色々な鳥に魅せられる私たち
さて この公園にはネットにちゃんと予定表が載ってました。
14:00 実際の猛禽類たちに会う
の次は
15:30 家畜に会う
が 鳥と遊ぶのが14:00に終わったらおじさんが
じゃ 次は動物たちに会おうーという。
このおじさん
オウムを檻から出して遊ばせ
娘や私にも散々 餌やりとかさせてくれて
そのあとは ローマ時代の遺物の案内にいき
園内から離れて 長距離歩き (この日の気温37度!) さらに遺跡の説明!
終わった後は帰ってきて
あの鳥と遊ばせてくれ
(この時も最後までいて 子供たちは最後の大型のこを一人3回くらい腕に乗せた)
本気でサービス精神の塊!!!
この時点ですでにオジサンの 健康が心配だが、、、
予定では1時間の休憩なので スナックでも食べに行こうかと誘う私に 義母が「この後すぐ動物のイベントやるってオジサン言ってたわよ」
ま まさか![]()
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が
おじさんが 走って結構な距離を移動して一人で入り口そばまで行って 園内放送で 今すぐ始めるよーといい
そして現場に戻ってきた。
ネットに載ってる予定表はガン無視です。
というかオジサンの休憩いつ?!
もはや
現場担当オジサン
放送担当もオジサン
運営もオジサン
(周りには若いスタッフもいるが 誰にも頼まず 誰も動かず、、、 後売店にはおばちゃんたちができる限り動かないスタンスで複数人いるが、、、
とりあえず おじちゃんが全ては知って移動し全てを行います。(その上サービス精神も旺盛ってどうなってるのか!)
そして
動物のおりへ(これがかなり広い。初めどこまで続いてるか終わりが見えなかった)そういう広さです。
オジサンが檻に入った時から
動物全員オジサンに群がる。
ダダダダダダ、、、、!!!!!!
そしてオジサンの行く方に みんな大移動 全力で走る動物たち
いみわからないが 人間もそれを追う!
で 餌やり!
イギリスみたく 小さな紙袋ひとつとかじゃない
バケツいっぱいの餌を動物に振り撒きつつ
手渡しで 山盛りいっぱい そこいらにいたら人間に渡す。これもらうには推しが大事
永遠に餌をもらい 餌やりする娘
基本みんな推しが強いゆえ 一人弱目の男の子はオジサンに出会えない。
ってか 予定表どうした?!![]()
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とか考える暇はない勢い。![]()
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さらに 「動物に触らないで」とかって動物園よくあるが
ここはイタリア!
気づけば 勝手に羊とかの赤ちゃん抱く人がいたりして驚く。
、、、、が 可愛いので
私も勝手に食事中の子をだっっこ❤️❤️❤️
してたら
次はチキンを無理やり抱く女性
大暴れのチキン!
ここでは もはや人も強いが動物も強く
自力で脱出するチキン!🤣🤣🤣🤣
全てが強い!
早い 勢い!!!
ナーバスな動物なので静かに扱おうとかより 動物たちもかなり強い!(なんせこんなに混ざってるし ヤギとか元々お強いしね)
そして 気づけばこの広い場所に扉閉まってないが、、、?きくと、、、
「こんな必死で餌追いかけてる時に 逃げる子いないさ」と🤣🤣🤣🤣ゆるい!
そして 確かに誰も逃げない。
まあ 猛禽類ウジャウジャいるところに逃げたい子はいないのかもしれない。
そんなカオスの中も
果敢にオジサンに話しかけ続ける
義母と娘。
私はひたすらおじさんが心配、、、。
ようやくこの餌やり ふれあいが終わり 囲いから出る。
と 娘が
「隣の檻の孔雀の羽をさっき取ったのよ」
とまさかのカミングアウト
(いやそういうのは内緒でやって欲しいのだよ娘よ)
するとおじさんが
走り出す
で まさかの 檻に入り、、、
孔雀の羽を大量に拾い始めた![]()
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いやオジサンそれより水分補給すれ 一瞬でも椅子で休んでおくれ
と心配している 私を傍に
娘
「私も 中に入って拾えないかしら」
「いや ダメだよ
動物おじさんでも怖がってるじゃないの。」
と私が嗜めている間に
まさかのオジサンに交渉し出す義母
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で まさかの娘を
とうとう動物の檻へ 快く誘い込むオジサン
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まさかの!!!
