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ライブな忘年会「みんなの唄」

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代官山に 今年6月にオープンしたライブハウス「晴れたら空に豆まいて」 に行って参りました。

大好きな 山根麻以さんのライブです。

「晴 空 豆」
代官山の改札から30秒で 桟敷席のある 和テイストな お店に着きました。


ライブな忘年会
って タイトルでのライブ。


柴田俊文さんのピアノと山根栄子さんの唄で始まりました。

ホワット ア ワンダフル ワールド

日本語の歌詞に変えて。とても素敵な歌だった!


佐野篤さん 駒澤れおさん 山根暁さん のアフリカンドラムも 迫力で楽しかった!

流星、松本もこさんの 「大きな木」を栄子さんが歌ったら 栄子さんの味わい。
どちらも素敵!

そして…

麻以さんの唄は

やっぱり いい!
耳で聴くのでなく、
直接ハートがジンジンしてしまいます。
麻以さんのオリジナル曲に加えて

課題曲だというのが…!

あの、ラベルのボレロ!

規則正しいリズムセクションに音を重ねていく緊迫感。
それがたった8人のセッションで伝わってくるのだから凄いです。

麻以さんのスキャットがボレロの旋律を美しく奏でます。

ボレロがまるで「歓びの唄」のようにすら感じました。


ライブな忘年会、
最高でした☆彡☆彡☆彡☆彡

神楽坂 タルトタタン

さて神楽坂 一番の目的は


タルトタタン


お店は神楽坂出口近くにあります カトリーヌ ドゥ メディチです。


前回まだ 作られていなかったタルトタタンでしたが

ちゃんと電話で確認しました。




熱々に温めて 出していただけますから


待ってる間に ふわ~~っと

林檎の焼ける匂いがしてきます。


こんがりしていて甘そうに見えますでしょ?


そんなに甘くないんです。

酸味が効いていて おいしい~~~


昔の洋菓子屋さん て感じのお店です。

今風のお洒落なお店ではありませんけど、

パテシエっていうより 洋菓子職人のご主人が丁寧に作っておられる。




ホールならば配送もしてくれるらしいです。


穏やかな冬の陽射しを浴びて歩いた神楽坂。

お喋りに花が咲いて外に出ればすっかりと日暮れていました。


神楽坂 散策 パート2

前回の神楽坂散策の記事で・・・


nobuさんと、是非 行きましょうという話になりまして・・・・


今回の神楽坂ミニツアーになりました。


目的は蕎麦粉クレープともう一店。


ですから、もう少しお腹を軽くしなければなりません(??)


まずは、毘沙門天にお参りして・・・


また脇道に。


神楽坂は脇道、細道が楽しい街だと思います。




入り組んだ住宅街に神社がありました。


若宮神社。社務所はマンションの一階。

都会ですねえ。



 


若宮公園。

武家屋敷のような壁に囲まれているので昔のお屋敷跡かと思いきや・・・・

ただ、模して作られたそうな・・・



いました!

神楽坂の猫!あら、顔を見せてね。


  

いるわいるわ。。。


黒猫はたぶん牡猫。

美女四人の後を付いてきましたからっ。



そして こんなお店も。



古い銘仙の着物で作ったスカートや小物、

香りの良いお線香、フェルトで作ったバッグ、錫のかんざしなど

風情のある小物のお店 「ここん」


こんなの見つけて・・・


はい、もちろん、お買い上げです・・・




レインボーカラーのピアス。(実物は5ミリくらいの大きさ)



さて・・・散策の後は・・・

カフェクレープリー ル・ブルターニュ

また神楽坂に 行ってきました。


蕎麦粉クレープのお店です。


カフェクレープリー ル・ブルターニュ


毘沙門天の向かいの脇道入ってすぐのところ。

表がオープンテラスになっています。


冬の日でも そこにもお客様が。


ストーブとひざ掛けが用意されているので暖かそうでした。



いろんな種類の蕎麦粉クレープ(名前は・・・なんたら・・・)があるけれど、

これは生ハムと玉子とチーズの。


普通のクレープより香ばしいです。

見た目よりボリューム感じました。



こちらのハムとトマトとマッシュルームのも美味しそうでした。


本日のスープは野菜のスープ。




これ、何だと思いますか?



