美味しいもの見つけるの難しいイギリスですが

フィレ肉が安いこと発見!


というか これまでイギリスでfilets とみても

日本語のヒレと全く繋がっていませんでした。買ってみて メニュー見てて気づいた フィレはヒレだったのか!!!!(気づくの遅い)


ということで 昨日はとんかつを作り

今日はフィレ肉のスライスを❤️❤️❤️

美味しいです❤️❤️❤️



さて


自分のブログの方向性がなんなのだか

迷い始めてしまう感じですが、、、、

海外で 適切な医療に触れるの大変だからこその情報共有です。


なんか 逆にこういう支援をしたくなるくらいです。



イギリスで医療にかかると

すごい簡単にいわれます。

「1ヶ月待って」とかね泣き笑い


で 私がそれじゃどうしてダメだと思ってるかっていうのは

ただ単に

痛いのが嫌だとか

なんとなく不安だとかではなくて

クリアーに状況把握ができているから

という方が大きいです。



例えばで示すとわかりやすい。


関節を動かさないこととは

それがどういうことか?

「関節は動かさないと硬くなる」

ってイメージはあると思うんですけど


それってなんとなく 動かした方がいいよねというものじゃありません。単に「体が固まった」っていう 感覚的なものじゃなくて細胞レベルで組織が作り替えられてしまう シビアな生物学的プロセスです。関節や周囲の組織が変質していくシステムなんです。


文章ではなんか

アメブロっぽくないので図にしてみました。


こういうのが なんとなく怖がるってことではなくてこういうのが具体的に頭に浮かんでしまうので 本当にイギリスの医療の「待っててね」に恐怖を覚えます。



このあとは

関節の骨と骨の間が完全に埋まって

さらに骨をの表面を壊して 全体にカルシウムが沈着して骨同士がくっつけられてしまいます。


そうなると

リハビリでは改善できなくなります。


特に不動による拘縮(並びに強直)の不可逆的変化を考える時4週目と 3ヶ月目は大事なところです。



そんなわけで 

ただいま肩を故障中 評価検査希望中の私


やっぱり1ヶ月なんて待ってちゃダメだ!と


再度 気力を振り絞り

今日も今日とて

連絡をしまくりました。

頑張って来週の予約が取れました!!!


(具体的には


保険会社に連絡をして電話で

コンサルを紹介してもらった。

コンサルにただPhysio止まりを勧められるも、

 ←日本人ここで諦める人多そう

頑張って 整形外科の推薦状をもらった。


保険会社が うちから近い病院と医者のリスト送ってくれたのだけど空きが1月以上後だった泣くうさぎ

 ←そっかそっか仕方ないのか と諦めがちですよねでも意外と先へ切り開けます!


ので ちょっと遠いところも連絡して 先に空いてるところを見つけて予約。

そのあと 保険会社に事情を言って

その医者も今回の保険適応で使っていいよー

の許可メールを送ってもらった)


とにかく見つかって嬉しいです❤️

先へ進んで欲しい!


人間の体には

Reversible change もあるけど

Irreversible change (damage) 

な変化もあります。

そしてそれは アプローチする時期が早いか遅いかによる場合もあります。


皆様 特に海外にお住みのかた

特に気をつけて!!!