やっと書けるという感じです!!!
最近の色々なリチャード王に関する発見が面白くて!
そしてかの有名なヘンリー8世(子供を作るために妻を変え、処刑しまくった。そのためにイギリス国教会も設立)のこともようやく腑に落ちすっきりしました。
ずっと描きたく思っておりました。
ただ 色々他に娘の事故とそれに係るNHSへの疑問などバタバタして
色々書くことがあって書けなかったのですが
ようやく書ける!![]()
![]()
![]()
![]()
歴史好きな方や
そうでなくても イギリスのこと気になる方
よかったら読んでみてください。
何だか、、、
こんなことがどんどん明らかになるなんて 英国王室の力が弱っているのか もしくは英国にある反英国王室派閥が何かしているのか とか、、、色々政治的な物なのか?!考えてしまうほどの本当の歴史、事実の発見という感じです。
長くなるので 何度かにわけます。
ではではいきますね!
これまでの定説
時は薔薇戦争の終盤
美しい2人の王子様がいました
父王が亡くなり
兄は戴冠して王になることになりました。
しかし!!!
父王の弟である リチャード3世が
謂れのない理由をつけて 王子たちの王位を無効のものとし、2人をロンドン塔に閉じ込めてしまったのです!
リチャード3世
そして 彼自身が 王となってしまいます!
彼は醜く背むし男と呼ばれ、狡猾で策略家で残忍な人。
やがて 王子たちの姿は ロンドン塔から消え
リチャード3世の手によるものによって殺されたと言われるようになります。
暗殺方法も色々な説があり、色々な絵画にもなっています。(毒殺や窒息など)
そしてこの哀れな美しい王子たちは
今もロンドン塔で 幽霊となって彷徨っているとか。
やがて この王子たちの姉である王女
エリザベス オブ ヨーク
が
某系であるヘンリーと結婚
やがてこのヘンリーは
憎きヘンリー3世を倒して 王位を手に入れて
ヘンリー7世となります。
また この2人の結婚が 赤バラと白薔薇をつなげることになり❤️めでたしめでたし。
こうして かの有名なエリザベス1世につながる
チューダー朝が華々しく始まっていきました!
シェークスピアによって広まる
やがてこの話はシェークスピアが
「リチャード3世」という話をかき
世界中に広まります。
リチャード3世は狡猾、残忍、豪胆な詭弁家、醜い男として 世界に知られていきます。、、、500年も!
こんな話がまあ 誰もの知る一般的な歴史になります。
しかしながら最近 色々な発見がありました。
続く
(ああ まとめるの楽しい❤️)





