昨日は 娘のチアリーディングの発表会でした。

私の感想、、、「腕が上げられるの羨ましいな」

ネガティブネガティブネガティブネガティブネガティブ


私は結局1ヶ月前から 肩の前方と側方への動き 自分では全く動かせない状態のままです泣くうさぎ



さて


先日ヒッチンには

実は肩を見てもらう病院のために行きました。

(ヒッチンはすごくいいところでした 良かったらブログ見てください)


なんせ肩の前方と側方への動きが もう1ヶ月

一才できないままなので、、、、





もちろん健康は第一ですが

誰しも怪我したりってありますよね?!


そんな時 日本ならいいです。病院へ行けるし。

何かしらの治療は受けれる!

しかし イギリスにいると まず受けるのは

遅いと有名なNHS医療です。


でも プライベートなら早いとされてきました。



NHSでの医療

それでも周囲にも勧められて

今回 肩の(多分)脱臼と

その後の酷い痛みと 動かせない状態も

初めは NHSの病院へ行きました。


GPはいつになるかわからない 

推薦状を出してくれただけ

救急に行くも レントゲン撮って骨に異常がない(亜脱臼なら見逃すかも)というのを見てくれるだけで終わりました。


ネガティブネガティブネガティブ


その次にみるべき

超音波はまたGPに連絡を取って 推薦状をもらいます。

病院に電話をするも 4日後に電話をもらえる予約が取れただけ、、、、、

日本の整形疾患ではあり得ない対応のスピード感泣き笑い泣き笑い

そこで 戦ってようやく超音波の紹介状が出されました。(まだ順番来ないけどね)


まあ つまりは NHSでは 骨に問題なければそれ以上は本当に頑張って獲得するもの という感じ、、、、、、。




骨に異常なければ 痛くても問題ない?、、、、わけじゃないよ!

骨に異常なかったとしてもさ

靭帯&筋肉っていう 骨を動かすロープみたいなもの が切れてりゃ動かせないし

あと そのロープを動かすべき 神経に何かあれば動かせない。


でも そういうので動かせない場合は

発見する気があるのか かなり怪しいのがこちらの医療というのを体験中です。

自分が専門だったから そういう発想があって もはや自分でこういう検査をしたいと必要性も述べてどうにかもらえただけ。


自分で 屈曲&外転運動の が一切動かせないでも、それ以上に調べようという姿勢は全くありませんでした。一般の人は ただそこであきらめるのかと、、、、。驚き驚き驚き驚き


え 諦めれる 40歳で 片腕使えないとか?




私は そんなん諦めれる方じゃないので

というか 直せる方法がある場合も多々あるのを知ってるので 諦めるという選択肢はなく

プライベート病院にかかり始めました。


プライベート病院


でもそれがもう大変

保険会社が近くの病院を紹介してくれたので 連絡すると 早くてコンサルタントに会うのが1、5ヶ月先驚き驚き驚き驚き


自分で二日間そこらじゅう電話かけまくって

電車で行ける場所で そこそこすぐに(2週間待って)予約取れたのがヒッチンでしたニコニコ


ちなみに こちらも医療の場合 すでにNHSで必要とされた検査でも

そのプライベート病院の

コンサルタントに会う

⇨検査の処方をもらう

⇨別の日に検査

⇨検査結果を持って 再度コンサルさんにあって治療方針決定


と 治療まで何度もいく必要がありますネガティブ

日本みたく 一回行って 検査もしてもらって 結果を言われるとかはまた夢の夢。


それでも

いろんなお医者さんの紹介文を見ててわかったのは

イギリスでも プライベートの医者にかかれば

関節を動かすためには

筋肉や靭帯 神経が必要で それを見ようという前提があって専門家がいるということ。

で それらの損傷がひどければ 手術をできる医師や 手術の色々なスキルを学んできた医師もたくさんいるということ。


(凝視じゃあ 逆になんでNHSでは

そういう可能性も知らないような医師と対応ばかりなのかという気もする)


プライベートでは、運動に関わる 様々な組織と仕組みを理解している医師に会えた!

