Q&A:「一緒にいたい気持ち」と「依存」は何が違うの?その境界線は? | 「自分にマル」の魔法

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質問 : 

 

人を好きになって『その人と一緒にいたい、その人のために何かしてあげたいという気持ち』と『依存』とは何が違うんですか?
 

それとも、ここまでならOKとか境界線があるんですか?

 

 

回答 : 

 

依存には良い依存関係と、悪い依存関係があります。

 



まず、

「その人と一緒にいたい、その人のために何かしてあげたいという気持ち」

こちらの

「一緒にいたい(いてほしい)」は求めている、ただの愛情表現です。

「何かしてあげたい」は与えたい、ただの愛情表現です。

これが直接、依存には結びつきません。



「依存」は

それがなくては生きていけない状態で、行動と思考と感情のコントロール障害です。



依存には良いものもあれば、悪いものもあります。

 

 

 

いい依存関係というのは

 

主体性のある人間として、相手を尊重しながら、お互いに支えあったり、助け合うことのできる関係。

 

 

 

それが、

 

自分が安心や満足を得られないために、常に相手にしがみついたり、相手を支配・束縛しようとする。

そうなってくると、悪い依存関係になります。



「そうなっていないのか?」を確認することが、一つの境界線ラインになります。


 

 

ふつう、わたしたちは対等な人間関係で支え合いますが、

 

悪い依存関係は、相手にしがみついたり、コントロールしようという上下関係でつながります。

 

 

あなたは、まずはあなた自身が主体性のある人間としての思考と感情と行動をもって、、

 

相手を尊重しながら、お互いに支えあったり、助け合うことのできる関係を築いてください。

 

 

 

ご質問者さまのココロの健康とお幸せを願っています!

 

 

 

 

 

 

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うつ病、うつ状態の克服をサポートする

心理セラピストの村岡真匡(マシュー)でした。

 

 

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