「怒りをコントロールしたい!」
そうおもうことがある方も、そうではない方も。
コントロールしようとするのはあきらめましょう。
怒りを感じている
あなたのなかの感情ちゃんは
あなたの中にすんでいる三歳児です。
あなたの意思とは全く無関係の別人格です!
別人格なので、コントロールしようとするのではなく、ただただ寄り添うのです。
「あれは腹立つよねー」と、
ほかの場面なら
「かなしいねー、よしよしよし」
「ウレシーねー、よしよしよし」
「こわいよねー」と、
頭で無理におさえようとすると、
ここぞとばかりに、外にでるタイミングを
「ここか?ここか?」とさがして、
もともと感じていた怒りよりもずっとおおきくなって、
外にでようとします。
さらに暴れます。
意思のチカラでしずめようというのは生き物としては無理があるんです。
怒りを感じる時は「静まれ静まれ」と落ち着かせようとするのでなく、「あれは怒って当然だよー、よく我慢できたねー、偉いねー、すごいねー、我慢しなくてもいいよー」って、怒ってる自分を認めてあげたほうが楽に抜けられる。
— うつ・パニック障害になる悩みを根本解消するココロの使い方 By マシュー村岡 (@rainbowpipe) 2018年3月11日
多汗、動悸、手の震え、パニック発作もいっしょなんですよ。
あなたのなかの三歳児が
「私を責めるのはもう止めて」と
怒り狂って、泣き叫んで、あばれてるんです。
あなたの意志ではコントロールできません。
激し怒りを鎮めたいときは、
怒りそのものをコントロールしようとするのでなく、
あなたのなかの3才児(感情ちゃん)のご機嫌をとることを徹底してください。
子育て、母娘、会社、仕事、人間関係、
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30代、40代、50代女性の
うつ病、うつ状態の克服をサポートする
心理セラピストの村岡真匡(マシュー)でした。
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