これまで
イギリス医療の遅さなどをぼやいてきました。
Guardian誌でもこのように書かれています。
NHSは今年度の
待ち時間短縮の 大臣たちが達成を求めていた一定のパーフォーマンス向上策を達成できない見通しだそうです。
さらに詳細を調べると以下の様子、、、
A&E (Accident & Emergency): 日本の救急外来に相当します。イギリスでは現在、救急車を呼んでから、あるいは病院に到着してから診察を受けるまでの「4時間以内の対応」という目標が大きな課題となっています。
Planned hospital treatment: これは「緊急ではない手術(膝の置換術や白内障の手術など)」を指します。これらは "Elective care" とも呼ばれ、現在イギリスではこの待機リスト(Waiting list)が数百万人に達しています。
Cancer care: がんの疑いがある場合の「2週間以内の専門医受診」や、診断確定から「31日・62日以内の治療開始」といった政府目標がありますが、これも未達成の状態が続いています。
が!!!
そんなイギリスで 驚くべき素早い対応を受けたので シェアしますー。
まずは 今日昨日 「娘さんに乳糖不耐症(Lactose Intolerance)の可能性があるので 牛乳摂取を2週間やめてください」と連絡が入りました。
(乳製品どうとかの情報一切なし)
しかし
詳細が書かれていません。
そこできのう電話したものの
待ち時間が20人、、、、
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何度かトライするも変わらず
今日電話しました。
受付の人に 結果を聞きたいというと
結果をメールしてくれました。
受付のおばさまに
医師と話したいか と聞かれたので
私)

もし可能なら、、、、
検査結果の詳細と 食べていいものいけないものの もう少し詳細の情報が知れると嬉しいです。
なんせ もうすぐイースターが来ますから!!
毎日 それ関係のイベントがそこらじゅうで、、、だから せめてチョコレートを食べていいかわかると助かると、、、、、、、、
(あえて みなまでいわないのが イギリスでは 時にうまく働く子がする。押すようで 押しすぎないというか、、、、、)
(※イギリスでは イースターじき エッグハント と言って 卵の形に作ったチョコを隠して 見つけて食べる ってゲームをします)
というと
受付) (年配女性でした)

「この時期に それは 大事よね!!!! それはすぐに知りたいわよね!」
「すぐに連絡するように医者に伝えるわ!」
と
これまで見たことないほどの真剣対応!
🐣🐣🐣イースターの威力凄まじい!
イースターへの熱意を感じました。
でも
こちらの病院て すぐ電話すると言って
かなり緊急の患者さんも
転倒で動けなくなったとか
大きな骨折や
脳梗塞とか
そういう本当に重度のものでも
5-6時間後に電話とか
その日に電話来ないとか
全く返信電話来ないとか普通なので そんな気持ちで トイレに行ったら
本当に1-2分後にすぐ折り返し電話が来た!
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イースター🐣すごい!!!
そして
細かい情報を送ってくれました。
こんな早い対応初めてでびっくり!
おばちゃんが強いのか?
それとも イギリス全体で
この時期に子供がチョコを食べることへの熱意がすごいのか、、、、
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そんなわけで
イギリスでも
「重要な理由」がある場合は
かなり素早い対応が期待できるみたいです。
ただし その対応への基準も
かなり個性的な様子!
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何にしても
チョコは食べていいと言われたので
娘は大喜びです。

