ひびきあう
山根麻以さんとVisionsのライブに行ってきました。
今回は 映画「地球交響曲六番」の上映会と
山根麻以スペシャルライブが一緒に という初めての企画で
亀戸カメリアホールという、これも 麻以さんのライブとしては初めての場所でした。
映画 地球交響曲 ガイアシンフォニー第六番は 昨年 既に観ており 二度目でしたが
とても好きな映画です。
このシリーズを 特別な映画として大切に思っている方々も大勢おられるようです。
そんな映画とまいさんのコラボ。
麻以さんのライブを いろいろな場所で聴いてきましたが
カーテンのあるステージは わたしは初めてでした。
カーテンの向こうに麻以さんが いる。
なんだか ドキドキするオープニングでした。
きちんとした椅子に座って観る というのも珍しく
そして お隣りに 麻以さん 初めての Blueさんがおられて(お誘いしたのです)
Blueさんが 麻以さんの唄をどう感じておられるかが しばらくは気にかかって
なんとなく 緊張していたのです。
緊張感は客席のこちら側だけでなく ステージ上の麻以さんも あるように感じました。
「今日はしゃべらないで唄うから」
って言う言葉にも。
でも ちょっとよそ行きの 麻以さんも素敵だった。
ピアノ弾き語りも とっても素敵だった。
去年出された アルバム「Bird of Paradise」に入っている
「桜の木の下で」が とても好き。
初めて聴いたとき
二度目
それからCDでたくさん聴いたあと
そして このライブで唄った この唄が もっともっと好き。
桜の木の下で
ただあなたを想っている
淡いピンクと白
見せてあげたい
とてもきれい
私は少し悲しい
何故ひとには終わりがあるの
散れ 吹雪 桜吹雪
すべてを連れてゆけ
この桜は爛漫の満開の桜だけど
そこにいるのは
ただ一人で。
一人きりで
桜と空と 向き合っているのが
浮かんでくる その景色が かなしいけど 大好き。
かなしいけど それは少しで ちゃんと そこに
いるのを知ってるから
寂しいとは言わないです。
で で、
もちろん麻以さんは
これだけで済むはずもなく
「ジョン・レノン大好き!」と言って
歌って欲しいと願っていた「アクロス・ザ・ユニバース」を唄ってくださり!
「よろこびの歌」でカウントダウンに至っては
もう こちらも座っているわけにはいきません!
「今日初めての人?」
とまいさんが訊いたときに 広い会場の半分近くが 手を挙げたように見えたわたしは後ろの席の方に気兼ねして
ダーっと 最後列の方まで踊りに走ったのです。
が
なんだ~
ドンドン皆 立って踊り始めてるではありませんか。
また急遽 前に戻り。
安心して踊り歌い。
お騒がせして ごめんなさい。
そして 「ふつうの唄」も
「Bird of Paradise」も「やさしいきもち」も
「Beautiful」も
聴くごとに どんどん気持ちよくて
幸せでした。
4月19日には
代々木公園で アースディのライブがあります。
八重桜の季節かな。
山根麻以さんの声に 響きあいに行きませんか?
きっとね
魂が 嬉しがるよ。
忌野清志郎完全復活祭
生キヨシローさん、実に20年ぶりです。
実は20年程前に一度だけ行ったときの記憶無いので
気持ち入っては30年ぶりなのだった!
でもでも、なんと、知ってる曲が9割。
そして嘘のように
変わらない声。
いや、本当だね、むしろハリのある声。
3曲目だったかな。 (詳しいセットリストはnobuさん、よろしく!)
「僕の好きな先生」
いきなり始まるんだもの。
まさかここまで古い曲歌うとは。
泣かされちまったじゃないか。
満員の武道館。
どうしてもジァンジァンのRCサクセションが思い出されて。
ああ、こんなにも大勢来てるんだね。
あの頃のジァンジァンてば
小さくて
武道館1ブロック分くらいだったのに。
行く前、数年ぶりに体調こわすほど 緊張してましたが、
劇団ジャン5 旗揚げ公演
昨春まで通っていました芝居の学校の同期生で
劇団を立ち上げました。
今日から、その旗揚げ公演をいたします。
劇団ジャン5 旗揚げ公演
「シグナルが鳴っている」
1月18日 19時
19日 13時 18時
20日 13時
会場 スタジオあくとれ
前売り 2000円 当日 2300円
お問い合わせ 劇団ジャン5 080-2025-3496
私自身は、明治座「眉山」に出演させていただいた都合で
今回は 主にスタッフとして勤めさせていただきます。
(一応・・・出演日は19日土曜夜と20日日曜昼です・・・)
お時間のよろしい方は 是非 お立ち寄りくださいませ。
こちらを見たとおっしゃっていただければ前売り扱いで承ります。
黒蜜堂さん 、ご紹介ありがとうございました♪
カンナさん 大成功です
身長169cm・体重95kgのダイナマイトボディを持つカンナ。
彼女は唯一の取り柄である美声と歌の才能を活かし、
スター歌手の“ゴースト・シンガー”をしている。
スポットライトのあたらない裏方でも、想いを寄せるプロデューサー・サンジュンに会える仕事を楽しみにしていたカンナだったが、
偶然にもサンジュンの本音を聞いてしまう。
「才能があっても美貌はないカンナなど、せいぜい利用すればいい」
決定的な現実を突きつけられた彼女は、命がけの“全身整形”を決意するが…?!
goo 映画より
「面白そ、行ってみよ」
って軽いノリで
行ったんですが。
そうそう、そのノリのまま、楽しめて、
笑っていたら・・・
後半、結構きちゃいました。
両隣に真ん中も、ウルウル、ぐすん。
(真ん中って、わたしのことです笑)
韓流映画苦手でも、楽しめます。
両隣に真ん中も、そうでした。
若い女性の整形手術、80%以上(!?)とか言われている韓国でも
自分の彼女や奥さんには抵抗があるんですって。
で、その是非を問う、っていうことじゃなく、
お国柄が違っても、
人を好きになる女の子の気持ちって
切なくて、キュンて共感。
何観ようかなぁって思ってたら、ぜひ。
眉山 千秋楽
2日から23日まで35公演 誰ひとり欠けることなく 終了でき ホッとしています。
観にきてくださった方から 逆にたくさん ありがとうと言われて驚くと共に感激しました。 そのことを脚本の斎藤雅文さんにお話したところ とても喜んでくださいました。
観た方から「ありがとう」と言われる芝居、凄いことです。
斎藤さんからうかがった素晴らしいお話もお伝えしていきたいです。
プロとしての初舞台が この 眉山 であったことは本当に幸せなことだと思います。
次の一歩に踏み出せるように 頑張っていきたいです。
観にきてくださった皆様、応援してくださった皆様 本当にありがとうございました☆
眉山で 全国に行けますように
来年の目標は これです♪








