先日

世界を股にかける おいしさの

パン屋さんに感動し ブログに書いたけれど



今日は 東京との境ギリギリの山梨へ行き

山道にポツンとある

本当にローカルなお店でお菓子を買いました。



で 食べた味が 私には驚くおいしさで!!!

いえいえ小さな山道だったからというより

本当に このお菓子の苦い甘さは


一見町娘に見せておいて 有名貴族!


みたいな感じの すごいおいしさだったのです!


(すいません 写真は色々バッグに入れて運んだ後で潰れてしまってますが 元々はもちろん綺麗でした!


私が 今まで食べたスイーツの中でも

トップテンに入りそうなおいしさ!


初めに書いたパン屋さんは 世界に名だたる有名店で 多分普通にネットとかでみたらすごくヒットするような そういうマクロな視点で見つかるお店


しかし 今日のお店は お友達の紹介で

つれていってもらった ローカルから見つかったお店!




こういうちょっと田舎に1人で来てもいいけれど

その地に精通している人と来る楽しみはまた全く違います。

その場所が すごく立体的に見える!


アートな方の住む 特別な地域ということもありますが ローカルな場所。

大きな駅があって便利に色々できる ネットで調べれば色々すべきことが用意されている

そういうのではないよさを久々に感じることができました。



そして 私たちはついつい この場所は「住みやすいとか住みにくい」とか 「〇〇だ」

とか簡単に言いがちですが

お友達は ガンガンその地 そのコミュニティーにアプローチしている感じでした。


教育、学校の存在がその地域の色を変えたり


地域のこと 文句を言ったりする前に いい地域にしていく そういう姿勢で自分も元々働いていたんだよなあ と 思い出さされる良い体験になりました。



ほんの数駅 山梨に入っただけで 雪がありました。



私が日本を離れた頃

いろいろな本当にいいものを扱うような 本当におしゃれなお店が こぞって山梨や岡山に引っ越して行きました。


こういう地域のなんというか 歴史とか深さを見て

なんとなくそういう気持ちがわかった気もします。


都会の

流行りの店ができる

数年で流行り廃れがあり 次のはやりの店ができる


とはまた 全然違う 重さも 面倒くささも そして深さもある そういう場所で。


そして 便利な今の時代 そういう ローカルと見せかけて 結構有名人が実際いたり よく訪れていたり 作品があったり、、、 

ミクロもマクロも今や繋がって いいものはいいもの同士でどうにか繋がっていく そういう面白い時代になっているのかなーと思います。

暗い話ももちろんたくさんあるけれど 

この先の未来は ますます楽しみですねー。