いつのひかずっとが続く、それは当たり前の奇跡だ。いつか誰かに告げた言葉が、なんの意味もなさなくなって日々の足跡に埋もれて見えなくなって。だけど、失われることなくその根はあなたの中にあり続けるだろうから。そんな、言葉をいつかどこかへ届けられたらいいんだ。