おはようございます、皆さんは「胎内前記憶」を信じますか!?


私と二人の息子には胎内前記憶があって、日常で雲の上の話が普通に繰り広げられているんですよ。


ふと思い出すみたいで「あのな、お母ちゃん。お母ちゃんが可愛いからお母ちゃんにして降りてきてんでにひひ」など書ききれないくらいエピソードがいっぱいあります。


そんな、胎内前の記憶や胎内の記憶を研究して本も出版されているのが池川 明先生

池川クリニック も開院されていて、日々妊婦さんと向き合い赤ちゃんを出産するお手伝いをされています。


そして、講演会主催者さんとご縁があって先日 池川先生の講演会に行って来ました。

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写真は講演後池川先生と一緒に、左から助産師ムーママ(村島) さん、私、麻友ちゃん 、先生、美佳ちゃんリエちゃん です。


先生が接した沢山の子供たちの「胎内前記憶」をリアルに何例も聞いてすごくワクワクしました。と同時に「私達と同じ記憶を持つ人が本当にいっぱいいるんだなぁテヘ」と感激ビックリマーク


私が、一番心を打たれたのはやっぱり帝王切開のお話。


帝王切開で出産するとお母さんが「自然で産んでやれなかった汗帝王切開では無くて自然分娩で産みたかったのに・・・しょぼんあせる」とトラウマに思ってその思いをず~っと引きずってしまう方が多いとか。


それ私でした。


自然分娩が良くて帝王切開が悪いみたいな概念も持っている方も沢山おられるけれど そうでは無いんです。

   キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ 

出産の形式にとらわれるのでは無く、そこに至るプロセスが大切なんです。

・ 妊娠中に、どれだけお腹の赤ちゃんの声に耳を傾けて話しかけましたか?

・ ストレスを溜めずに妊娠期間中を健やかに楽しく過ごせましたか?

・ 出産時も、お腹の赤ちゃんに話しかけ一緒に出産できましたか?


そこが、大切なんですよ。


いくら周りから見たら自然出産で安産だったとしてもお母さんが心にストレスをいっぱい溜め込んでいて難産だと思えば難産になる。

帝王切開や出産に時間がかったとしてもお母さんの捉え方が良い出産だった・安産だったと思えば安産になる


その想いって全て赤ちゃんに届いているんです。

だから、お腹の赤ちゃんの声に耳を傾けいっぱい話をしてどんな形式であれ出産を楽しんで下さいね。

  キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ


私、出来ればもう一人子供が欲しいと思っています。今度も絶対(帝王切開)。これを嘆き悲しむか出産までと出産を前向きに捉え楽しむかは自分次第ビックリマーク池川先生の話を聞いて更にこだわりが取れ心が軽くなりましたニコニコ


お腹の中に入って間もなく天に帰ったり・障害を持って生まれてくるのも全て自分で選んで生まれてくるんです。我が子も言っていました。


チャレンジ精神の旺盛な魂ちゃんなんですね。


池川先生は、母親が妊娠中も出産時もお母さんだけでなくお腹の赤ちゃんにも必ず話しかけて吸引分娩になっても赤ちゃんの了解を得てから吸引すると言う風になさっています。


胎児も一人の人間として話しかけ出産のお手伝いをする。こんな素敵な先生が、他にいますか!?

(愛知県には、吉村先生がおられますが、他の医療機関の医師にはなかなか無い観点ではないかと思います。)


池川先生の様な(産婦人科医)がもっともっと増えたら母親は、ストレスを軽減出来て楽しい出産ができるのになぁ。


病院にかかって出産するにしても「母親自身がお腹の赤ちゃんと対話し、自分の直感を磨き信じて妊娠・出産して欲しい」とおっしゃっていました。


心に響く話ばかりで書ききれませんがご縁を頂き講演会に参加出来て本当に良かった!!!!

若い女性の皆さんに是非聞いて頂きたい内容です。


ご縁を頂いた皆さん・一緒に参加した仲間たち・市役所の方々、そして主催者の菅井さん本当にありがとうございましたWハート

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