さてまだまだ続きますよ
世界旅行 今回は英語学びつつモヤモヤを共有します。
その前に このビルディングの美しさ
シンボルの一つでもある吹き抜け。美しい
なんかここからの 奥行き感ある景色も好き。
手前のスカーフのおねい様方も良い🩷
続いてはサウスアジアですって
日本にもヨーロッパにもない美ですねえ
なんというか
アジアやイスラムにおいて
ヨーロッパとはまた全く系統の違う美や価値観がよく伝わってくる展示でした。
こういうものを見ながら 読む「歴史」の英語表記に
だんだん モヤリがたまっていきます![]()
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気づいたのが もうあげた中国よりも
歴史の流れ的には、
このインドを先にやればよかったな〜。と思いました
ではでは 今回このあとは「美しい英語」を学んでいきましょう🎵
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美しい英語を 美術館の解説から
Involvement
関わっていくことのフォーマルな言い方。直訳は関与,介入とかかな。仕事の範囲をはっきりしてそれ以上やらないイギリスでは、ほんとによく仕事で使う。
フォーマルかつ礼儀正しい感じで 内容をはっきり言わずとも小綺麗に聞こえますよね。
“Large-scale and regular European involvement in the Indian export textile trade began in the early seventeenth century …以下省略“ (with the foundation of East India Companies.)
直訳するなら、ヨーロッパの大規模な インド産綿布貿易への関わりが、17世紀初頭から始まりました。
でしょうか
involvementって、、、なんていい言い回し。
歴史としては
この貿易への介入からイギリスは開始し、
↓
その後 ベンガルで地元の軍を倒して徴税権を得、さらに政治的駆け引きや武力でその支配地域を広げ、植民地化していきました。
↓
搾取がひどくて、それ故に飢饉とかで
餓死した人が6000万人とか1億5000万人とか。![]()
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例えば、1943年ベンガルの大飢饉
餓死者300万人
この時、お米を乗せた船が近くを通っていたし、米の供給を申し出た国があったのにチャーチル首相が断り、さらに交通網も破壊、、、「人為的な餓死」とも![]()
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ひ ひどい!
(今度 チャーチル首相でいつか1記事書きますね。
人種差別で有名だった彼、全く隠してなかったので色々な名言(迷言)残ってます。)
それにしても「involvement」の美しい 英語で包まれた内容酷い![]()
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まあ 貿易の始めのことだけ言ってるから間違ってないのかもしれないけど、、、どっかモヤっとする。
この美しい表現による 歴史を読み インドのもの見てると、、、なんかさらにモヤモヤしてくるよ![]()
続きます。
From the British point of view, India needed to supply enough revenue to pay for its own administration, to ease trade and to maintain an army which would ensure peace and security.
Point of view もよく使いますねー 私からの視点では見たいな。それにしても内容![]()
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By 1900 the political movement that was to lead to the independence of the countries of South Asia was well under way.
いや別にアジアのムーブメントだからとかじゃなく
インドはこの支配による 貧困と飢餓から抜け出そうと 何度も独立戦争起こしてるよね
それはさっき書いたような酷い状況だったからだろうかと、、、。
やがて 三角貿易へ繋がっていきますね。
三角貿易
ので、イギリスが思いついたのがアヘン!
🇮🇳インド→中国アヘンを売って
🇬🇧イギリス→産業革命による安い綿織物
🇨🇳中国 →英国へ お茶や陶器等輸出
の三角貿易になっていきます。
※このアヘンによって中国は荒廃し、アヘン戦争をきっかけに、清国の崩壊が進む。










