福島県棚倉町の棚倉城跡と山本不動尊をめぐった。
桜が散るころに毎年ここを訪れる。棚倉城跡のお堀に桜の花筏が出現するのだ。
しかしタイミングが難しい。早すぎとか遅すぎとかいろいろあり、今回は行くタイミングがやや遅かった。大当たりはあまり出ない。
それなら最初にたまたま発見したタイミングは、偶然とは言え絶妙のタイミングだったことになる。
そしてたまたま偶然発見したものが、以後、毎年恒例の行事になるわけだから「たまたま偶然、恐るべし」だ。
実際、なにをやる場合でも、無数のたまたま偶然は出現するものだろう。しかしほとんどの場合、それはその一回で枯れてしまうものだろう。
まれに、その後に大きく影響を呼ぼすものが出現する。
「ごくまれに」なら、ともかく数を打つしかない。だからこそ「まず踏み出す」しかなくなってしまうのだ。
アナログレコードで永遠の灯 ”明日に架ける橋” 他 全5曲
"Here's to You" "It's Alright" "Bridge over Troubled Water" - VINYL

















































