今日も水曜日なので
英語のクラスに行ってきました。
今日のテーマは他の生徒さんが前に希望した
「イギリスのお茶文化について」
(いつかいった アフタヌーンティー)
「Tea」と言ってたも
イギリスではお茶と簡単なスナックというレベルから
大々的なランチのようなもの
afternoon teaまで色々あって
だからイギリスでティーに誘われたら 詳細を聞いた方がいいわよ。と先生がアドバイスしてくれました。
確かに!
イギリスのお茶の歴史の話になり
先生からはビクトリア女王が飲み始めて みんなが真似をして広がっていったという話を聞きました。
もっと知りたくて ネットで調べると、、、
またもや結構な闇、、、、香港にまでつながりました。
三角貿易
お茶を飲んでいた中国
それを輸入していたイギリス。でも銀を払うばかりじゃ困るので、産業革命後は、、、
イギリスからインドへ綿製品を売ります
で
インドから中国へはアヘンを売ります。(密輸)
こうしてイギリス アヘンを使って お茶を買うお金等のバランスを取っていました。
英国 ← 中国 お茶
英国 → インド 綿製品
インド → 中国
アヘン戦争
もちろんアヘンで国が荒廃することに怒った中国が戦争を起こし アヘン戦争勃発。
香港
でも中国が負けて 占領、譲渡を経て
香港の99ヵ年の租借に至ります。
その後 1997年に中国へ返還。
実は なんとなく歴史でこれやったの覚えてました。誰もそれに触れない(香港の子も触れない) のでまあ そこはスルーしておきました。
楽しくレッスンは終わりました
が 何事も結構怖い歴史がありますね。イギリスやイギリスの一部であった香港ではこういうことは学ばないのかな、、、?
ちなみにイギリスでは基本的にミルクを入れて紅茶を飲みます。(ほぼ100%)
その理由も 解説されていて、もともと産業革命の労働者が カロリー補給をするため ミルクと大量の砂糖を入れたのだそう。
イギリスにいると
毎日目にして 飲む紅茶ですが 色々歴史を知るとまた面白いですね!
そして やっぱりえいごクラス行くと
いろんなトピックについて考える機会になってとっても面白い♥️♥️♥️可愛らしい先生に感謝です😄
今回お茶のこといろんなとこで見ていて 特にわかりやすかったのが
この池上彰さんのYouTube。今まで見たことなかったけどいい感じ。また色々学ぼうと思います。


