もう直ぐ 娘の誕生日会。
パーティーバッグ(ゲストにお礼に色々入れて渡す)は手作りしました♪わんこが可愛い❤️❤️❤️❤️
さて
ずいぶん書いてきたドーパミンネイション
英国でめっちゃ売れてた本です。(多分今も人気)
ようやくラストかける。(本とは順番とか違いますが)
大体これで 概要わかると思います。
彼女が初めから強調していたのは ホメオスタシス
つまり体は常にバランスを取ってるというもの。
Pleasure——Pain
そして
Pleasure ↑↑ したら (これがaddictするもの)気持ちいいか楽しいけれど
少しすると
そのバランスを取るために
Painも ↑↑
体内で勝手に調整(作成)される。
しかし 薬とか 何かものによる 喜びが聞く時間って短いので 結果
Pleasure < Pain
になってしまう
そしてその状態を バランス戻そうとして
Pleasure——Pain
Pleasure の方に どんどん足していく
(それが コンピューターゲームだったり コカインだったり アルコールだった🍷り)
=これが依存症(Addict)
現在社会は この Pleasureに簡単に足せてしまう時代。そして 昔みたいにフィジカルに痛みや疲れを受ける機会が少ない。どんどんアンバランスになる。
でもねこれ Painが↑↑ しているのは実は
Pleasure が上がってるのが本当の理由でしたよね?
だからね 多くの場合 このPleasure を↑しないことでバランスが取れて Painも増やされない。
そうして 今話題なのが
Dopamine fasting!!!
その Pleasure (時に短期的に良いだけ)への依存から抜けられる人が多い。
つまり 色々考えず 単に Pleasureボタンを8習慣押さないだけ。
(彼女の実験では80%はこれで抜け出せる)
欧米でよく対応されるように 何か薬を出すのではないのだという。
面白い!
一方で 前回書いたように
バランスの問題なので
Pain ↑↑
すると バランスを取るように
自然と Pleasure も遅れて↑↑
されるのだ!!!
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
びっくり
なんなら それ(Pain)に 今度はAddictされてしまう人もいる。ネズミは 回すローラーで走るのによくアディクトしてしまい 時に漕ぎすぎて死んでしまう子もいるらしい![]()
![]()
![]()
![]()
そしてここで出てくるのが
脳内麻薬 これは普通の外から取るのより長くきく。
だから このシーソーの仕組みを使って
他の薬が効かない 痛みのある人に
痛みを夜間与えて
Pain↑↑
すると Pleasure ↑↑(脳内麻薬で)
Pleasure(と痛みを抑える)を 活性化させて数値を上げ
それで 短時間で 痛みは低下するような薬量にしておく。
そうすると
痛みのレベルは高まってないのに pleasure(脳内麻薬による)^_^はアップしたままで 痛みレベルが下がる。という治療法まで登場してる。
これまで
痛みなら ←痛み止め💊
鬱なら ←抗うつ薬💊
って対応をしてきた西洋医学だが
対して 体の熱や体液や いろんなもののバランスを取ろうとしてきた東洋医学。
この本は 実際は痛みやうつにも
💊ではない もっと根本的なやり方がある という点をし的してくれてる。
それは 基本的にバランスを整えようとする
東洋医学にも通じる![]()
![]()
![]()
必ずしも 常に何かを加えるんじゃなくても
体には元に戻そうとする バランス取ろうとする能力が備わってるというもの。
さらにこういう
痛みに耐えて ある意味の褒賞のようにそのあと辛くならない軽々をすることは
辞めること自体の行動を強化してくれる。
そうしてちょっとずつ 耐性ができて いろんな恐怖とかを克服していける!
それは精神的なストレスでも全く同じで
そういう経験が耐性を育て (もちろん適切な量のストレス)
ストレスや痛みがあっても 適切な人生を築き
中毒に陥らない方法だ
とときます。
なのに 今の学校教育も親の対応も
子供のストレス少なく
子供の好きなことをやらせ
褒め方ばかり!
(本当に すごいですよ こっちの学校の成績表とか どんなにクリエイティブで 素晴らしい人格を持ち 優しくて 勉強に熱心か って文章を永遠書かれます)
それじゃあ このストレス体験による抵抗性(社会へ出るために必要)は 社会へ出る前に発達させられない!!! というもの。
まさにその通り!!!
そんな素晴らしい本でした。
そしてそれを 色々な実験踏まえて
説明してくれるところがまた素晴らしい!!
また時々ここに帰ってこようと思ってます。
多分どうせまた 日本語でも英語でも
その根拠となる色々など抜けて
人にうまく説明できないと思うので。
自分の成長のためにも
読みたい一冊です。




