「自分を大切にするってどういうこと?」と
誰かに質問したことがある方も
そうではない方も
それ
他人に質問することじゃありません。
自分に質問しましょう。
週末、あるお話会に
いち参加者として
参加させていただきました。
終盤に質問タイムがもうけられまして
「自分を大切にするってどういうこと?」と
質問されている方がいらっしゃいました。
心理に自己啓発、スピ系のあつまりでは、よくある質問です。
「自分を大切にする?」
その言葉で
イメージするものと感覚は
ひとりひとり別個のものだから
誰かに、その回答を求めるのは
ただの参考にしかなりません。
ひょっとしたら
参考にもなってない場面も
ある気がします。
それに自分で気が付くためには
自分が大切にしたいと思う相手に
その気持ちを表現したくて
無意識にやってしまうことを
自分自身にやってあげる!
ことが、一番簡単な方法かと、思います。
例えば
▼気持ちをわかろうとして、はなしを聞いてあげたい方は
→自分の本音を見る、きく、しる、認める
→自分のインナーチャイルドの気持ちを知ろうとする
→インナーチャイルドをちゃんと見る、聴く、感じる
▼一緒にいてあげたい方は
→自分のインナーチャイルドといっしょにいる、感じる時間をつくる
▼信じて見守ってあげたい方は
→自分の可能性をちゃんと信じる
▼プレゼントをおくりたい方は
→自分にプレゼントをする
→時間、モノ、新しい経験などなどなんでも
▼キス&ハグ、スキンシップしてあげたい方は
→イメージでインナーチャイルドをハグする
→自分で自分をしっかりキス&ハグする
→上質なボディワークのサービスをうける
▼身の回りのお世話をしてあげたくなる方は
→身の回りサービスをしてもらう、うける
などなど
それがいちばんシンプルな答えになる気がします。
わたしの場合の
「自分を大切にする?」で
思いつくことや
わたしのクライアントさんに
伝えたい大事なことは
5つあります!
① 自分の好き or 嫌い、快 or 不快を知る、適切に表現する
自分の好きと嫌いをちゃんと知って、周りの人にもちゃんと表現する。
正しい間違っているで表現しないようにする。
② (自分が)何を考えているのか?何を感じているのか?何をやっているのか?そのすべてを、ちゃんと見る&感じる&知る&認める
インナーチャイルド or フェルトセンスを、しっかり見る、ちゃんと聴く、ふれる。
そこに善悪いれずに、考えていること、感じていることを、ただただ認める。
③ (自分自身を)ちゃんと守る方法を知る
戦うこと、逃げることを含めて、自分自身の安全を確保する方法を知る。
そして自分自身を外からの脅威に対して、しっかり守る。
④ 自分自身のココロとカラダを安心させる
今いる場所が、意識的にも、無意識にも、「安心、安全な場所だ!」と納得したら、恐怖や不安にさいなまれることは自然に減るし、体の不快な症状も消えて、気にならなくなるから。
⑤ 自分や、他人の可能性を信じる
自分の可能性を信じてください!
わたしはクライアントさんのお悩みは必ず解消すると確信してセッションしてます。
お悩みの解決のサポートと、①~④のことを体感して、腑に落としてもらうためにセッションしてます。
そして、ここからは余計かもしれませんが、いきおいで書くと(笑)
⑥ なんでもかんでも情報を鵜呑みにしない
ちゃんと自分で考える、感じる、行動する。
いろんな情報を取捨選択して自分で確かめる。
⑦ 安易な快楽にながされない
わたしのところへいらっしゃるクライアントさんのほとんどは、もう頑張れないほど、頑張りすぎています。
そんなかたは、まずは体力の回復が最優先です。まずはちゃんと休息してください。
ただ、ある程度のカラダとココロがととのった状態で、ただの心地よさを求めるだけだと、人間ではなく動物と一緒になっちゃう気がします。
せっかく人として生まれてきたのだから、辛い修行は不要ですが、安易な快楽にながされて何もしないのはもったいない。
⑧ 未知に対して(子供のように)精神や心、体をひらく
やっぱり、自分のアタマをつかって考えて、ハートを使って感じて、自分にとって未知のモノや、コトに向かうことに、生きる楽しさがある。
わたしはクライアントさんに
お悩みから自由になって
元気になってもらって
自分のアタマとココロとカラダをつかって
自分自身をちゃんとひらいて
ご自身を表現してほしい
創造してほしいと、願っています!
子育て、母娘、会社、仕事、人間関係、
パートナー、不倫、失恋に悩む
30代、40代、50代女性の
うつ病、うつ状態の克服をサポートする
心理セラピストの村岡真匡(マシュー)でした。
LINE@のIDは @iox1452u です。
お客様は九州から北海道、日本全国からおこしいただいています。
スカイプで、アメリカ、ヨーロッパ、オセアニア、アジアなど海外地域からの悩みの相談にもおこたえしています。
