鍼って痛くないの?① | 子育てをもっと楽しく♪ *やさしい鍼とヒーリング * Rainbow Harmony

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鍼とヒーリングで身体と心を健やかに♪
簡単で取り入れやすい健康法や、東洋医学の視点でみる生活の知恵などを綴っています。また、自己肯定感を高めて自分や他人を愛せる子どもに育てたい/ 現在、性教育を勉強中です。

お灸は、数年前からのブームもあって、今では本屋さんにも自分で出来るお灸のわかりやすい本がたくさん並んでいます。

 
一方、鍼は。。。
 
たぶん、鍼灸で使う鍼を知らない方は、コワイですよね~
 
少しでもコワイという気持ちが和らいでくれたら・・・と思い、私が普段使う鍼を紹介します
 
まず、ハリを刺す=注射針
 
のイメージではないでしょうか?
 
小さい頃からお世話になるハリは、予防接種や健康診断の採血が主かなと思います。
 
 
医療機関で使われる小児用の細い針、23G(ゲージ)というものが約0.65㎜の太さ。
 
細い針で採血を行うと血球が壊れたりなど血液成分が変わってしまい正確な検査データがでないので、成人の針は基本的にもっと太いですね。
 
それに比べて私が鍼灸で使う鍼、0.16㎜が主で、注射針の3分の1くらいの細さなんです。
 
乳幼児に使う注射針より、鍼灸の鍼は細いんですよ~
 
 
髪の毛の太さも0.16㎜~0.05㎜といわれているので、太めの髪の毛と同じくらいなんですよね。
 
おまけに鍼先が細く、丸みを帯びているので痛みを感じにくい構造。
 
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こんな感じの、使い捨ての鍼を使います
柔らかく、しなるので、体に馴染みやすく、痛みも感じにくい。
 
注射針を想像してコワイ思いをしている方、注射針とは用途が違うので、かたちも太さも違います
 
最近は感染などの衛生面からも使い捨ての鍼を使う鍼灸院が多いです。ぜひお近くの鍼灸院で試してみて下さいね!