バージンココナッツオオイル はどのように摂ればいいのでしようか。

●2歳~6歳のお子様 : 毎朝小さじ2杯
●7歳~12歳のお子様 : 毎朝小さじ4杯
●成人の方 : 毎朝サプリメントとして大さじ2杯~4杯



バージンココナッツオイル は安全ですので、妊娠中や授乳期間にもお勧めです。味やお腹の調子が気になる方は、ジュースやヨーグルトに混ぜたり、シリアルに添えたりしてみるとよいでしょう。
お料理に:今までの植物性加工油脂をやめ、それに代わる健康的なクッキングオイルとして使いましょう。
サラダに混ぜても良いでしょう。
髪、肌に:髪や肌の潤いを保つために、傷んでいる部分にも塗りましょう。髪につける場合は、20分間おいてからすすぎ、通常のシャンプーとコンディショナーで仕上げて下さい。週1~2回をお勧めします。

レインフォレストハーブのバージンココナッツオイル は、
新鮮な有機栽培ココナッツから冷圧法で採油した、純ココナッツオイルです。それ以上加工する必要はなく、すべての栄養素が損なわれることなく保たれています。弊社のココナッツオイル は透明で新鮮なココナッツの香りがします。

天然のココナッツオイルは
24度℃以下では固形状になります。
エアコンの効いた室内でも、
純ココナッツオイルは固形化し、
かたまりをつくります。
それが、
純ココナッツオイルであるという証拠で、
オイル中の不純物とは違います。

BENEFITS OF VIRGIN COCONUT OIL (VCO)
バージンココナッツオイル からの恩恵
・活力を増進し、慢性疲労症候群に有効。
・新陳代謝の促進、カロリー消費、体重の減少。
・メタボリック症候群の予防。
・消化器疾患に対する消化補助。
・治癒速度の促進。
・脂溶性ビタミンA、D、E、Kの吸収補助。
・抗菌、抗ウイルス、抗真菌。
・ Improves hair & skin
・髪と肌を美しく健康に。


オーガニックバージンココナッツオイル


レインフォレストハーブズのバージンココナッツオイル は有機栽培、冷圧法での採油、そして未精製です。
有機栽培の新鮮なココナッツは、収穫するとすぐに乾燥させます。その後、ココナッツの果肉から冷圧法でオイルを圧搾します。ここでの一番搾りのオイルは高品質のココナッツオイル です。この天然オイルは非常に安定性が高く、数年の長期保存が可能です。化学物質や熱を用いてオイルを食用に精製する必要は一切ありません。このように、未精製であることは、このオイルが純正であることを表しています。
VCO(バージンココナッツオイル) を選ぶときには、自然な透明色とココナッツの香り、そして24度未満で凝固するという点で、その品質は一目見てわかります。寒い地域の国では、多くの場合瓶詰めで販売されており、固形状のオイルをスプーンですくい、料理に使ったりそのまま食べたりします。
南国のスーパーマーケットでは、通常、店舗の室温は約24度に保たれています。そのような場合、VCOは瓶の底部で凝固しています。

Virgin Coconut Oil is the purest, unprocessed
coconut oil, pressed out from fresh coconuts.


バージンココナッツオイル は、最も純粋な未加工のココナッツオイルで、新鮮なココナッツから圧搾されています。保存料を全く含まず、漂白、外見、味に関する加工も一切施していません。そのため、栄養素が損なわれることはなく、長期保存できる非常に安定したオイルです。

ココナッツオイル

MCT(中鎖脂肪酸トリグリセリド)とLCT(長鎖脂肪酸トリグリセリド)の体内における消化の違い。
図のように、MCT(中鎖脂肪酸トリグリセリド)は、LCT(長鎖脂肪酸トリグリセリド)とは消化のされ方が異なります。
MCTの分子は極めて小さいため、消化されや
すく、素早くMCFA(中鎖脂肪酸)に変換されます。MCFAは、腸壁から素早く吸収され、アルブミンと結合し、門脈から直接肝臓に運ばれ、エネルギーとして消費されます。
MCTは脂肪細胞として蓄えられるのではなく、即座に利用できる燃料源として使われます。ココナッツオイルとパーム核油の2種だけが、MCTを主成分としている油です。
これに対してLCTは(スーパーマーケットで売られている植物油に含まれています)、腸壁から吸収される前にLCFA(長鎖脂肪酸)と呼ばれる小さな分子に分解される必要があり、そのため膵リパーゼという酵素が必要になります。

LCFAは、ひとたび腸壁を通り抜けるとカイロミクロンとなり、リンパ管と全身の動脈を経て最終的に肝臓に到達します。肝臓では、LCFAは酸化するか、LDLコレステロールに生合成されるか、または再びトリグリセリドに合成されます。これらのLDLコレステロールとトリグリセリドは血流に乗り、末梢細胞に運搬されながら、ゆっくりと消費されます。
このようにLCFAは、動脈系を通り、生合成され、コレステロールとして運搬されます。そのコレステロールは、現在では心臓病、動脈炎、アテローム性動脈硬化(動脈の内側にコレステロールが沈着する)の主要な原因であるとみなされています。.

