悩みをうまく解消したい方も、そうではない方も
悩みにくい人が無意識にやっていることを、ズバッとふたついきます!
まずひとつめは
【1】誰の問題なのか?誰の悩みなのか?の線引き上手
よく悩む人は、
他人の問題を自分の問題にします。
自分の問題を他人のせいにします。
他人の問題と、自分の問題を、ごちゃまぜにします。
問題をほおっておいらた困るのがあなたでないなら、それはあなたの問題じゃないんです。
あの人の問題のように見えても、ほおっておいたら一番困るのがあなたなら、それはあなたが解消すべき問題です。
<参考例>
「あの人がカウンセリングをうければいいのに!」は、あなたの問題です。
「あの人が、わたしの気持ちをわかってくれない、大切にしてくれない」は、あなたの問題です。
「あの人を助けてあげたい」は、あなたの問題です。
誰かの不倫、誰かの喧嘩、誰かのゴシップは、完全に他人の問題です。
それを見てモヤモヤ、イライラするなら、それはあなたの問題。
【2】悩みを解消するために正しいことをしている
悩みを解消するために、考えるべきところで、感じたり、行動しても、何も変わりません。
悩みを解消するために、感じるべきところで、考えたり、行動しても、何も変わりません。
悩みを解消するために、行動すべきところで、考えたり、感じたりしても、何も変わりません。
お金が必要なときに、お金を稼ぐ方法を考え続けても、稼げません。
お金が必要な時に、お金を手に入れた時の感情を先取りして感じても、稼げません。
お金が必要な時に、やみくもに行動の量をふやしても、ちゃんと考えなければ、無駄に疲れるだけです。
ちょっと笑えますけど、まちがっている努力をしていることは、自分ひとりでは気付くのが大変なんです。
考えるべきところを考える。
感じるべきところは感じる。
行動すべきことを行動する。
そうできると、悩みの解消がとてもはやいです。
悩みをうまく解消できる人は
【1】誰の問題なのか?誰の悩みなのか?の線引きが明確
【2】悩みを解消するための正しいことをしている
以上、ふたつ。
最後に、
ご相談に見えるかたは、感じるべきところや、行動すべきところを、考えるだけで解消しようとして、上手くいかないパターンにとらわれている方がほとんど。
上手くいかない人は、自分では上手くいかない原因がかわからないままに、無意識に失敗するパターンをずっとくりかえしつづけます。
何がおかしいのかはプロでも一人で気付くのは困難な場合もあるので、プロでもないならなおさらのこと。
いきづまっているのなら、一度プロの手を借りるのもオススメですよ。
人によっては、ほんとにアッサリ変わります。
上手くいかないことは専門家に聞いて教わってやってみれば一瞬で解決するのに。上手くいかない間違ったやり方を、無意識に繰り返しつづけるから、失敗しつづけてるだけ。
— マシュー村岡 (@rainbowpipe) 2018年4月6日
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