こんばんは。
20代の頃の自分をプレイバックしているこのシリーズ、今日は社会人から学生に戻った時に焦点を当てていきたいと思います。
僕は2004年の4月から12月まで長野県松本市に本社のある、運送会社で働いていたのですが、日々激務で、同年の10月ごろから腰痛がひどくなり始め、11月に精密検査を受けた結果、椎間板ヘルニアと診断され、また少々症状も重く、周りに迷惑をかけることにつながりかねない、と思い立った結果、その会社を退職しました。
僕はその会社を退職後、新たな就職活動をするのではなく、大学院進学に向けた準備を進めることにしたのでした。
僕は大学を卒業した時に、社会人経験を積んだ上でもう一度学びなおしたい、という考えがあり、それも踏まえ、大学院進学に向けた準備を進めていったのでした。
やはり一度社会に出てもう一度学生生活に戻ると、モノの考え方が変わり、学問に対するモチベーションも上がるもような、そんな気がしました。
僕は退職後すぐに大学院進学に向けた準備を進め、2005年4月から、再び学生生活が始まるのでした。
大学院では、当時すでに大手スーパーや運送会社での業務経験も踏まえ、物流について学ぶことになっていったのでした。
次回は大学院生活について語っていきたいと思います。大学院在学中もいろいろあったのでした。。。
それではお付き合いいただき、ありがとうございま す。