今回の「YouTube 良いものだけを世界から」は、”ケ・サラ”の聴き比べだ。

 

”ケ・サラ”はホセ・フェリシアーノによってヒットしたが、元々はイタリアの歌曲、カンツォーネだ。

1971年のサン・レモ音楽祭で2位に入賞して注目されたのだが、そのときの1位の曲を圧倒して大ヒットしたという。

 

4曲目のパオロ・メンゴリがイタリア人で、朗々とした歌唱を聴かせるが、フランスの有名団体がこぞって取り上げている所が興味深い。

演奏解釈は朗々としたものというより、メロディの美しさを際立たせていると思う。

 

そう言えば、レイモン・ルフェーヴル・バージョンは、ずいぶん以前に単独でアップロードしていた。

使っているカートリッジが違うから音が違うのだが、こちらも貼った。画像を使うのも楽しいのだが、そう言えば近頃、まったくやっていなかった。

 

 

LPレコードで ”ケ・サラ” 4種の演奏で聴き比べ

レイモン・ルフェーヴル - Raymond Lefèvre (0:00)

ポール・モーリア - Paul Mauriat (2:23)

カラヴェリ - Caravelli (5:01)

パオロ・メンゴリ - Paolo Mengoli (8:25)

 

ケ・サラ - "Che Sarà (Que Será)"

 - レイモン・ルフェーヴル・グランド・オーケストラ