以前 動物園好きを書きましたが
基本動物が好きなので
ウクライナの記事も動物が出てくると
とっても気になっちゃいます。
いくつか紹介します。
助けている人たちの 勇気と 努力に感動します。
クマを救うため
ウクライナに戻った人も。
レンタカーでってすごい!
クマも相当ショックだった様子![]()
https://news.yahoo.co.jp/articles/0fcccb99f864688dd5e3489a23b556433173aae9?page=1
https://news.yahoo.co.jp/articles/14f7515c889cdc4770fd5a66d756589d127642fc
園長さん
がんばりますね!
確かここの動物園で
餌やり中のための移動中に打たれた人もいたと思います。
https://www.huffingtonpost.jp/entry/ukraine-zoo_jp_62392bafe4b046c938df9930
https://news.yahoo.co.jp/articles/62953359a28daa3b7b536a5fa518e0a9ceb1e3ab
動物たちへの
心理的影響も![]()
動物園という
逃げられない環境での
戦争。
何重にも申し訳ない気持ちでいっぱいです。
✴︎✴︎
日本で有名な
「かわいそうなぞう」
のお話も 真実と随分違うのだと少し前に読みました。
絵本では 動物の殺処分は切迫した状況が前提でやむ終えなく行われたように描かれているけれど
実際は、東京の空がまだ平穏な時に行われていたそうです。(1942年に一度空襲があったがそのgpはぅっとなく、1944年から空襲が始まるが 殺されたのはその前。)
実際の目的は、、、プロパガンダ的な性質があったとも言われているそうです。
京都市動物園は、「空爆のため、オリの破壊による猛獣類の脱出を恐れた当局が、命令によって彼等を処分させたというのが表向きの理由だが[……]市民が馴れ親しんだ動物を処分することへの鉾先を、敵国にたいする憎しみに置きかえて倍加させ、戦闘意欲、勤労意欲の高揚をはかる意図が背景に隠されていたともされている」と書いている(Itoh 2010,Lutz 1991,恩賜上野動物園 1982、京都市 1984、大阪市天王寺動物園 1985)。
本当に 人間の勝手で申し訳ない!
今も戦争中の情報統制はすごいけど
当時の日本は動物園までそういうことに使っていたなんてショックです
![]()
でも救いも、、、
こちらの記事の最後の方にありますが
戦争中も我を失わず
断固として殺戮を断ったり
こっそりと 生き延びさせた動物園もあるそうです。
https://president.jp/articles/-/42613?page=1
最後の最後で ちゃんとした行動を取れた人がいることに救われます。
人間のためにも
動物のためにも平和が一番ですね!






