しぶとい感情を成仏させるコツ? | 「自分にマル」の魔法

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自信がない人の不安や恐怖、悩みを専門に特化したカウンセリングと心理療法で徹底サポート。辛さや苦しさ、問題や悩みを「短期」で根本解消へ。大阪・梅田駅からすぐ(南森町駅・天満駅から徒歩5分)。関西を中心に全国、海外からも相談依頼。多数のお客様の声を紹介。

感情というものには

ふたつの種類あるというのを

ご存じの方も

そうではない方も

 

 

昨日、こんな記事をかいたんですね。

 

 

あっ、別に、よまなくても大丈夫ですよ。

 

 

 

 

僕が、この記事で伝えたかったメッセージはふたつ

 

【1】 感じた怒りのエネルギーはちゃんと外側にむけて解消しましょう

 

【2】 怒りの奥にある感情に気が付きましょう

 

このふたつだったんですね。

 

 

【1】は、単純なのでストレートにメッセージをうけとってもらえたような気がしたんですが、

 

【2】も、めちゃくちゃ大事なことなのに、ちゃんと届いているのか?

 

それがどうか、いまいちだったので、その補足をしますと、

 

 

感情って「ふたつ」あるんです。

 

エモーションと、フィーリング

 

エモーションってのは表面的なもの

 

フィーリングってのはその奥にあるもの

 

 

絵で描くとこんな感じ

 

 

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例えばなんですけど、

 

「子供が甘えてくると激昂しそうになる。」とのお悩みの方のご相談をうけたりすると

 

クライアントさんは、エモーションでいう「怒り」をなんとかしたくて、苦しまれているんですけど、

 

 

心理療法のいろんな方法をつかって、

 

その奥にあるフィーリングに触れていくと、

 

 

「わたしは甘えるのを我慢していた???」

 

 

「お母さんに、私の気持ちを否定せずに、もっと話をきいてほしかった」

 

「小さい頃に両親に子供らしく甘えられなかった」

 

「私の気持ちを考えてくれなかった」

 

それで、


「さみしかった」

 

「苦しかった」

 

「辛かった」

 

「悲しかった」

 

 

そんな思いが、ずっと胸の奥にあったことに、気づかれたりすることがあるんですね。

 

 

 

また、絵にかくとこんな感じ。

 

 

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こういう時は、

 

表面的な怒りをどうにかしようとするのではなくて、

 

 

その怒りの奥にあったフィーリング

 

「さみしかった」「くるしかった」「つらかった」「かなしかった」

 

その思い

 

そこをセラピーでいやしてゆく

 

その思いを完了させていくと

 

 

 

子供が甘えてくることに対する怒りが、でなくなったりするんですね。

 

 

 

ただ、怒りを外に出すことも大事です。

 

だけど、ただ出してスッキリするだけだと、何度も繰り返すだけで、

 

人としての学びもないし、成長もありません。

 

 

 

そのエモーション(怒り)の奥にある、

 

フィーリングに気付くことも大事にしてくださいね。

 

 

 

今のままでいいのなら、気にする必要はありませんよ。

 

どうにもつらくて、根本解決したい場合は、お問合せください。

 

 
 

 

 

 

人間関係のお悩みの劇的な改善と

うつ、パニック障害の克服をサポートする

心理療法家・カウンセラーの

村岡真匡(マシュー)でした。

 

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