「高たんぱく食+糖質制限」でパニック障害が完治! | 「自分にマル」の魔法

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自信がない人の不安や恐怖、悩みを専門に特化したカウンセリングと心理療法で徹底サポート。辛さや苦しさ、問題や悩みを「短期」で根本解消へ。大阪・梅田駅からすぐ(南森町駅・天満駅から徒歩5分)。関西を中心に全国、海外からも相談依頼。多数のお客様の声を紹介。

うつや、パニック、不安障害になってしまうのには、

 

いろんな原因があります。

 

 

 

僕のところでは、主に

 

1.家族、夫婦関係、職場、会社事情の問題
 

2.過去の記憶

3.コミュニケーション能力の低さ

 

この3つが原因になっているものの解消をサポートしています。

 

 

 

上記の3つと

 

もうひとつ大きな原因となるのが

 

4.食べ物

 

です。

 

 

 

広島のふじかわ心療内科クリニックの院長さんが

 

フェイスブックで、こんな投稿をされています。

 

 

鉄剤投与によりパニック障害が完治

 

「高たんぱく食+糖質制限」が必要

 

 

気になる方は、自分でよく調べてくださいね。

 

 

 

 

鉄が増えると良いことだらけ

15-50歳日本人女性の、
99%はフェリチン100以下
80%はフェリチン30以下
40%はフェリチン10以下

以前、鉄剤投与によりパニック障害が完治した2症例を報告しました
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/717959094987084

その後の経過です
症例1:
H27.3、フェリチン117
3年かけてフェリチン4以下から117に
鉄剤を隔日投与に減量
”立ちくらみがなくなった”
”どこでも行ける”、3年前は怖くて外出できなかった
”普通に何でもできる”

症例2:
H27.2、フェリチン61
3年かけてフェリチン4以下から61に
鉄剤は毎日で継続
”すごく元気になった”
”旅行も全然大丈夫”、3年前は怖くて広島から出られなかった
”朝起きが良くなった”
“冷え性、頭痛がなくなった”

鉄が増えるとミトコンドリアの電子伝達系機能が改善するためエネルギー代謝が良くなります
鉄が増えると適切にセロトニン、ドーパミンが分泌するため、感情が安定して思考が柔軟になります
神経伝達速度が早くなり、つまり頭の回転が速くなり、体の動きもキビキビとしてきます
すなわち、ストレスに強くなり、色々なことが起こっても余裕を持ってしなやかに対応できるようになります
職場での仕事の効率も良くなりますので、”できる女性”になります
家庭でも無用な衝突がなくなり円満になります

医学教育では鉄過剰症があるとされているが、それは迷信、神話のレベルで現実ではあり得ない
経口摂取では鉄過剰症にならないシステムが体に備わっている
鉄過剰症になるのはフェジンの頻回注射、輸血のみ
高齢者で稀に(100人に一人程度)フェリチン異常高値を示す人がいるが、それは肝炎や悪性腫瘍など細胞が壊れる疾患を持つ人、すなわち細胞が壊れミトコンドリア膜の鉄が血液中に出る人のみ

 

 

 

 

寛解を目指す精神科治療から完治を目指す精神科治療へ

寛解とは薬物投与によりうつやパニックなどの症状を消失させることを示す
完治とは薬物を終了しても症状が再燃しないことを示す

現在の精神科治療は寛解を目指す治療、患者もそれを求めて受診される
しかしその結果、薬物過剰投与や薬物依存などの問題を引き起こしてしまう

栄養療法は、完治を目指す治療である
当院ではH24.4から導入し、顕著な効果を認めている

以下に、10/20の記事を再掲
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
鉄剤投与によりパニック障害が完治した2症例(H26.10.20)

症例1: 34歳女性
H15友人の結婚式でパニック発作を生じ、以後も発作、予期不安が続いている。バス、タクシー、飛行機、狭いところ、人混みなどへの空間恐怖が強く、それらを回避する生活。内科でソラナックスを処方されていた。
H21.7当院初診。ジェイゾロフト50mgでかなり改善し、予期不安も軽減したが、時々苦しくなりソラナックスを使用。
H24.4、BUN12.2、RBC457、Hgb12.2、MCV82.9↓、フェリチン<4、鉄不足と診断。
フェロミア開始。
H24.12鉄が効いて元気になったという。ソラナックスは必要でなくなった。
H25.5ジェイゾロフトを漸減後中止。以後フェロミアのみ服用。”何ともない、不思議”と言う。どこにでも行けて空間恐怖なし。
H26.7、BUN12.2、RBC439、Hgb13.1、MCV92.3、フェリチン75。

症例2: 22歳女性
H19.10よりパニック発作が出現。以後も、閉所、電車、映画館、新幹線、渋滞では発作が生じるため、それらを回避する生活。ここ2年、空間恐怖のため広島から出られないという。
H22.3当院初診。ジェイゾロフト25mgで発作はなくなり、少しづつ行動範囲は拡大した。しかし服薬を1日毎に減量すると発作が再燃。
H24.8、BUN13.7、RBC444、Hgb13.1、MCV87.2↓、フェリチン<4、鉄不足と診断。
フェロミア開始。
H25.9からジェイゾロフトを中止して、フェロミアのみ服用。
症状の再燃なし。鉄で、朝起きが楽になり、冷え性、頭痛がなくなったと言う。
H26.5、BUN12.7、RBC470、Hgb15.0、MCV94.7、フェリチン54。

解説:
日本精神神経学会ではパニック障害に関する学会発表はほとんど無い。
それは現在のパニック障害の治療が対症療法にとどまり、的外れであるから。
パニック障害の原因は、1)鉄不足(鉄タンパク不足)、2)機能性低血糖の2種類。
どちらも精製糖質の過剰摂取と動物性タンパクの摂取不足が原因。
高タンパク食+糖質制限が必要。
フェリチン30以下、MCV90以下は鉄不足であり鉄剤投与の適応。

 

 

 

たべもの、たべもの、たべもの、、、大事です!

 

 

 

もし、それとは別に

 

なんとなく

 

うつやパニックの根本原因に

 

1.家族、夫婦関係、職場、会社事情の問題

2.過去の記憶

3.コミュニケーション能力の低さ

そんなことがありそうだと

 

思い当たる方は、僕に相談してくださいね。

 

 

 

その悩みは解消できます。

 

 

 

 

 

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本日も、ありがとうです。

 

今回はここまで。

 

また、お会いしましょう。

 

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以上、心理療法家のマシューこと、村岡真匡でした。

 

 

 

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