さて

今日はイギリスはボンファイアナイト!

娘と花火を見にゆく予定です。


今日教会のアクティビティーに行き歴史をちょこっと聞いてて 昔書いた記事を思い出しました。

せっかくなので 再度ご紹介!


⭐️⭐️⭐️


ガイフォークスの事件 彼が王を殺そうとして処刑された ぐらいの内容で終わることが多いのですが 以前詳しく調べてました。


実は 計画には王を殺した先の計画もあって

それは 「王の娘のエリザベス王女を王にする」と言うものでした。

その時エリザベス王女はコベントリーのそばの館に住んでいたそう。(ヘンリー8世の持ち物だったこともある由緒正しいお屋敷)


そして

去年の春 何気なく泊まった宿がなんとその時

エリザベス王女が住んでいた館(アビー)だったんですよ!



よかったら参考までに!気になる方ぜひ行ってみてください!とても素敵な 内装でした。

いやもうマジでタイムスリップしたかなと言う感じ!!!

驚きました!!!

(全く知らずに行ったので、、、全然似つかわしくない格好でしたよ私たち)



せっかくの時期なので再掲載😊↓


https://ameblo.jp/raincherry2021/entry-12798613440.html


https://ameblo.jp/raincherry2021/entry-12798600920.html


建物自体は1000年近い歴史を持ち

まさに中世の建物という感じで昼間も暗く 

ものすごい厚みの壁です。

アフタヌーティもできるらしいですよー。



⭐️⭐️⭐️


あとフォークスの歴史も

ちょっと掘り下げると 単に悪者が王様殺そうとした っていう感じじゃないのがわかって面白い。


昔 深掘りした記事載せます。

私自身 去年の日本生活ですっかり歴史とか忘れたの これ読んで復習しました。

歴史的背景など 詳しく知りたい方は 参考までに指差し

https://ameblo.jp/raincherry2021/entry-12773143882.html


この記事では私、ヘンリー8世を責めてますが 

最近リチャード3世を詳しく知り、

ヘンリー8世の気持ちもまあ、、、、 わからなくないかと言う部分も出てきました。

歴史って こうやって色々深掘りしてくのが面白いですよね。


⭐️⭐️⭐️


さらに イギリス内でそんなに活動的に色々行っていない我が家ですが、、、

キャサリン・オブ・アラゴン(ヘンリー8世の1人目の奥さん)のお墓も見たし

ブラッディーマリーのお城にも行ったし

歴史の人々の 実際の何かを見たことは意外とあって

そう言う経験ができるのは やっぱりイギリス住んでいるからこそだな。と思いますウインク


スコットランド

メアリー女王のいたお城


娘も

ようやく色々わかる年になってきたので

いろんなところ行った時には

こう言うイベントと きちんと繋げて 教えてあげようと思います。点と点が繋がるように。


そうすると 単なる教科書上の歴史から もっと立体的なものに 感じ方も変わってきますよねー照れ照れ照れ