今日は半日片付けしたあと

娘を友人と公園へ連れて行きました。

気持ちの良い日でした。




さて

前回

職種によって性格傾向があるって話書きました。



何よりびっくりしたのは

ところ変わって イギリス🇬🇧

ここでも

職種の傾向 驚くほど変わらない!!!!


テーブル見ただけで

どっちがOT(作業療法士)でどっちがPT(理学療法士)セクションかわかるし

笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

もちろん とっ散らかってるのがOTセクション

「なぜか私らの机だけ散らかっちゃうのよねー」

というOTさんたちの話を聞いて

これ日本でもあるあるだなーと(笑)

懐かしい気持ちに。


あと 初めてで職種を知る前でも

話しやすくてすぐ盛り上がるのは

盛り上がって話してから聞くと

大概 OTや心理スタッフである。


私の鼻が効くというか、、、、


昨日も 会議中に

意見が合うな って思う人がいて(初対面)

私は格好で勝手にナースだと思っていたのだけど

会議後に追いかけてきてくれて

話したら OTで

ああ だからか

ってお互いに 納得したりしました。



多分 世界や人生への向き合い方みたいなものに

専門分野ごとに 偏りが生じている気がする。

そして そういう傾向の近い人といるのが

気が楽

まあ もちろん違う人も面白い。

(本気でね 驚かされるような人いっぱいいるのですよ!)


多分心理系の人ややOTの根底には

「今見えてる世界が 本当に一つじゃなくて

見る人や その心理状況や色々によって変わっちゃう(程度の)もの」

周りの世界がそんなものなのだからそれじゃあどう 楽しくしていくか みたいな考えがあると思う。


一方で PTさんは もう少し世界は客観的なもので

「科学的」であるように見ているような。

「世界で起きていることは一つ」

と 魔法ことなく信じている という感じです。

(この科学的 というのが

厄介というか 食わせ物!)


まず何でも話す時に

この世界の見え方の前提が違うって

わかって話さないと上手く行かない。


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今はまたトレーニングの時間が多いので

リハビリのチームにいる時間はごく少ないがそれでも

日本でもよく生じる

PTが訓練場面での能力に注目しOTがでも実生活ではこうで 今後退院した生活ではこうだろう

という、、、、

時に 議論に発展するところを


今日も初めてあったOTに愚痴られ

(その愚痴日本と全く一緒!)


職種による 考えの傾向や

そして雰囲気や性格傾向も

国を超えても全く変わらない!!!


とういう事実に 驚いています。



特に 何か課題であれ

良い方向に変えていくべきことであれ

そういうことを討論する時

この職種の性格はよく出るように思うのです。


それはなんというか

職種に関する教育が

世界の見え方を左右しているから

みたいな気がします。


ちょっと上手く書けるかわかりませんが

書いてみようと思います。


次はちょっと小難しい話になってしまうかも

でも目指すは 小難しい話を小難しくなく書けたらいいな、、、なんて思ってます。


上手くいくかなチュー