ああ


やっとかけます!!!


ずっと書きたくて

でも他に書くことできてずっと書けなかった!


コモン・ロー

って聞いたことあります?!

法律の形です。


日本とかは 大陸方といい イギリスはコモン・ローなのだそう。

最近これを知って

今まで「なんで?!!」って思ってたことがスッキリしました。


ご紹介です


コモンローって?!ある法律家さんは イギリスは法律がない国という表現をしていました。


コモンローって?!


まず 退避されるシビル・ロー(大陸法)とは制定法(法典)を中心とする法体系です。

つまり物事が起こった時に それを基本的な制定された決まりに沿って判断し、それがどうであるかを判断します。


一方で コモン・ローは

習慣法などとも言われ、長い間の習慣や 

先例主義であって、制定法ではなく判例を中心にまとめただけの習慣法体系。


過去の個別の判決が たくさん集められて それに近いものを探すような形で 新しい問題のことを判断するという。


しかも詳しく調べると、裁判官の感情によって 判決が左右されることが認められているそう!


いや、、、

なんか そんなんで 世の中がどうにか回るの?!という気持ちでいっぱいです、、、、。





でも色々納得

本当に 共有するひとつの抽象的または中心的ルールがあって判断するのではなくて あくまでその件はその件!ということはイギリスに多いと思う!


ドイツ人の友人と話していたら(こちらも大陸法)

学校の研究生の宿泊費とかはどういうルールになっていますかと 初めに事務に聞いたらしい

→ 返事 細かいこと話して 毎回その件ごとに決めるから!

🤔友達は 意味がわからないと思いながらも従い


ルールがないのでその後も数え切れないくらい 毎回 

聞いてるそう。

彼女の職場に 新しく 別のドイツ人が最近入ってきて彼女に聞いたのも、、、


「なんか どれもこれもルールがよくわからないのだけどどういうこと?」「ルールはどこにあって 誰に聞くの?」


と言ってたらしい😂😂😂


友人は とりあえず ここにあるのは 事故らず 怪我しないくらいのルールじゃないかしらと言ったらしい(笑)

他は全部 個別の案件として 決められるから聞くしかない のだと。





そういえば 私が就職してすぐに 研修中だったので休憩時間開始!と言われて

「休憩の終わり時間は?」

と聞いたけど返事は、、、

「そんなのお昼次第でしょ 遠くまで二階に行けば遅くなるし」と言われたのも、、、

時間にルーズとか そういうことではなく この個別に考える の影響かも?!


とか

イギリス人は とにかく習慣を守るのが好き!

どれくらいかというと 毎日全く同じ朝食

全く同じランチ とかザラです(同じ具のサンドウィッチ毎日とか)これもこの習慣にひたすら従う法律が身に染みているのかも?!





歴史を見れば、、、ちょっと納得


まあ なんにしても 大陸方の日本から来た(厳密には判例も入ってる)私には、どうやって世の中回るのかは不思議な限りですが


でも歴史を見れば納得!

それまでの裁判は 一才証拠なしに決まる とか

とりあえず被告人を傷つけ、(熱闘の中つけたりとかして😂😂)傷が期限内に治れば無罪 治らなければ処刑 とか。笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き


だから コモンローが出た時喜ばれたらしい!

確かに上の二つと比べるとまだマシ!!!


あとは コモンローには神の御心のもと という考えも含まれているのだそう。


さらに現在の問題にも、、、

一件 一件について判断するだけなので

法律で決めるのも早く進みます。

今みたいに ネットや 技術などがどんどん進む時代 その時代にあった決まりが必要で そのためにはこのコモンローの方がすぐ対処できていいという部分もあるらしい。


確かに日本みたいな法体系だと

下になる法律を変えるのは時間がかかりすぎて 現実についていけないという部分はたくさん見かけます。



イギリスもコロナの頃に

ほんと数日で変わるほど どんどんルールも変わり

ネット掲載。

個人の義務で見て従うべしという感じでした。


いつかのせた 名前すぐ変えられちゃう問題も


このコモンローの国であり 個人主義だから

自分の名前すらも 自分で自由にできる権利 という考え方らしい。

びっくりびっくりびっくりびっくり

異世界!

それにしたって簡単すぎる!!



海外って本当に面白いですねー〜ー

思いがけない考え方 まだまだ いろんな事知っていきたいです😄😄😄