こんばんは。
二十代の頃の自分をプレイバックしてお届けしていますが、今日は2t車のセールスドライバーだった頃の話をしたいと思います。
26歳のとき、僕は運送会社に就職し、2t車のセールスドライバーになったのですが、僕はその会社に就職するまで、ペーパードライバーでした。
僕は事務職という認識でその会社に応募したのですが、現場を知ってもらう、という名目で、セールスドライバーになるのでした。
当時の僕は、自家用車も満足に運転できない、ペーパードライバーでした。それだけに、そんな僕がトラックを運転するなんて、今考えてもぞっとします。はっきり言って、トラックの運転なんてできるわけがないと思いこんでいました。
いろいろと紆余曲折はあったのですが、僕は入社して3ヶ月ほどで、ペーパードライバーだった僕でも、トラックの運転ができるようになりました。
僕はこのとき思いました。人はその気になれば何でもできると。最初、ドライバーという名目で採用されたわけではなかったので、その仕事に疑問を感じた場面もありましたが、その気になれば何でもできるということをそこで身につけられたと思っています。
このストーリー、次回は再び学生に戻ったところに続きます。お付き合いいただき、ありがとうございます。