そんなわけで

紆余曲折の末に 日本の小学校に通い始めた我が娘。


初日に音楽の授業で覚えてきた歌を家に帰ってきて歌いはじめました。

B -I -N -G -O

え?!

英語なの?!

びっくりびっくりびっくり


ーーーーーーー


さてさて


今回うちの娘が実際に

日本の小学校に行ったのと

他分野ですが 自分が 外国人受け入れのガイドライン作りに関わる機会をいただいたので


もうちょっとご紹介です。



さてまず 概論


公の出している

学校の外国人児童生徒等受け入れの手引きがあります。

外国人の急速な増加と またうちの娘のような日本人でも日本語が第一言語ではない子供の増加を受けて どのように対応していくかが それなりに体系立てて書かれています。ダイバーシティの大切さも軸の一つとして書かれています。


https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/clarinet/002/1304668.htm



ここで勉強になるなーと思ったのが

「外国人児童生徒や日本語指導が必要な日本国籍の児童生徒(以下「外国人児童生徒等」という。)」という表現!


そうなんですよね!

必ずしも日本語が難しいのは 外国人だけじゃない!


まさにうちの子!



あと もう一つ大事なのは 一時帰国時の体験入学についての取り扱い。

これは 完全に各教育委員会に任せられてます。


なのでしによって全然対応違う!


以下Q&Aより

「いわゆる「体験入学」は国の制度としては存在しておらず、正規の編入学とは違い、各教育委員会の裁量によって実施されているものです。「体験入学」を実施していない教育委員会もあれば、実施していても期間や条件が違う場合もあります。また、「体験入学」を実施していなくても、Q3にある通り、日本人学校に在籍したまま、日本の学校に編入することも可能です。居住している、もしくは居住する予定であ

る自治体の教育委員会にお問い合わせください。」

https://www.mext.go.jp/content/20200501-mxt_kouhou02-000004520_6.pdf


私の住む 地域も市によって全然違います。


あと 住民票があれば 基本的に教育の義務も生じ 子供が属する市区町村小学校に通うことになります。(例外あり)


複数の国籍を持つこの場合は

日本に住民票があっても 届け出ることで 日本の小学校での教育を免除可能。


これくらいが まあ概論ですかね?


ガーンすいません

全然 アメブロって感じの書き方じゃないですね。(実際体験はもっとブログっぽくなります)



ーーーーーーーーーーーー