私があったコンサルタント医師も

話を聞いて 状態を見て

筋収縮触れないんだけど、、、、滝汗滝汗滝汗滝汗


とかなり心配してくれて

筋肉と靭帯の損傷を見るのに⇨MRIの処方を

神経の状態を見るのに⇨ 筋電図(EMG)および神経伝導速度検査


を処方してくれました。


ニコニコニコニコニコニコ


よかった。


、、、、ここまでは良かった!


でも 実際に 院内の

MRI予約の場所へ行くと 

なんと

なんと

1っか月半待ち滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗

え 

これは 治療じゃなくて単なる評価のための検査だよ?

まだ治療開始でもないんだよ?!


日本だったらそこで取ってくれるようなMRIがそんな、、、、😭😭😭😭

(まあ 日本でも病院による!でも日本ならそういうのやってくれる病院を選べます

でもね!

イギリスはねNHSは 自分で選べないの😭😭😭主治医にまずかかるしかないの大泣き大泣き大泣き)


これは単なる検査で 検査結果を踏まえて

そのあと医師と話して治療方針を決めるんですよ!


医師と話すのは5月中旬と言われる😨😨😨😨😨

病院行ったの2/26だよ、、、、、



いま プライベートでも

こんなにかかることに驚きしかありません、、、、、、、。


というか そんなにかかってるうちに

改善不能になる人とか

生活立ち行かなくなるとか

あるよね?!


私だって 同居家族いなかったらかなりしんどいよ。


ちょうどこの日に 日本で以前一緒に働いていたお医者さんからLINEが入ったので 状況話したら

「え うちのクリニックならすぐにMRIやってあげれるのに」って、、、


知ってます泣くうさぎ

そうですよね!


待ってもさ1週間とか、、、

治療はまだその先なのだし

こんな状態でどうしろと?!


仕事だって 全然できないよ!!!

(パソコンだって 未だ 今日パワポを簡単なの 5-6ページ作るのに もう肩痛くて死にそうだけど もうやるしかないと 命をかけて作ったほどだよ、、、、、泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ)




検査 そして治療を遅らせたくないわけ

ちなみに こんなに遅いのに焦るのは 単に不便なだけじゃありません! 

毎夜痛みで起きるからだけじゃありません!


肩の専門的なこといえば 

時間が経過すると治療できなかったり 一生その動きが治らない可能性もあるから!!!!


靭帯がもし切れてた場合は 時間が経って ある程度の距離まで離れてしまったら 簡単な方法の手術じゃできなくなります。


あと 時間が経つと 筋肉にサシのように脂肪が入り込みます。それが一定以上になると 例えオペをしても 運動機能が戻らないと言われていますアセアセアセアセアセアセアセアセ


40代で そんなことになりたくない!

いやもちろん 脳梗塞で仕方ない とかならわかるけど さっさと検査して さっさと治療したら良くなる状態の人も 遅かったせいでとか 悔しすぎる!


そのスピードには時に

私の肩の一生の動きが!!!!

人生がかかってるから!!!


なんか そんなこと 全く気にされない NHSの雰囲気はなんでしょう、、、、

腕一本一生動かないって結構人生かかわる大きなことだよね?!


泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ


まあ そんなわけで 

 TODAY'S
 
イギリスで医療を受ける方へアドバイス


⭐️きちんと専門知識を勉強してから臨むことをお勧めします。(どう学ぶのか難しいけれども でも今チャットGPTとかもあるし!)


⭐️そして 例えレントゲンとか簡単なテストに問題ないからと言われても 事前に勉強した知識で必要な検査を 押しましょう!


⭐️そうして あり程度まで深いところの専門医まで行くとようやく 本当に必要な検査にたどり着けます!


って

書いてて虚しくなるけど

そんなん 医療従事者じゃない人で

やるの正直難しいよね😓とも思う。

あと 相手も こっちがOTだと知ってるからこそ

こっちの意向を聞いてくれてるところもある気がするので、、、、


正直どうしたらいいのかはわからない

でもこれだけは言える


⭐️何より 自分の健康 自分の人生は自分のもの!諦めないで!!!