エジンバラ旅行で久々に飛行機にのって

イギリス旅行の困ることを思い出しました。


早め行動の日本人。

旅行の時は、日本だとチケットに行くべきゲートが印刷されてたりして 早めにゲート行ってたりしますよね。特に子供連れとか 足が悪い人とか。


、、、でもイギリス

ゲートがすっごい直前までわからない!!!


これは飛行機の掲示板 

私が乗ったのは 8:55発 

8:15-25にゲートが閉まる。


、、、、でこの掲示板見てたのは

8:00ちょうど、、、あと15分くらいでゲート行かなきゃだけどまだ表示されない!

行くべき場所がわからない!

ゲートは 8:10 に表示されます。

、、、、って 移動時間は?!


移動に大人の足でも15分かかるところもたくさんあります。

場所によっては 電車みたいの乗って行くゲートもあるのに!!!!


とりあえずこの時は私一人だったので 問題ありませんでしたが 娘といるととっても大変。娘に目を配りつつ 掲示板を常にチェック、時間が出たら速攻で娘の遊びを切り上げ ゲートへ!

もちろん時々 大泣きしながら。遊びたいのに突然切り上げられ、、、。


本当にこれいつも困ります。

用事ずれで 絶対時間内で移動できないでしょってこともよくあります。笑い泣き笑い泣き笑い泣き


こっちはいろいろ遅れる人も多いけど

余裕を持った行動ができないこの仕組み 本当にどうにかしてほしい。


ちなみにこれ

電車も一緒で、、、

一人で日本からかえったとき 

「大人だけだし大丈夫でしょ」と空港家へ帰るのに 電車を選択。

スーツケース🧳2個持って


ロンドンの駅で 同じ理由で 電車を二本ものがしました。表示されてから移動しても間に合わず、、、えーんえーんえーんえーん

もう一生帰ればいかと思った、、、。


皆さま イギリス来る時は気をつけて!

とりあえずせめて 歩きやすい靴をお勧めします。


✴︎✴︎✴︎


ちなみに エジンバラの帰りの便は嵐の影響で、大幅に遅延。(他の便もたくさん欠航してました)

2時間半くらい遅れた後

ゲートに呼ばれる やっぱり予定変更でラウンジに戻るを4回ほど繰り返しました泣き笑い一度は搭乗開始までしてやっぱり中止。


翌日仕事だったのでハラハラしましたが、、、私は一人。断然マシです。

あたり一面で 子供が大暴れ 床に転がりいろいろな言語で「ヤダヤダ」いってる子がそこらじゅうに、、、、、。地獄絵図、、、本当に親御さんが気の毒になりました。

娘がいたら我が身、、、恐ろしや〜

翌日仕事あったって それ(子供連れの親の方々の頑張り)を目の前にすると 私は恵まれてると感謝しかありませんでした。


、、、でも!

今のウクライナをみて、、、

あのエジンバラの地獄絵図の親ですらも 恵まれていたのだと実感。

ウクライナから

国外で逃げる人もたくさんいますよね。

子供連れのエジンバラの大変な体験していたあの親たちも きっと多くが観光や 楽しみのためだったに違いありません。


でも世界には 生きるために 子供連れで飛行機やその他諸々で移動しているのだと 改めて実感赤ちゃん泣き子供を見ながらの 自分や家族の生きることの危機、、、どれほど大変でしょう。


私たちの日常は 本当に恵まれている

(子供が機嫌悪く泣いてる時とか そんなふうに思うの難しい時もありますが)

なあ と実感しました。


早く

平和が戻ることを願うばかりです。


✴︎✴︎✴︎


最後はイギリスながらの

心温まった エピソード


散々な地獄絵図だったエジンバラからの帰り道


機長が 日本の会社では良くも悪くもないような 枠にとらわれず インフォーマルなそれはそれは素敵なスピーチをしてくださいました。


内容は 

みんな頑張ってくれてありがとう

たくさん待たせてしまったけど 私たちも最善を尽くし せめて出発しようということになった。 これがせめてもの 今できる最善の道だと信じてる。といった感じで。

それを私が書くより100倍素晴らしく、原稿棒読みな感じではなく 本当に心から言ってくれました。

みんなの疲れ切った心に染み渡り 機内の雰囲気は瞬時にして疲労困憊から祝福ムードへ大転換

自然と拍手が起こりました。


よく考えれば クルーたちも ものすごくたいへんだったはず。

どんな 中にも きらりと光る素晴らしいことスタースタースタースターは隠れてる と思い出させてもらいました。


どんな状況でも このキラキラを見失わず

あの機長さんのように 時には周りにもお裾分けして行けたらいいなと思いました。


皆さま

良い週末を!!!