日本でもよく美術館に行っていました。
平日の混みすぎない日の新美術館で
美術鑑賞後に地下でハイネケンを飲むのも好きだったし
混むものはポーラ美術館(箱根)
に足を運んだり
原宿で浮世絵を見たり。
もっと小さな美術館でも
いろいろな素晴らしい出会いをしてきた。
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海外はさほど頑張ってはいないけれど
二年前 イタリアローマに1ヶ月滞在し
ローアの美術館を見まくった。
朝が遅いイタリア人の特性もあってか
朝8:30に娘を
夏の子供の会に送り届けてから
(なんと毎日動物園に送って行っていた)
直ぐに美術館へ向かえば
ほとんどの 名だたる有名な美術館でも全く並ばず
前売り券を買うことなくすんなり入れた。
※ボルゲーゼ美術館のみ完全予約制。でも正直他のいろいろなところの方が、私はかなり感動した。
パルテノン神殿
(意外にも 無料開放だった日のコロッセオでさえ待ち時間はほぼゼロだった。これは入り口にコツがあるのだけど。ここでかくれんぼしました
)
正直かなり気楽に色々見れる。
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さて
今日本での会社では
障害者の人の小さなカフェレストランをやっている。
よくきてくださる 品の良い音楽やアート好きな
年配のお客様がいる。
ある日来て 少し疲れていたようだったので
今日は何かあったのかきくと
「昨晩から上野のカプセルホテルに泊まって
朝4:00から ゴッホを見に美術館に並んで見てきた」
という![]()
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このかたおそらく80前後、、、、
す
すごすぎる!!!
なんでも
その前に二回 言ったけれども見てなかったという
一回は6時ごろ
一回は始発で行ったのだけれど
それでも無理で
今回泊まりがけ(止まるような距離ではないのです)
4:00に行って すでに5-6組並んでいたという、、、、、、
さすが日本人!!!
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3年前の夏はフォレンツェへいき
メディチ家の至宝をあつめたウフィツィ美術館に当日行ってそのまま入れたし
(ビーナス誕生も見た)
ベネチアの特別ツアーや
バチカン市国のバチカン美術館も予約はしたが
赤ちゃんのベビーカーで行った。
ナショナルミュージアムなどは
数点の気に入っている
作品だけを時々見に行き メインはカフェで一休みだし。
イギリスにいると
本当に美味しいものの少なさや 物価の高さには辟易するけれども
ゴッホを見に4時には並ばなくても見られる。
美術を見るには
やはり随分楽をしているんだと
海外に住む大きな利点に気づいた瞬間でした。
せっかくの利点!
今後イギリスに帰ったら
しっかり味わおうと思います。
ただ 海外の美術館て 日本の美術館みたく丁寧な説明や 凝った展示はしていないことが多い。
いろんな美術館を改めて見てみて 日本の美術館の展示って本当にレベル高かったんだなーと思います。(持ち物の良し悪しではなく お客のために 見やすいようにどうしようという努力部分では ピカイチじゃないかと思う)
いやでも ローマはとんでもない!
回っても回っても 驚くようなものに出会う!
ローマの美術館
気になる方はよければここからずーっとしばらくのローマ記事どうぞ!















