今回の「YouTube良いものだけを世界から」は、日本の団体による映画音楽集だ。
演奏団体名はユニオン・オールスターズ・オーケストラ。これはテイチク系の団体だ。
サントラにもいろいろあって、その映画のために作曲された作品もあるし、すでに知られている曲が映画でも使われたということもある。
なのでこれが映画に使われたのかと驚くような曲もある。1本目最後の”郷愁”など、その典型例だ。
2本目は女声スキャットで歌われる曲が多い。当時のニュー演歌とでもいうような歌い回しで、有名な歌手だったのかなと思うような実力だ。
もし有名でなかったとしても、たまたま運がなくてヒットに恵まれなかっただけだろう。レコードに歌手名の記載はないが、そういう人は少なくなかっただろうと思う。
マイナーチャンネルではあっても、YouTubeの片隅に残しておきたいと思うのだ。
LPレコードで映画音楽 ”慕情” ”ヴェニスの夏の日” 他 全6曲
ユニオン・オール・スターズ・オーケストラ / Union All Stars Orchestra
慕情 - Love Is A Many Splendored Thing (0:01)
アル・ディ・ラ - Al Di Là (2:50)
フレンズ - Friends (5:26)
ヴェニスの夏の日 - Summertime in Venice (8:07)
朝な夕なに - Mitternachts Blues (10:54)
郷愁 - Farewell Waltz (13:44)
LPレコードで映画音楽 ”夜霧のしのび逢い” ”ジェルソミーナ” ”ライムライト” 他 全6曲
ユニオン・オール・スターズ・オーケストラ / Union All Stars Orchestra
夜霧のしのび逢い - La Playa (0:01)
ジェルソミーナ - Gelsomina (2:54)
哀愁のシェリー - Face off (5:16)
愛のアンジェラス - El Cristo del Oceano (9:20)
ボーイハント - Where The Boys Are (11:57)
ライムライト - Limelight (14:33)
