今回の「YouTube 良いものだけを世界から」は、”太陽がいっぱい”の聴き比べだ。

 

超有名曲だから、「映画音楽名曲集」の類には、ほぼ確実に入っている。それどころか、LPレコード内のポジションも、第1曲目ということが多い。

で、多いから、いつの間にか聴き比べを3本、アップロードしていた。過去にご紹介済みのものもあるが、ここで3本全部をまとめた。

 

当時の欧米の映画音楽は、日本の歌謡曲にも大きな影響を与えたと思うのだが、この曲に関しては、どんな影響を及ぼしたのか、分からない所がある。

歌謡曲に近い要素があまり感じられないのだ。映画の舞台になった地中海の風景は、日本的なものとは異なるのだろうか。

 

しかしもちろん、日本人団体による演奏も多数出ている。どこか日本酒的な味付けが感じられ、なかなかいい感じなのだ。

 

 

LPレコードで ”太陽がいっぱい” 6種の演奏で聴き比べ

ニニ・ロッソ - Nini Rosso (0:00)

ジャン・ピエール - Jean Pierre (2:50)

クリス・カーペンター - Chris Carpenter (4:58)

モーリス・ルクレール - Maurice Leclerc (7:51)

クロード・ロベール - Claude Robert (10:44)

シルヴァリー・ストリングス - Silvery Strings (14:03)

 

LPレコードで ”太陽がいっぱい” 6種の演奏で聴き比べ

アンサンブル・プチ - Ensemble Petit (0:00)

ルチアーノ・モナルディ - Luciano Monardi (3:18)

無記載 - Anonymous (6:07)

伊部 晴美 - Harumi Ibe (8:32)

ムービー・サウンド - Movie Sound Orch. (10:34)

小川 隆 - Takashi Ogawa (13:29)

 

LPレコードで ”太陽がいっぱい” 5種の演奏で聴き比べ

ローランド・ショウ - Roland Shaw (0:00)

ジョン・スコット - John Scott (3:28)

シルヴァリー・ストリングス - Silvery Strings (6:11)

アントン・カラス - Anton Karas (9:32)

ニーノ・ロータ - Nino Rota (12:18)