さて

娘の宿題

から始まった

たくさんの 犬のトレーニング視聴


で 共通点として 基本的な

体力発散、適切な刺激 環境 周りの人の心理状況や雰囲気作り(行動心理的な異教も含む)

と言った 

その個体とその場に合わせた根本的対応。


そしてプラスで

やはり すごくプロフェッショナルだなあ

と思う方々が 影響の一つとしてを適していたのが

その子のDNAの問題も指摘していました。


もちろん種による 性格傾向の違いは大きいです。


ただそれを遥かに超えて、特に気になったのは 血統書付きのしかも特に著しく変わった特徴を短期間で作られたような種類(特に血が濃くなった子)

さらにブリーダーさんや 品種づくりに関する話もみたのですが 本気で怖さしかなかった!


金魚の話が私には分かりやすかったのでご紹介。

金魚類でもそういう遺伝子同士をうまく組み合わせていい個体作ろうというのがあるそうです。

(確かに鯉とか高いしね)

金魚の場合は

特別な特徴のあるのを作ろうと 何かしら遺伝子に特徴(時に異常)があるもの同士を掛け合わせたり 環境刺激をたまごの時に与える。

すると 腰が曲がっていたり 何かの臓器がないとか 何かが一つ多いとかそういう兄弟と共に

1匹2匹 目指してた特徴の子が生まれるらしい。

そうなった場合は、問題があった兄弟は処分。

得たかった子だけを残す とガーンガーンガーンガーン


さらに にた特徴同士を掛け合わせることで

血も濃くなって そういう意味での奇形や 脳の障害も生まれやすいガーンガーンガーンガーンガーン


もちろん金魚でもかわいそう。

でも これが犬だったら、、、、?

と考えただけで恐ろしいですよね!!!

欲しい特徴出た子だけ残して後処分とか泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ


とくに 特別に作られた ティーカップトイプードルや 豆柴ちゃん 猫ならスコティッシュフィールドでしょうか、、、、。


特に 血が濃い場合

外側からは見えない 内臓や 先天性疾患や脳は、、、??


確かに その時人気の犬種なんかだと

すっごく血の濃い個体っていますよね

お父さんは お母さんのおじいちゃん みたいな


そしてこれ聞いてて 頭に浮かんだのは

ハプスブルグ家


(最後の王カルロス2世)


詳しくはこちらをどうぞ

https://youtu.be/gZ0VJU82n5g?si=zqySyzm842LDd71a


結局近親婚故に途絶えてしまったとも言うハプスブルグ家!

青白い肌で有名ですが その特性を守るためと 王家の血筋を守るために近親婚を繰り返しました。

故に健康な子がどんどん生まれなくなります。

最後のカルロス2世は有名です。

身体障害と精神障害(知的障害があったといいます)


常に 全身が浮腫んでて、腰は曲がり、8歳くらいまで歩けず、下が大きすぎて口に入らず 口を閉められなかったそう。話すことも難しかったし 癇癪も起こしやすく 人と関わるのも苦手。

そして 死亡時の検視結果が、、、

    
王の脳は1滴の血液も含んでおらず、
心臓はコショウの大きさ
で肺は腐食しており、腸は腐って壊疽(えそ)していた。

そして石炭のように黒い一つの睾丸を持ち、頭は水でいっぱいだった。

ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン

怖すぎ!

専門家によると生まれた時から死に瀕していた と

こりゃもう 教育どうこうではないですよね?!

いくら高貴な血筋やハプスブルグの高貴な白い肌を持って生まれても、、、、

これでほんとにいいのか?!


いやまあ

当時は、近親婚のそう言う影響がちゃんと認識されていなかったからこそ 起こったことでしょうが 今我々は認識しているに、、、、、、、

犬やその他のペットにそういうリスクのあることしてるってどーなん?!たかが美しい〇〇のために カルロス2世みたいな目にたくさんの個体を合わせていいの?!


一部のトレーナーさんや動物関係者はいいます。そんなにまでして作られた かわったけんしゅが欲しいって 本当に動物好きなの?!

って

(ほんとだよね真顔真顔真顔)

さらには そういう犬種を求める人々が 陰で苦しむ動物を生み出してるっていう人も、、、。



そうして 一部の問題行動のあるいぬについて犬について

「先天性精神疾患の犬」であると言ってらっしゃる

トレーナーさん方もいらっしゃいます。


もう あの人のことが浮かんで仕方ない、、、、。



トレーナーさんたちがそう書いていても

「きっと辛い経験したから、、、」ってコメントが絶えないのですが、、、、

そしてもちろんそういう子にも良い環境が与えられるといいとは思いますが


やっぱり、、、ある程度の そういうDNAの影響の大きさは時にやむを得ない影響ではないかと、、、

人間の場合を見ても思います。(なんせ食べ物とか付従していなかったであろう王様や王家の人だった人ですらも あんな状況だったし、、、)


犬でも子供でも

もちろん環境やしつけは大事

でも それを超えてくる遺伝子の影響がある場合もあることはやっぱり認識する必要があるように思います。しつけは大事だけど それが全てではないだろうな、、、、と ハプスブルグ家の辿った道のり見てても思います。





ママ〜 僕には関係ないお話しだねー
僕は 野良猫で色々混ざってるから 高価なネコじゃ無いし。
でもどこも痛いとことかないにゃー

そういや お兄ちゃんは難しかったにゃ、、、、

サムネイル


猫も

めちゃくちゃ雑種ゆえか健康問題ゼロの猫ちゃん。

一方で 高価なベンガルだった猫は(レスキューされたのをかってた) 心臓に穴空いてて、かつ発達障害の専門家の友人に「間違いなく発達障害ね」と言われる知能でした笑い泣き


話がずれました。 個体によっては そういう遺伝的 生来の精神障害の個体もいるよ という話でした。

障害レベルかは別として、やはり起こりやすい子や穏やかな子や人間でも元々の特性とその強さはいろいろあって 親の育て方 躾だけではないよなあ って思います。