●つらい時に「つらい」って言えない方へ
「つらい時は「つらい」って言ってもいいよ」と
自分に許可をだしつづけてください。
気分屋のお母さんから
「「つらい」って言うな」っていわれたんだね。
「泣くときは誰もいないところで泣け」と、、、。
「こわかったですよねー」
「さみしかったですよねー」
「心細かったですよねー」
あなたの中には
あの当時の
お母さんの無理ないいつけを
いまでも必死に守ろうとしている
傷ついたままの小さなあなたがいます。
あなたが
あなたの胸のあたりにいる
その子に向かって
「こわかったよねー」
「さみしかったよねー」
「心細かったよねー」
と、
声をかけてあげてください。
すると、体が少しゆるむはずです。
それはあなたの中にいる
小さなあなたが
あの時は誰にもわかってもらえなかった
気持ちを「あなた」がわかってくれたと思って
ホッとするから。
「つらいときは「つらい」っていってもいいよ」と
自分に許可をだしつづけてください。
今、もうあなたは大人、
気分屋のお母さんの機嫌をとらなくても
たたかれることもないし、
ご飯がたべられないこともないし、
一人ぽっちにされることもありません。
お母さんの言葉はもう不要ですよね。
「つらかったよね」って
胸をさすってあげてください。
「おかあさんひどかったね」って
それから、
小さな自分のために
怖さを感じたまま
「つらい」って声にだしてください。
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本日も、ありがとうです。
今回はここまで。
また、お会いしましょう。
以上、心理療法家のマシューこと、村岡真匡でした。
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