ココナッツオイル

これに代わるものはありますか?
はい。ございます。
それはバージンココナッツオイル です。
歴史的に見て、ココナッツオイルで調理した食事中心のアジア型の食生活を送っている地域、オリーブオイル中心の地中海型の食生活を送っている地域では、心臓病と肥満の総人口が他と比べてかなり少ないという統計が出ていました。
私たちが加工済みのオメガ6多価不飽和油を摂り始め、それに比例して肥満とメタボリック症候群が共に増え始めたのは、グローバル化が進んだここ数十年のことです。
このことから今こそ、ココナッツオイル やオリーブオイルを使用した食生活に戻り、魚油の日常的な摂取量を増やすべきなのです。

Fats and Oil are usually classified in 2 ways - by saturation or length of carbon chains.
脂肪と油の分類方法は、通常2通りあります。飽和状態による分類と、炭素鎖による分類です。

オメガ3オイル、オメガ6オイル
オリーブオイル、バージンココナッツオイル
すでに周知であり実証もされていることですが、ここ数十年間で、肥満’メタボリック症候群’心臓病’2型糖尿病が増えています。

幾世代も前、人々が肉、野菜、くだものを食べて暮らしていたころ、全体的
な食事におけるオメガ3オイルとオメガ6オイルの比率は、ほぼ1対1でした。

自然界では、オメガ6オイルは、卵黄、赤身の肉、乳製品に含まれています。オメガ3オイルはサケ’ニシン’イワシ’マスなどの脂の多い魚や、亜麻仁’クルミに含まれています。
しかしながら、近年、西洋式の食事を摂るアジア人が増え、ファーストフード’加工食品’オメガ6オイルを多く含む植物油(ひまわり油’コーン油’大豆油など)を体内に取り込んでいるため、日常的にオメガ6オイルを摂りすぎていることになります。
さらに、現在では魚を食べる習慣が薄れ、オメガ3を多く含む魚油の摂取量も減り続けています。

このようなオメガ6オイルとオメガ3オイルのバランスの崩れが(典型的なア
メリカ型の食事では15対1から16対1にまで差が開きます)、肥満’心臓病’メタボリック症候群、また乾癬や関節炎のような、様々な炎症性疾患を増加させる原因の一つとなっています。 


バージンココナッツオイル

バージンココナッツオイル と感染症

バージンココナッツオイルは成分の50%以上がラウリン酸で、ラウリン酸は体内でモノラウリンに変化します。モノラウリンは、さまざまな感染病原体から免疫系を保護する抗菌物質です。モノラウリンがもともと高濃度で含まれているのは母乳とバージンココナッツオイル だけです。ラウリン酸は元来、細菌感染から乳児を守った抗ウイルス物質を特定するために母乳を研究していた細菌学者らによって発見されました。。

現在では、ラウリン酸が免疫系の未発達な新生児を気道ウイルスから保護するということが明らかとなっています。モノラウリンは、ウイルスの脂質膜、細菌、および原虫類を破壊することで作用します。つまり、死滅させるのです。一般的にモノラウリンが有効なのは、風邪、インフルエンザ、エプスタイン・バーウイルス、帯状疱疹、ヘルペス、消化管潰瘍であり、エイズの治療にさえも役立ちます。

バージンココナッツオイル とダイエット
私たちがVOCから多くの恩恵を受けられるのは、人間の体にとって
中鎖脂肪酸の消化、吸収、消費が非常に簡単だからです。食生活
における長鎖脂肪酸を中鎖脂肪酸に変えることで、脂肪を体に蓄
えるのではなく、エネルギー源として即座に使うことができます。
多くの研究から、中鎖脂肪酸の方が長鎖脂肪酸よりも、代謝率を
上昇させるということがわかっています。
代謝が上がると、
・活力が増強します
・カロリーをさらに消費します。
・体中の細胞の働きが一層良くなります。
こういった代謝率の上昇は、体重過多の人々にとって良いのはもちろんのこと、年齢が40代に近づくにつれ代謝が衰え、体重が増加し始め、メタボリック症候群の危険因子を有する人々の助けにもなります。


バージンココナッツオイル