今回の「YouTube 良いものだけを世界から」は、アメリカのフォークソング特集だ。

演奏団体である”オド・フィッシュ・バンド”は日本の団体で、1960年代後半から70年代にかけてフォークソングや歌謡曲の演奏をしていた、演奏専門のバンドとのことだ。

 

バンド名が謎だ。「奇数の魚のバンド」というよりも、「ちょっと変わった魚のバンド」と言ったところだろうか。

なににしても謎だが、独特のネーミングセンスを感じさせる。

 

アメリカン・フォークソングは本来、土臭く乾いた雰囲気があると思うが、”オド・フィッシュ・バンド”によるものは、あくまでもしっとりした表現が特徴で、非常に日本的な演奏だと思う。

 

3本目はかなり以前にもご紹介していた。

こちらはアメリカ人によるもので、”ニュー・キングストン・トリオ”など、その土臭さがアメリカンフォーク的と言えるだろう。

ベッツィ・アンド・クリスは土臭いというよりも、かなり洗練されているが。

 

LPレコードでアメリカン・フォーク ”花はどこに行った” ”500マイル” 他 全6曲

オド・フィッシュ・バンド - Odd Fish Band
想い出のグリーングラス - Green Green Grass of Home (0:00)

パフ - Puff (2:30)

七つの水仙 - Seven Daffodils (4:04)

ドナ・ドナ - Donna Donna (6:49)

花はどこに行った - Where Have All Flowers Gone (9:33)

500マイル - 500 Miles (12:22)

 

LPレコードでアメリカン・フォーク ”風に吹かれて” ”朝日のあたる家” 他 全6曲

風に吹かれて - Blowin' in The Wind (0:00)
グリーン・グリーン - Green Green (3:06)
レモン・ツリー - Lemon Tree (5:04)
サンフランシスコ湾ブルース - San Francisco Bay Blues (7:49)
朝日のあたる家 - The House of The Rising Sun (10:27)
グリーンスリーヴス - Greensleeves (12:55)

 

 

LPレコードでアメリカン・フォーク ”花はどこに行った” ”風に吹かれて” 他 全6曲

花はどこに行った - Where Have All Flowers Gone (0:00) ベッツィ・アンド・クリス

500マイル - 500 Miles (2:52) ニュー・キングストン・トリオ

傷心のジェット - Leaving on A Jet Plane (5:59) ベッツィ・アンド・クリス

風に吹かれて - Blowing in The Wind (8:31) ニュー・キングストン・トリオ

ドナ・ドナ - Dona Dona (11:02) ベッツィ・アンド・クリス

トム・ドゥーリー - Tom Dooley (13:52) ニュー・キングストン・トリオ