これの続きです。

(なんか絵が、、、、いかにもAIで、、、

怪しいブログっぽいですね😅AIうまく使いこなしてる人羨ましい!)


ゆるゆるな元パニック犬ちゃん

(秒で書いた ゆるーい絵だけど AIの絵のうさんくささよりはいいのかと、、、のせてみた。早くAI能力を上げなくちゃ!)


さて ストレスや痛みも

二回目だと感じ方は軽くなるということを載せました。あと ストレスが適度なら、それは動物であっても寿命や身体能力、暑さへの耐性などを向上させてくれる 

むしろ能力アップにつながるという事実。


あの元パニックけんちゃんも そうしてあんな穏やか犬になったのでしょう。



子育てでも 自分でも 周りの人でも

その人のこと本当に思っていたら目指すべきは

「ストレスから守ってあげる」「ストレスをなくしたい」

 ↓

⭕️「適切なストレス量にしてあげよう」

って考えればいいんだな〜

と思いました。


これは親であれ 先生であれ もしくは自分自身についてであれ ですね。完全にストレスフリーを目指すよりだいぶハードルが下がりますね。

でも その量が多すぎてもいけないという良い勉強にもなる。



さらに この痛みによる良い効果がいろいろ出てきます。


まずは 変わった男の人の話

エピローグ:元々薬物依存症だった男性。
冷たいシャワーやお風呂に入ると その後の快感がたまらないとはまっていきます。(氷風呂とかもっと本格的なものも作っていきます

え?!なんで?!

冷たいのって辛くない?!って思いますよね?そこから色々な私たちの体の仕組みについて解説されます。


痛かったら痛み止め?!

もうも特定の受容体にくっついて、痛みを緩和してくれて 快感をもたらしてくれる物質を Opioid(オピオイド)っていいます。外から取り入れるものと、体内で作れるものがあります。

植物由来:モルヒネ、アヘン、(合成)フェンタニンなど

でも実は体内でも作れる!

内因性:エンドルフィン(脳内オピオイド 脳内麻薬)


外部からのものは 効果時間が短くて かつなくなった時に離脱症状や痛みがひどく感じるけど 内因性のものは効果も長くて副作用がほとんどない。





サムネイル

え じゃあ 内因性の使う方がいいじゃん?


って思いますよね?でその方法が

痛み



Pain to treat pain 痛みを処方

“the application of pain triggers the body's own endogenous (self-made) opioids.”



痛みを受けることが 体内で痛みを緩和し 快楽を感じる物質(体内オピオイド 体内麻薬)を作り出すことにつながる


ってこと。


おお!!!


だから 初めの男性は 氷ぶろに入ったりするのが好きになっちゃったってこと!

ランナーズハイとかもこれだそう!




痛みによる治療の長い歴史

実はこの痛み刺激(または有害刺激)による治療の歴史がすっごい長い!

紀元前400年:ヒポクラテスがすで言ってます。

二つの痛み刺激を同時に体の他部署に与えると 強い痛みが もう一方の痛みを弱める。

これめっちゃわかるー モンゴルで馬に乗ってた時 もう身体中が死ぬほど痛くて でもひどい痛みがあると他の痛みは全然気にならなくなったもん!


そこからこの この遺体や 有害刺激による治療は薬物治療に取って代わられるまで 1900年代まで続いてきたそう。もちろんいつも正しい容量の刺激とは限らず 逆に悪化させることもあったけど 

現代では 初めに書いたみたくその仕組みが痛みが 痛みを緩和しむしろ快感を導くっていう科学的な解釈がなされてきた。



現代的な痛みによる痛み治療 


低容量ナルトレキソン(LDN)

ナルトレキソンという物質は 

オピオイドの作用をブロックしちゃいます。つまりオピオイドによる痛み抑制や快楽を ブロックしちゃう。

これまでは、薬物やアルコールの依存症に使われてきました。


しかし今これを、慢性疼痛などに使う方法が広がっています。特に薬物治療で効果がない人などに。


方法は


夜寝てる間に ごく少量飲む


→ 一時的に
体内オピオイド(脳内、内因性の麻薬)などの動きも阻害されるために 体内でオピオイド(脳内麻薬)が勝手にもっと作られる=オピオイド総量が増加!!!
(しかも内因性のオピオイドは効果が長い)


→ 自分の体の力で 痛み軽減!


今研究が急速に進んでいる分野で 特に慢性疼痛、線維筋痛症によく用いられているのだそう。現在 推計30万人〜50万人が使っているのだそうです。人間の体すごい!




ちょっと ずれるかもですが

海外に来て専業主婦になって ストレスで精神科も受診してたお友達いました。美容師さんに「仕事したら 楽になるよー」と言われて仕事始めて

仕事のストレスあるんだけど

おかげで ストレス全体量は 薬もらう程じゃなくなったー って言ってたりしました。これもなんかこの痛みで痛み治療の生理学な効果が 背景にあるのかななんて気がします。(注⚠️専業主婦が楽なんて言ってるわけじゃないんですよ。むしろ専業主婦も本当大変て意味です)




そして 依存症も こういう自分の体の力を使った治療も根底にあるのは 我々の中にあるホメオスタシス(恒常性)。

バランスを取ろうとする能力!

全体を均一に バランスを取ろうとする力


理科でよく習うのは

砂糖をカップに入れてしばらくおくと

最終的に全体が同じ甘さになるよ とか。


あと 

暑ければ 暑すぎないように体の熱のバランスをとるために汗をかく

エネルギーが足りなくなったら 補充してバランスを戻すために お腹が空く→食べる

などなど。


そして本当はこのホメオスタシス

この「ドーパミンネイション」の本の

核心 中心部分です。


正直 ホメオスタシスは 

東洋医学の基本的な考えにも通じるなーと思います。


続く



常に書きながら どうやったら

怪しい啓発本ぽくならないか かいてるのですが成功してるのか不安。