今日は

全く興味がないものの

買わなきゃならない車調べてて

1日が過ぎました。



さて

みなさま ご自分の仕事でも

職種による性格傾向の違いって感じますか?


私は医療関係は結構それがはっきりするなー

って以前から思っています。


今日は ネットで日本の会社の人たちと

色々問題解決話をして

それを実感したので書いてみます。


さらに面白いのは その傾向 イギリスでも全く同じだったこと!




ーーーーー


さてさて

リハビリの職種には


OT(作業療法士)

PT(理学療法士)

ST(言語聴覚士)

がいる


それに比べて 日本では病院にあまりいないが 

心理療法士もこちらにはいる。



日本でも

これはもう はっきりと職種ごとに 

キャラの違いがあった。


PT は 数学的で A⇨B 的考えで 真面目。

還元主義的でいわゆる「科学的」(本当にそうかといえば長い話になるので割愛)

あと 一般の世界の普通に近いような(あくまで主観的な意見です)


一方で

OT ゆるーい 独創的 よくいえばクリエイティヴで 悪くいうと(?)変人多い。


PTさんは還元主義的 数学的で

OTはアート系、文系、全体主義的 というのか、、、

(もはやどこまで伝わるかわかりませんすみません)


でも 例えば学会でも(10年くらい前まで

PTがみんなスーツを着て 真面目に 参加。

する中

OT学会は、発表者すらもスーツでない人がいたり

参加者はスーツでない人がたくさんいた。有名な先生が 時間オーバーして話してて それをタイムキーパーが伝えてもやめないなんてのも見られたり笑い泣き笑い泣き笑い泣き



学生時代も

PT学科がみんな小綺麗な格好をし メークする中

OT学科は、、、、

 インドに行って数ヶ月帰らない子がいたり

 先生も途中でリハ職辞めて芸術家になったり

 個性的な格好でメークとか気にせず ライブやいろんなアート系のイベント行ったり 旅行しまくったり、、、、、。


うまくいえないが OT,,,,,,

人間の人生を見るし

あと なんと言っても 勉強範囲が広大ゆえ

型にはまらない なんでもあり

でも 本当に重要なことをみようとする目があると信じてる。



もちろん 最近は そんな傾向薄れてきているような気もするけれど あくまで傾向として です。



STさんは

元々は心理系の専門家だった人 嚥下の専門系の人と ちょうど両方向に分かれるように思う。



結構 会った瞬間にして 合う合わないがあったりする私だが、やっぱり居心地いいと思うのは

OTの人

あと心理系の人とも仲良くなりがち。気が楽。



あと 病院で働いてると

介護の方々には介護の人たちの考えかたの傾向

みたいのもよくあるのがわかる。


その場の 楽しさを大切にする

というかんじ。


特に何か問題が生じた時の

問題の認識とか

対処行動とかが

職種によって全然違うというのも面白い。



それにしても

どれがいいとかそういう優劣つけることではないけど

職種によって

思考の特性ができるのは面白い!!!



もちろん ある傾向のある集団がある職種を選びがち

というのもあると思います。

でも一方で


多分 教育が 思考特性をそして性格に影響を与えてる。

そんな気がしてなりません。



歳をとり

いろんな問題や課題 計画をするようになって

いろんな人に直接的 間接的に関わるようになって

色々な意味で

教育の私たちへの影響の大きさが

わかってきて面白い!


それは 頭がいいとか悪いとか

そういうことじゃないなぁと思います。




今の職場で働いてまだ1週間。

それなのに このリハビリ職種間で感じる

性格特性の違い見たいのが

イギリスでも全く日本と同じで面白いのです!


そんなわけで続きます。