け、消化器疾患の症状を改善します
●髪にハリをもたらし、肌に潤いを与えて保護します
●消化器系への抗酸化作用と抗炎症作用があります

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●エネルギーレベルを高め、慢性疲労症候群(CFS)に効果があります

●免疫系を補助し、抗菌性・抗ウイルス性・抗真菌性を持っています

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●低血糖渇望の抑制を助け、消化器疾患の症状を改善します

●髪にハリをもたらし、肌に潤いを与えて保護します

●消化器系への抗酸化作用と抗炎症作用があります



マーガリン
今や、誰もがマーガリンや水添油の危険性について知っています。 しかし、わずか数年前には、これらの油脂はバターの健康的な代替品としてもてはやされていたのです。また、私達は、日頃使用している植物油の有害効果に関する新しい情報を手にしています。植物油は加熱されると急速に有害化し、病気を誘発するフリーラジカルによる損傷を引き起こします。




ヴァージン・オリーブオイルやバター
多くの皆さんは、地中海やギリシャ、そしてフランスの人々の食生活に関するパラドックスをよくご存知でしょう。動物性の脂質に富んだ食事を楽しんでいるにもかかわらず、彼らの心血管疾患発症率は他の欧州人に比べて統計的に低いのです。ヴァージン・オリーブオイルを主要な心臓保護要因とする研究が数多くなされてきましたが、最近の研究結果によれば、バターもまた同様の重要性を持っているとのことです。



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バージン ココナッツオイル
●エネルギーレベルを高め、慢性疲労症候群(CFS)に効果があります
●免疫系を補助し、抗菌性・抗ウイルス性・抗真菌性を持っています
●甲状腺機能を補助し、代謝を高め、体重の減少を促進します
●低血糖渇望の抑制を助け、消化器疾患の症状を改善します
●髪にハリをもたらし、肌に潤いを与えて保護します
●消化器系への抗酸化作用と抗炎症作用があります

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酸化多価不飽和植物油
動脈内プラークの大半は、これらの酸化多価不飽和植物油に起因するものであり、飽和脂肪とは全く無関係なのです。私たちは、低脂肪食や低脂肪加工食品が、先進国で猛威を振るう肥満症や心臓病を止めることができないことを目撃してきました。

伝統的な食生活
伝統的な食生活を続け、「近代的」食品ピラミッドを採り入れて通常の食品脂肪を加工植物油に置き換えなかった文化が肥満症や現代病に屈していないのは何故でしょう?「西洋食」を採り入れた伝統文化のすべてで、慢性疾患や肥満症の発生率が急増するのは何故でしょう?


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<ココナッツオイルは、熱帯で数千年にわたって消費されてきた食用油です。 >


ココナッツを多量に消費する現地の食生活に関する研究により、現地の人々は全般的に健康状態が良好であり、西欧諸国ほど現代病に悩まされていないことが明らかになっています。

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<ネガディブキャンペーン>



ココナッツオイルは、米国を含む西欧諸国でも広く普及していました。賞味期限が長く、融点が24.7度であることから、製パン業界で好まれていたのです。
 
しかし、飽和脂肪全般、特に熱帯性油脂に対するネガディブキャンペーンにより、最近では食品製造業者の大半がココナッツオイルの使用をやめ、米国の換金作物、特に大豆に由来し、トランス脂肪酸を含む水添多価不飽和油脂を使用しています。

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これらの多価不飽和油脂は、前世代の食生活においては、大きな割合を占めていませんでした。
さて、米国中のスーパーマーケットで、ほとんど多価不飽和油脂しか見られなくなった今、アメリカ人の健康状態はどのように変化したのでしょうか?
 
どうぞ、このウェブサイトに掲載されている研究結果に真摯な眼差しを向けて頂きたいと思います。
そして、通説の「裏側」について考えてみて頂きたいと思います。悪いのは、ココナッツオイルなのでしょうか?それとも、飽和脂肪でしょうか?あるいは新しい植物油かもしれません!




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当社はマレーシアにおけるハーブ業界のパイオニアで、マレーシアに生息する熱帯ハーブを原料とした世界に通用するハーブ製品の開発に特化し、力を注いでいます。約30種の当社の製品は、地元はもちろんのこと、海外でも販売されています。また当社の製品は、マレーシア政府のHealth Good Manufacturing Practice(適正製造規範)の規格を満たしています。

当社の使命は、熱帯雨林の生態系を保ちつつ、ハーブや天然産物がもたらす健康の恵を皆様にお届けすることです。すべての製品は、有機栽培のものと持続的に野生で育ったものを原材料としています。当社は、次世代のために、熱帯雨林の生態系を維持し保護することの大切さを広める努力をいたします。暮らしにハーブを。


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レインフォレストハーブズへようこそ

弊社のメディカルハーブは、公害のない熱帯雨林の自然の中で育ち、その地元の人々によって採集されています。採集したハーブは上級ハーバリストに選定され、社内の薬剤師チームによって最高の純度と濃度を確保するための試験が行われます。厳重な品質管理のもと、弊社の製品は、マレーシア政府のHealth Good Manufacturing Practice(適正製造規範)と、日本政府のHealth Regulatory Authorities(健康に関する規制当局)の規格を満たしています。

私どもの使命は、ハーブや天然産物がもたらす健康の恵を皆様にお届けすると同時に、熱帯雨林の天然資源を守ることです。包装はすべて100%リサイクル可能な材質と、ガラスの瓶です。次世代のために、熱帯雨林の生態系を維持し保護する大切さを広めることを、会社として取り組んでいます。


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Dr. ベンジャミン・ドルゥー
メディカルハーバリスト&CEO
レインフォレストハーブ社


 

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