この話本編全く終わらせられてないのに
なぜか 番外編です。(本編途中で番外編て しかもどっちも長いって十二国記か、、、)
でも今日であった 衝撃を記録したくて、、、
いやほんとにね プロフェッショナルに圧倒されたって話です。
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(会社でカフェが無料になり 1日に3回くらいコーヒー飲んでます。地味にすごい節約になるし癒される❤️❤️❤️)
実は車を買おうとしてます。
でここ数週間は結構真剣に探していて、、、
一昨日は一件インスペクターもしてもらいました。
(私も旦那も全く車の知識がないので、、、、
というか車に興味がない人種ゆえ、、、、
車に詳しい人に検査をしてもらって買う その検査してくれる人をインスペクターというそうで ネットでいろんなサイトがあります)
色々迷った末に あとから問題出るのも嫌なので結構高めの200ポンド弱のを選びました。
ただ 結果を見て驚きました。
もうね
驚くほどの情報量!!!
私には読みきれません。
写真に音声に
100くらいありそうな項目に
サマリー文章に
各分野のことの文章での説明に、、、、、、、、、、、、、、。
いや
すごすぎ![]()
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この人たち こんな膨大な仕事を!!!
しかも同日中に送られてくるんですよ!
本当に凄すぎます!
驚きました。絶対に200ポンド以上の仕事してますよ!
真面目な人だなあ と、、、、
本当に本当に驚き感謝しました。
結局、この一回目の買おうかなと思っていた車自体を買うのをやめました。
理由は細かなところじゃなくて、ちょっとその車種のフルチャージした時に走れる距離とかの問題と(見てもらった車はbattery cappacityは86%(ラインは12本中11本も経っていたそれでも)だかなんかですごくよかったのですが それでも距離が心配になってきて、、、)
先日のスペイン等の地震での停電話とか聞いて やっぱりリスクかな と。
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そして今度は
ハイブリッドカーで
一件 気になってるのがあって
今日先方(中古車屋さん)と連絡もつき
明日にインスペクションを組もうと思いました。
で 「確か2件目はディスカウントがあったよな」とか思ってネットのページを見るもディスカウントの情報が見つからない。
面倒くさくなって 電話をしオペレーターと話しました。単にディスカウントのことを聞くために。
この時私の認識では
「オペレーターさんは単なるカスタマーサービスの人」で
「できればサービスを買って欲しい」側で そのために多少丁寧に接してくれたり もしかしたらディスカウントしてくれたり
なんて思って話し始めて、、、、、
まずは1回目のインスペクションが素晴らしかったことを褒めて(まあでも心から尊敬してるしね)
そのあと、2回目の利用によるディスカウントの内容は聞くとすぐに回答してくれました。さらに自分が持っているヘルスケアのカードでディスカウントがないかを聞くと
「高品質なサービスを提供してるので 規定以外の値引きは難しい」という返事。(この時点でも私は心の中で まあそういうふうにいう値引きしないためのマニュアルなのだろう、、、と思ってました。
ただ思いつつ 前回のサービスがどんなに素晴らしかったかつい熱く語ってしまいました)
そこから
私が車買うことにした経緯やら今使ってる車の車種とか、、、色々話す流れになって話すうち、、、
雲行きが怪しい、、、、、
話しているうちに この人はただの電話番じゃなくて
間違いなくエンジニアだなという詳しさでした。
ものすごい「親身」になって
話を聞いてくれて
結果的に言って
約1時間の長電話になりました。
しかも そこにあったのは 全くもってサービスを売り込む方向ではなく
とんでもない 車への愛!
まず 私が見てもらおうとした車を年代等から
大反対!そんなものへのインスペクションにお金を払うべきではない!と力説
(え サービス購入へお客を導かなくて大丈夫か?!)
しかしもう火がついた車愛ゆえの
アドバイスは止まらず、、、、
なんかもうね 力関係が
「先生と 出来の悪い生徒」みたいな感じに、、、、、、、、、。![]()
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電気自動車なら これくらいの年代のこういうのを買うべきだ!なぜなら、、、、、!!!!!
と
でも エンジンやバッテリーが変わってればいいのじゃ(この車はそれらを変えられて新しくキャパシティも良くなっていた)なんて ダメな生徒の質問などを 私がすると
そういうものじゃない!!!
と私には全然わからない(英語力というか車の知識)
いろんな細かな説明をしてくれて、、、、
さらに私が、、、、
私車のこと全然わからないど素人で
(Not car person)と説明。
新しい会社に電気ソケットがあるので 今の車に乗り続けてガソリン代払うより
その元が取れるくらい 数年走ってくれれば私としては プラマイゼロというかプラスなのでいいのよ
みたいな姿勢を伝えると
ため息つかれ、、、
「計算はわかった
でもね いい車に乗るということはね、、、」
と色々 色々 色々 色々
を熱く語っていただき、、、、![]()
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(途中私が日本人と伝えると トヨタ車の素晴らしさを熱弁される場面も、、、、ええとなんです私この人とこんなに話してるのか、、、道を見失う私、、、、
でもこの人の方がもっと見失ってるよね?!)
途中 何度か電話を終えようと思うのですが 終わらせてもらえず、、、、、。しかも彼は彼で就業時間の5時をはるかに超えての長電話に成っていて、、、![]()
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とりあえず1時間以上話し
電話をようやく終われました。
(娘のピックアップ期限の時間の5分前にようやく、、、、)
まあ そんなこんなで
今回の車もインスペクションも見送るように
(=この会社からのインスペクションも 申し込まないように)
諭され
私が了承し
ようやく電話終了。
「素晴らしいアドバイスをいただいたので サーベイに5スターをつけるから送ってもらってもいいですよ」というと そんなことは気にしなくていい
車のことがわかってもらえたなら嬉しい と言われました。
今思えば
あの ディスカウントのこと聞いた時の
「高品質なサービスを提供してるので 規定以外の値引きは難しい」
の答えは
本気の本気でしたよね、、、、。
本気で車を愛し
質の高い仕事を 楽しんで 誇りを持ってしているのでしょう。
そして あの詳しい報告書を出してくれた方も(名前違うので別人です) もしかしたら、、、、頑張ってあの報告書を仕上げたというより
よく考えれば「車への愛」みたいなものが溢れ出ていたような、、、、、、、、
よく考えれば 文章あんな長く書かなくともよかった気がするし
みんな 車への愛があるからこそ
いい車を薦めたいという
商売根性とはかけ離れた プロフェッショナルな心(とクルマ愛)が見えた気がしました。
そういえば
職種によっては そのものへの愛がものすごい系の職種もあったなあと思い出しました。
それにしても 私の何があんなに車愛をばくはつさせてしまったので爆発させてしまったのでしょうね、全く興味ないのに、、、。
なんか それにしても わからないものですね何が起こるか。

