今日なぜか Googleマップにメチャクチャ遠回りさせられて出会った イギリスらしい美しい景色↓


すいません 動物ネタからいい加減離れようと思いつつ でも驚きに出会いがあったので!!!


今日は 娘と 友人と

公園でプレイデートしました。


かわいい ジャックラッセル(犬)がいて 娘は大喜びで ボールで一緒に遊びました。

飼い主は 上品かつ活発な雰囲気の ご婦人。


そして 犬好きならと

飼い主さんに 先日の素晴らしかった

カントリーフェア の 話をしました。

いろいろな素晴らしい犬の話をしたところ

このジャックラッセル(11歳!)も昔は障害物レース出てたのよウインクという。


そして 馬の話になった時




あの 馬に乗って 鳥も操る人の話になると、、、


「その人こういう衣装着てた?!」とか

こういう演技した?! とか 音楽が!とか

あれ?!食いつきがすごい!!!


なんとこのかた

「私 友達と その人の行くところ(出るフェアに) チェックしてに友達といつも行ったのよ!」

というびっくりびっくりびっくりびっくり

な ナント追っかけ?!


私の行ったフェアはいっていないらしく

悔しがっていました。


他にも 白い馬や 色々買ってらっしゃるらしい。


それにしても まさかこんな偶然に おっかけさんに会うとは!確かにすごい演技でしたが!!!


ちなみに このかた 途中から馬を降りて 全ての馬の装備を外し 口頭でウマを動かしていました。


ナチュラルホースマンシップ


実は 「ナチュラルホースマンシップ」と言って同様に 馬に乗らずに 馬を操る方が日本にもいらっしゃいます。


https://www.samuraiproduce.com/horsemanshipclub


いろいろなところで 講習会もされていて、

私なんか乗馬全然ですが 講習会を見に行かせていただき 本当に合理的だなあ という感じがしました照れ


こちらの方とは 直接色々お話ししていませんが

日本にいた頃 知り合いの方々のおかげで

乗馬関係の素晴らしい方々と たくさんお会いする機会を得ました。(大体飲みに行ったり(笑))


乗馬と考える

やはり 大きな動物なので

犬猫のペット好きとは 全然違います。

動物に畏敬の念を持たれていたり、コミュニケーションであったり、産業と動物であったり 色々と考えさせられましたが 本当にみなさん面白い方ばかりでした!その経歴の幅も本当に広く、戦争当時からの乗馬に関わられていた方から、海外の有名な乗馬学校へ留学された方、乗馬と関係ない仕事をしていたのに有名な会社から 突然馬を任された方 などなど! 本当にいろんな人生や 馬人生観や、、、、


馬という自分より大きな動物を動かすので 力だけじゃもちろん動かせません。優しすぎても厳しすぎてもダメで、コミュニケーションやリーダーシップ的なものも考えさせられます。

また 人間以外の考え方を知ることで 人間ていろいろだけど でもこういう傾向あるなと ちょっと離れて人間を見る機会が持てたりもしたなあと思います。


改めて 動物や馬の話をしたりして


読書に 医療関係の仕事 友人たち

そしてこの乗馬関係の出会いが

私の人生や 考え方を 

つくってきたのだなあと

おもい出さされました。


(困難書きましたが 乗馬は全然うまくないんです汗汗 飲みにばっかり言ってて(笑))