今日もまたケーキを作りました。

(生クリーム&いちご)

子供も一緒に作ったためまあ 

見た目は、、、そこそこ。



先日モンゴルのお友達との

田舎話しを書きました。


コミュニティの力とか

おばあちゃんたちも子供たちも一緒に楽しんだり

ご近所さん同士知り合いで 助け合ったり


そういうのは昔の良き時代の日本で

そういうのも含めてふるさと

それがなくなっていって勿体無いなー


なんて思っていたのですが


今日会ったお友達

そのお友達のところの話を聞くと まさにそういうコミュニティが残っているようでした!!!


地域の人同士も

学校の生徒もみんな知り合いで

楽器雨イベントでは地域のおばちゃんたちも大活躍し

毎月楽しい活動が開催される。


あゆの掴み取りや

芋掘りや

餅つきや


いや確かに 昨年行った日本でもあったのですが もっと 型にハマっていたと言いますか、、、


保育園イベントで 保育園の先生が寝ずに作ったのではないかと思うほどの 

マネージメントの上でのイベント!で 親はどうにか 休みをとって 運動会や学芸会に参加 みたいな

形ではあったのです。


でも友人に写真をみせてもらったら

そっとは全然違う

山をバックに 老若男女入り乱れて

楽しそうに活動してて、、、、ものすごい地域力を感じました。

しかも今多くの学校では 持ちをついても衛生問題で 食べれなくなっていたりすると思うのですが そこも 学校行事で色々作り 蓬餅も ついた餅もみんなで食べるらしいです。


こういう景色は

「失われた日本」

ではないらしいです!

嬉しい爆笑爆笑爆笑爆笑爆笑



だから 友人は 今イギリスにいるけど子供たちのも毎年 しばらくは日本で過ごして年間行事を体験させたいと言っていました。写真を見るとそう思う気持ちもよくわかります。

そしてそれを本当に実行するらしいです。

私はなんか イギリスで日本語学校に毎週通わせるよりはそういうやり方がいいなー なんて思ってしまいました。まあでも仕事とか 学校の予定とかで難しいことも多いですよね泣き笑い



さらに そんな良き日本を愛して 

そこに英国に住む子供も連れていくほどの友人

さもこういうところにずっといたのかと思えば

全く逆で 海外の大学を出たそう。

だからこそ 日本の良さがわかると聞いて


納得!


確かに モンゴルでも 遊牧民ので 先頭に立っていて ものすごい充実感を募らせて

率いていた人は 首都の大学卒でした。

首都に住んだけど 遊牧民の生活がいいと。

乗馬も、リーダーシップも一番うまかった。


文化を保ちたいなら そこにずっといることも大事だけど

そうやってかえって 旅をさせ

外を見たからこそ 日本や地域や 文化や の良さがわかるということなのかもしれません。


いや もちろんみんながそうでなくとも

そういう外へ出たからこそ 自分の地域にあったものの真価に気づく 

そういう人も確かにいるのだと思います。


日本では仕事でコミュニティーづくりなどもしておりましたが

今回の経験は また新しい発見でした。


行政や 地域の団体が

何かの目的的思考を持て作るわけではなく 自然に生まれる地域

また 思わぬ形で生まれてくる 地域への愛情。


そういう形もあるのですね。


やっぱり 

日々色々なものや人に触れ合うのは面白いです。