娘 動物園の檻の中へ 状態
おじちゃんと娘で
多分50-60の 孔雀の羽を拾ったよ![]()
で スタッフかの如く みんなに配る娘(檻の中から)
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もはや おじいちゃんと孫状態
かなりあるはずの 言語の壁は
あっさり乗り越えてくるよね。
なんせ 普段鳥や馬ややぎやウサギやを相手にしているしね、、、、。
ちなみに
おじちゃん 動物の種別関係なくのコミュニケーション能力高すぎて
もはや 私が娘に日本語で話そうと身 ときどき返事してくれる。そしてなんだか私もわかる気がするする ぼんやりと意味がね。(イタリア語力ゼロだけど)
で
もはや驚かないよね![]()
次の 猛禽類の飛翔のショーも
予定関係なく おじさんがついたら始まった。
(というか ここまで歩いた後
走って放送台に行って 自分で放送して ショーの場所に戻ってきて そこでショーを始めた)
動画貼れないのが残念だが
大きめフクロウも呼ばれて外へ飛び
しかしこんなのまだこんなの序の口
さらに鳥がどんどん大きくなる。
コンドルだかハゲワシだかも
犬のように投げられる餌をキャッチ
あと ショーの最中
おじちゃん うちの娘(めっちゃ日本の子供の名前って感じの名前です)の名前をしょっちゅう連呼!
しょっちゅう呼ばれる娘 もはやアシスタント的な、、、、。
(※観客結構いるんですよ)
日本文化にもはや貢献かな。
そしてまさかの ショー中も
オジサンに色々話しかける義母
(日本でイルカのショーしてるスタッフに話かける感じですよ
)
そして
まさかのこの イタリアご力ゼロの
ジャポネーゼ(私)を
イヌワシだか オオジロワシだかの
しょーに呼ぶオジサン。
このショーに 公平性とかは特にないです。
誰かやりたい人ーとか聞いたりもしない。
押しの強さが何より大事です。
初めに説明されたが もちろん何もわからない私は
ひたすら わかったフリ。
おいおい
(普段 わしや馬やヤギと話している人だと思うと こっちの言語への依存度みたいのもダダダ狩りです)
遠くから私の手に飛んできたこの子
思いの外重い。
まさかの
飛んできたワシを腕に乗せる体験!!!
しかも何の覚悟や 気概もなく行った場所で
突然呼ばれて🤣🤣🤣
そして 今度は飛ばせる。
(動画載せるか迷ったが 私の顔も娘の顔もガン見絵なので一応やめときました。あっち飛んできなよと呼びさした時に目のあった わしの顔がカッコよかった。何かが繋がる気がする)
飛んで行った。
アニメやマンガではよく見かけますが、、、
例)↑
まさかワシを自分の腕に乗らせる日が実際に来るとは!!!
思いがけず🦅鷲使いデビュー(?)しましたよ。
それにしても
イギリスにはない 鷹揚さというか、、、
自由さ
勢いの強さや
色々 思いがけないいい体験ができました。
鳥は基本オジサンに懐いてる
おじさんがこの子に話しかけても 遠くから別の鳥が返事する。
まあ 何もかもが想像を超えてくる
規格外の鳥の公園でした。
面白かった!
娘はおじさんと
鳥のトレーニングに同行させてと言っていた。
おじさんは 3週間はきなよと快諾。
リップサービスであることを祈っている。

















