さて

イタリア🇮🇹在住の方のブログを見て

先生の教育とかに驚き

ちょうど昨日コメントしてしまった。


ら また さすがイタリア🇮🇹ということに出くわしたので記事にします。


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娘は 明日から

イタリア🇮🇹へ行く。


以前行った鳥に触れるところに行くのだと

大喜びでおばあちゃんと行く予定。


いやまじで おせわになりましたよここ↓

色々想像超えてきたし、、、。

https://ameblo.jp/raincherry2021/entry-12922633242.html



今日おばあちゃん(義母)にあって驚いたのが

来週末は まだそのバードパークは開園日じゃないらしい(7月から開く)


「まあそれは 残念ね。、、」と言いかけたところで


おばあちゃんが

「だから連絡したのよ」

「だっておまごちゃんいけないのかわいそうでしょう こんないきたがってるのに」


???(開かないものはしょうがなくない と思ったら)


「私たちのこと よく覚えていてね」


うん


「私たち三人のためにその日開けてくれることになったわ」


あんぐりあんぐりあんぐりあんぐりあんぐりあんぐり


えええ!!!!


お客が開園日に合わせるんじゃなくて

パークの方がお客に合わせるのか?!

(通常は 7月前は 修学旅行とか団体さんのためにだけ開くらしいが 今回は特別らしい)


もう

なんか 日本人の感覚からは考えられません、、、。


前回 初めて行った時も

娘が ガンガン園長さんのおじちゃんに話しかけて


50人以上お客がいる中

何度も呼ばれ(やりたい人とか 聞かない おじちゃんが指名する) 鳥の飛んできたの載せるのやらせてもらい

まさかの ジャポネーゼの私も 白ワシの🦅

長距離飛行の腕に乗せるの

1回目を仰せつかり

(イタリア語力ゼロですけどね泣き笑い)


そういう


動物好き と ガンガン行く積極性に

思い切り 振り切ったショーがあり


鳥類のケージに

娘が入りたいと

わがままを言うと


「そうか 入るか!」


とそんなわがままも通る、、、、

(しかも娘 日本語で)


遠慮とか

良識とか 日本で大事なものは忘れて


動物好き&積極性が 水戸黄門の印籠のように働く そんな場所でしたよね

確かに。


あの日本にはない バイタリティーと

自由度に前回驚いたけど


今回の

開園日じゃないから困るわ と連絡するうちの義母にも


それを快く受ける 園長のおじさんにももうびっくりしかない、、、、、、


日本の常識なんてね

イタリアでたのしむためにはきっとおいてきたほうがいいと そう思った 驚き体験でした。


一般客があんなにいてもあの自由さ

もしこのまま本当に三人しか当日いなかったら どこまで自由になるのか 楽しみ(とちょっとこわさ)しかないです。




前置き長くなりましたが

そんな ただただ 繋がりだけで開園され 訪問することになった娘。

聞いたのは今晩 8時ごろでもうお土産買いにもいけないし、、、自宅にあるものから厳選しました。


モンゴルの革製品(でもこれは安物)




台湾故宮のお土産たち!
(故宮大好きで なんども行きました!)





紫禁城のお宝眠る台湾故宮で

ずっと前に買った 動物関連の品々。(鳥のブックマーカーは二個ある)



こちらは 有名な絵

「百駿図」の絵をコースターにしたもの。


で せつめいを義母に言おうと調べたら

なんとあの絵って

書いたの イタリア人!!!

Giuseppe Castiglione さん

指差しあんぐりあんぐりええ まさかの故宮のえが?!


    


ジュゼッペ・カスティリオーネ(Giuseppe Castiglione, 1688–1766)は、イタリア出身のイエズス会宣教師で清朝宮廷に仕えた画家。中国名は郎世寧(Lang Shining)。西洋絵画の遠近法と陰影表現を中国の伝統絵画に融合させ、清の皇帝たちに仕えた異文化芸術交流の象徴的存在である。

主な事実

  • 生年没年:1688年7月19日 – 1766年

  • 出身地:ミラノ(当時ミラノ公国)

  • 中国名:郎世寧(Lang Shining)

  • 仕えた皇帝:康熙・雍正・乾隆

  • 代表作:「百駿図」「乾隆帝像」「哈薩克人献馬図」など


ええ?!

あの有名な 乾隆帝に支えたの?!

ってか 乾隆帝像って イタリア人が書いたの?!

そして 支えてるの 長い紫禁城の歴史の中でも有名な三賢帝?!

てか あのかんりゅうていのえの 平面さや空間が残る感じって 間違いなく中国や日本の絵っぽいのに イタリア人?!


そんなわけで

かの有名な帝に仕えた

イタリア人の絵が(のコースターですが)

約500年もの歴史を持った紫禁城で作られ 作者の故郷イタリアへ!

この週末 イタリア人の動物好きな人のところに届く予定です。


記事長くなってすみません

でも あの本気の中国の絵に通じる雰囲気を出せるまでの絵師って、、、、

鳥のおじさんも イタリア人宮廷画家も きっと自分の好きなことに振り切った人生という点で通じるのだろうと思いました。