【白黒写真】 標準レンズで拾った2026年1月の絵

 

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SMC PENTAX-M 1:2 50mm (PENTAX)

 

 

「2026年1月の、1ヶ月間の印象」の組写真だ。

組写真と言ってもトータル枚数が枚数なのだが、画面を適当にスクロールして、「止まったところから5枚が組写真になっている」という考え方でいたりする。

 

年も改まり2026年になった。なんだかすでにずいぶん前に年が明けているような気もするが、なににしても今年初の白黒写真となる。

 

撮影後に写真をまとめていて気がつくことがある。それは整理している間の疲労度が格段に違うということだ。

モノクロ写真の整理は、カラー写真の整理に比べて、作業は同じでもおそらく2倍くらい疲れる。

なんだか謎だが、少なくとも酒がさらにうまくなるから、お薦めの作業とも言える。

 

同じ場所でも、カラーと一緒に撮ったものもあるし、白黒だけで撮ったものもある。

同じ場所で同じ焦点距離のレンズを使った場合、まったく同じ構図の写真になるかと言うと、そうもならない。

色彩もまた構図に影響を及ぼしているのだろうか。黒や白の領域の影響なのだろうか。

 

いや、構図と言っても、大げさに難しく考えているようなものではない。

「感じ」とか「雰囲気」とか、そんなレベルでのものだから、あくまでも感覚的なものなのだが。

それなら、そんな様々な相違を楽しむしかないだろう。