したいことや
やりたいことが
即答できるかたも
そうでもない方も
やりたいことが
わからないという方は
『自分への質問』が
適切にできていない
ことがあります。
自分への適切な質問を
できるようになりましょう。
あいまいな質問をすると
あいまいな答えしか
返ってこないように
後ろ向きな質問をすると
後ろ向きな考えしか
思い浮かびませんし、
自分を責めるような質問をすると
自分を責めるような考えしか
思い浮かびません。
なので、
自分に対して
どんな質問をするかってのは
めちゃくちゃ大事なんです。
例えば、ですけど
あまりにひどい出来事があった場合は
「わたしはどうしてこんなひどい目にあうのだろう?」
ではなく
『このひどい出来事(問題)から、私は何を学ぼうとしているのだろう?』
問題に直面したときは
「私の何が問題なんだろう?」
ではなく
『この問題が解決したらどうなっているだろう?』
です!
もし
誰かに騙されたのなら、
それは自分が悪いのではなく
見る目を養う勉強の機会だった。
もし
新しい問題に直面したら
それを乗り越えた
新しい自分に出会えるチャンス
かもしれません。
わたしのところへ
ご相談に見える方は
どちらかというと
前者のほう
無意識に自分を責める質問をする
くせがあるかたが多いです。
それはしんどい。
ポジティブシンキングを
オススメしていると
誤解されたくないんですけれども
後者の質問のほうが
頭のなかから思い浮かぶ答えが
自分にとって
価値のあるもの、快適に感じませんか?
なんとなく感じてもらえますよね。
自分にする質問って、むちゃくちゃ大事なんです。
そして、導入から話がだいぶそれましたが、
やりたいことがわからない人
したいことがわからない人は
どんな質問を自分にしたらいいか?というと、
それは
・制限をつけた質問
あるいは
・制限をはずした質問
を、自分にするんですね。
具体的には、
ケース.1 制限を付ける場合
Q あと24時間しか生きられないとしたら何をするか?
Q あと3カ月の命だったら何をするか?
Q 全くお金をつかえないとして、できることは何?
Q これから10年、たった1個のことしか、できないとしたら何をする?
ケース.2 制限をはずす質問
Q 働かなくてもお金に困らなかったら何をするか?
Q 時間とお金が無限にあったら何をするか?
そんな質問をするんですね。
そんな質問をしたとき、どんなことが思い浮かびますか?
わたしの場合は
制限するときは
①近しい人にお別れの電話をする
まずは家族、つぎに近い友達。
②スッキリしたいから、ほんの少しだけ掃除する
③いつもどおり普通に過ごす
もうちょっと時間があったら、
今まで何をやって、何を感じて、どう考えてきたか?
そのあたりを、もっと文字にしたいので、ブログも書きたいです。
制限をはずす場合なら
①会いたい人に会いたい時に会いに行く
②興味のあること新しいことをもっと勉強する
③いろんな人にお金を払って上質なサービスをうける
④操作の快適な最新の高性能PC環境を整える
⑤川と山がきれいなところに別宅
⑥全国でお気持ち制の公開セッションをやる
いくらお金があっても
今のセラピーの仕事はやっていたいです
あなたはやりたいことを
制限してイメージするとき
制限をせずにイメージするとき
どんなことが思い浮かびますか?
制限をしても、しなくても
全く何も思い浮かばない場合は
思い浮かべることができない原因があります。
もしそれで辛い場合は相談してくださいませ。
うつ病、パニック障害克服専門
カウンセラー、心理療法家の
マシューこと村岡真匡でした。
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