そうではない方も
うん、こわいですよねー
こんにちは、
LINE@相談室のDJマシューおじさんこと、
質問をいただきました。
質問:
こんにちは、マシューさん。
私は自分を出す事が怖くて、出し方分からなくて、ずっと自分に嘘ついて、いい人を演じてきました。
それが生きずらいと苦しいと感じて去年から講座に通い、自分を知る日々になりました。
今、何も出来ない自分が怖くて(無価値)認められなくて、その蓋開けられなくて、けどどうすればいいのか分からなくて。
けれど自分で開けるしかないのも分かってて。
結局考えるだけで動けない、本当は指示して欲しいなど思ってしまう。
自分隠して嘘ついてた時はそんな事考えた事もなかったのに今そういう事を考え、動けない自分を責めてばかりいます。
何らかの講座受ける、聞く、学ぶを繰り返して結局は解決にならないジプシーの繰り返しになるのが嫌です。
頭でっかちで動けない責めを止めるには、そして逃げるってダメなのでしょうか。
長くなりましたが2点教えて下さい。宜しくします。
回答:
【1】頭でっかちで動けない自責を止めるにはどうしたらいい?
動けない自分を責めると苦しくなります。
苦しくならないためには、
「いまはまだ、怖くて、うごけないんだねー」と
あなたの中にいる
あなたのインナーチャイルド(=ココロ、感情)に寄り添って
ゆっくりココロの準備をととのえてください。
例えば、怖がっている小さい子供に
「やってみろ!」というのは酷ですよね。
でも気持ちの準備ができたら、
ほっといても、自然にやりはじめてたりしますよね。
ココロの準備がととのえば、自然に動きたくなります。
まずは、
「なぜ自分はできないの?」と責めるのではなく
感じる怖さに
「こわいねー」としっかり寄り添うことです。
それと、ちょっと別のはなしになりますが、
人は不快な状態を長くは我慢できません。
我慢しすぎると、
自然に人間関係がうまくいかなくなったり、
ココロやカラダの不調がでるようになります。
ココロの準備がととのったとき、
あるいは
「動かないことの不快感」が
「蓋をあける怖さ」より大きくなったときは、
自然に解消する方向へ
動けるようになります。
あなたのココロが
「怖いけど動きたい」と感じるタイミングまで
ゆっくりまってあげてください。
【2】逃げるってダメなの?
困っていないのなら、逃げてもいいです。
何が逃げたらダメだと思わせるのでしょうか?
自分の気持ちを大切にしたり、
本当に好きなことをしたり、
大切な人達との関係をきずいたり、
してるうちに、
蓋を開けなくても、知らず知らずのうちに、
ココロの自由や平和を手に入れる方はたくさんいます。
蓋をあけることが、すべてではありません。
逃げてもよいです。
どのケースでも
過去をほじっくて癒せばいいということはありません。
必要以上に蓋をあける必要はありません。
ご質問ありがとうございました。
どこかを参考にしていただければ幸いです。
僕は、蓋を空けようとするときに感じる恐怖を
安全、安心に小さくすることと
悩みの根本からの解決のサポートをしています。
もし、そのサポートが必要と感じられる場合は、
個別相談してくださいませ。
以上、マシューこと村岡真匡でした。
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