実は・・・

シードル。

カフェオレボールで出てくるの、珍しい。


昼12時を少し回ったら満席でした。


夜は特に、予約して行った方がいいかと思います。

以前、8時頃に行って入れませんでしたので。


食後は腹ごなしの散策を・・・

届きましたよ♪

届きました!


nobuさん のところで教えていただいて参加した LIVE☆KIYOSHIROサイクルジャージプロジェクトの


Tシャツと手ぬぐいです。


           

仲良しブログの皆さんのおかげで


キヨシローさんのヤンチャそうな坊主姿も拝見することができて。


こういうプロジェクトのお仲間にも入れてもらって。


キヨシローさんにはクリスマスにサイクルジャージがプレゼントされるんですって。


プレゼントの一員になれて嬉しい☆


来年の夏はこのTシャツを着て 日比谷野音に 行っちゃいますゼ音譜



今夜は夜通し

ラジオタイムです。


オールナイト・ニッポン


深夜1時から3時まで



すでにお知らせしましたが


嬉しいですね。


忘れないでね。


さて、テープを買わなくては・・・・

マイナスイオン

マイナスイオンがいいって一時期騒がれましたが、最近はどうでしょうか。

目に見えるものじゃないし、今ひとつ効果がわからないと思っていました。


でも、あるとき、これは、と思ったことがありました。


数年前まではよく頭痛で寝込んだりもしてたと以前、書きましたが


その日も始まりつつある頭痛と吐き気に恐れをなしていたのです。


頭痛と吐き気が一気に来るともう寝込むだけ。


薬飲むこともできず、一日では治まらない。


ああ、来た・・・って感じでした。


本格的に寝込む前にお風呂掃除しておこうと、ごしごし始めたら


興に乗って、タイルごしごし、鏡ごしごし、ステンレスごしごし。


もちろん、そんなときに漂白剤なんて使えませんから


ひたすらブラシでごしごしやっていました。


で、すっきり汚れを落として、浴槽にお湯を張って・・・・


ふと気付いたら・・・・


頭、痛くない。吐き気もない。肩凝っていたのもなくなってる。


その時に思いあたったのがシャワーヘッド、フリオン。


フィルターにセラミックが入っているの。



たかが、シャワーヘッドに二万円近くは高いなぁと思ったけど、


フィルター交換なしで半永久的に使えるっていうんでいいかなって思ったの。


お風呂、自動給湯なのに、わざわざシャワーで入れてます。んで、よくあふれさせる・・・


先日、すごく久し振りに頭が痛くなって(すみません、前日のお飲み物のせいです)


また、これで長い時間かけてお風呂掃除してたら治ったんで


やっぱりマイナスイオン てあるんだなぁと実感しました。   



¥15,980
Bellmago Yahoo!SHOP

他言無用


他言無用というグループ(石倉直樹、すわ親治 、松崎菊也)のお芝居、二回観ました。


一回目、10月だったかしら。


すごい面白かったんです。


小泉チルドレンやら、阿部首相やら題材にして。


二回目観る前に週刊誌で騒がれて


先日の芝居はちょっと元気がなかった。


芝居というよりコント、パロディ風なのですが、


この国では、去る ご一家のことをパロディにするのは危険らしいです。


先日の舞台でも命の危険まで感じているように見受けられました。


ホールの前は物々しい雰囲気。


パロディ、風刺を受け付けない真面目な国民性。


程度問題はあるにしても。


限られた狭い空間でもダメだとは。


わたしは右でも左でもないけど、冗談も言えない雰囲気は怖いよ。




ふたごの星から

今夜 晴れていたら ふたご座流星群 が見えるんですってね。


12時くらいに東の空に


一時間で30個もの流れ星が観られるとか。。。


東京は朝からとっても気持ちのいい天気でしたが


天気予報どおりに雨が降りました。


晴れ女を自認するわたしも、帰りがけに地下街で500円の傘(安い!)を二本も買いました・・・が


やっぱり、駅を降りると雨はやんでいました。




雨音が消えていたら、ちょっと温かい格好をして外に出て空を見上げてみませんか?


願いごと、叶うんだよね。。。流れ星に願うと。。。



ジョン・レノン 心の壁、愛の橋

ジョン・レノン
心の壁、愛の橋<リミックス&デジタル・リマスタリング>(CCCD)

イマジン  のときに、 おかぽんさん から 次に聴くアルバムとして お薦めいただいて


すぐに手に入れてから


何度も 何度も 細胞に染み入るように聴いてきました。



心の壁、愛の橋   WALLS AND BRIDGES


好きです。


どの曲も。。。




ジョンとヨーコが別居していたときに作られたアルバム。


結果的に二人はまた その後に強く結びついて ショーンも生まれたので


後からは 別居中に と括った言い方をされているけれど


その時には そのような経過を辿るとも わからなかったわけです。



人は いつ 出会うのか 


いつ 別れるのか


わからない。


離れてしまった人に 再び会えるのかも 知らない。


だから ここにいる人を傷つける。


だから いなくなった 人を いとおしむ。



ヨーコと離れて ヨーコの存在感が希薄なアルバムと 言われながら


ヨーコに向き合う気配はしっかりと感じる。


愛しい者への隔たりと 向かう思い。


壁と橋。


境界と繋がり。



耳には心地よく、けれど、その抱えたテーマに立ちすくむ。


橋を架けようにも そこに壁があれば 繋がることは困難だから。


壁はいつも自分の側にある。





壁のない世界に還ったジョンに


いつか届く橋を渡る。